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200系新幹線


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東北・上越新幹線向けに開発された新幹線車両です。豪雪地帯を走るため様々な雪対策が施されています。先頭のスカート部分には積雪時でも高速運転ができるようスノープラウという雪を跳ねのける構造や床下機器をすっぽりと覆い、雪が入り込まないようになっています。デザインは0系に準じたものですが、F編成のみ100系に準じたデザインになっています。また、JR化後には100系同様に2階建て車両も導入されていますが現存しません。
基本的に最高速度は240km/hですが、上越新幹線の大清水トンネル内のみ275km/h運転ができるように改造されたものもあります。
また、200系の特徴として、山形新幹線つばさ号との併結運転のため自動で格納・展開が可能な連結器を備えていることが挙げられます。0系にも連結器自体は備えていましたが、あくまで故障等の際に他の車輌を牽引するためのもので通常は使用されていませんでした。
かつては東北・上越新幹線の代名詞とも言える車両でしたが、後継車両の登場で次第に活躍の幅は狭まり、現在は東北新幹線での定期運用はなく、上越新幹線でのみ活躍しています。また、現在の塗装は登場初期とは異なるリニューアルされたものとなります。

走行音

録音区間:上野~東京(とき342号)(お持ち帰り)
※2013年4月現在定期運用はありませんので省略。

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

外観、大宮駅にて

リニューアル塗装、鉄道博物館より

リニューアル塗装その2 沼南駅にて

「がんばろう東北」ロゴ

リバイバルされた国鉄色、新潟駅にて

行先表示器

パンタグラフ

ドア

デッキ

車内

座席
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