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225系電車


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概要

JR西日本が223系の後継車両として開発した電車です。221系以来の「明るく、静かで快適な乗り心地」というコンセプトを踏襲しつつ、安全性や車内設備、旅客サービスを向上させています。
車体はステンレス鋼を使用していますが、運転台部分は鋼製となっています。
また、JR福知山線脱線事故を受けて先頭車上部を意図的に強度を弱めることでクラッシャブルゾーンとして機能させる構造を採用しています。
その他の特徴としては、0.5Mシステムと呼ばれるシステムを採用し、必要な制御機器を1両にまとめて搭載し、全ての車両が電動車となっています。
車内は223系同様に転換クロスシートと固定クロスシートで構成され、大型のつり革・手すりを採用することで緊急時につかまりやすくなっています。
番台区分としては東海道・山陽本線の新快速向けの0番台、関空・紀州路快速向けの5000番台、福知山線向けの6000番台があります。

歴史

2009年9月16日の社長定例会見にて当形式の新造が発表されました。
2010年10月23日・24日に車両展示会が開催され、初めて一般向けに公開されました。
2011年度には日本産業デザイン振興会のグッドデザイン賞を受賞しています。

現状

0番台は東海道本線・山陽本線・赤穂線・湖西線・北陸本線での新快速、5000番台は関空・紀州路快速を中心として阪和線・紀勢本線、6000番台は福知山線を中心に活躍中です。

走行音

0番台
録音区間:南草津~草津(新快速)(お持ち帰り)

走行線区は準備中です。

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

0番台の外観

0番台のスカート部

0番台の車内SOSボタン

0番台の車内案内モニター

5000番台の外観

5000番台の行先表示器

5000番台の連結部
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