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701系電車


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JR東日本が、当時東北地方に多数存在した電気機関車牽引の客車列車と仙台地区で運用されていた老朽化している国鉄型電車を置き換えるために開発した電車で、2両編成はワンマン運転に対応しています。
当初はロングシートのみでしたが、長距離運用時の客席サービスの強化などのために一部がセミクロスシートに改造されたり、最初からセミクロスシートで新製された編成もあります。また、当初は209系に採用されていたものを改良したGTO素子のVVVFインバータが搭載されていましたが、徐々にIGBT素子のものに置き換えられています。
現在では東北地方の電化各線で見ることができ、東北の普通列車の代名詞とも言える車両です。そして、IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道では、それぞれIGR7000系と青い森701系という名前で701系と同等の車両を保有しており、JRからの譲渡車がほとんどですが、一部は各会社で独自に新製されています。

走行音

GTO車
録音区間:津軽宮田~奥内(お持ち帰り)
IGBT車
録音区間:糠沢~鷹ノ巣(お持ち帰り)

走行線区(特記無い場合は全線)

JR東日本 0番台 羽越本線(鶴岡~秋田)、奥羽本線(新庄~青森)、津軽線(青森~蟹田)
100番台 秋田色 0番台と同じ
仙台色 東北本線(黒磯~一ノ関、利府支線)、常磐線(岩沼~亘理)
1000番台 仙台色 東北本線(黒磯~一ノ関、利府支線)、常磐線(岩沼~亘理、相馬~原ノ町)、仙山線(仙台~愛子)
盛岡色 東北本線(一ノ関~盛岡)、IGRいわて銀河鉄道線(盛岡~いわて沼宮内)
1500番台 1000番台の仙台色と同じ
5000番台 田沢湖線
5500番台 奥羽本線(米沢~新庄)
青い森鉄道 青い森701系 青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線
IGRいわて銀河鉄道 IGR7000系 IGRいわて銀河鉄道線、青い森鉄道線(目時~三沢)、東北本線(一ノ関~盛岡)

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

0番台

0番台の方向幕

0番台のLED方向幕

IGRいわて銀河鉄道 IGR7000系

IGR7000系の運転室部分

青い森鉄道 青い森701系

青い森701系のドア開閉ボタン
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