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キハ100系気動車


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JR東日本が非電化各線に残っていた国鉄型気動車の置き換えを目的に開発した気動車です。両運転台タイプがキハ100形、片運転台タイプがキハ110形、左沢線用がキハ101形となります。高出力エンジンと高効率変速機の導入、更に車体の軽量化により電車並の性能を誇り、勾配線区でのスピードアップに貢献しています。
キハ100系は北上線で、キハ110系は釜石線と山田線でまず運用が始まりました。その後、東北地方や上信越地方の非電化路線で国鉄型気動車を置き換え、今ではJR東日本エリアの広い地域で見ることができます。
また、本形式の特筆すべき事として、優等列車向けに製造された0番台と、秋田リレー号用に製作された300番台が挙げられます。
0番台は当初急行「陸中」で使用されましたが、急行列車に使用する目的で作られた車両としては最後に作られた車両ということになります。また、秋田リレー号は秋田新幹線の工事のため長期運休となった特急「たざわ」の代替として北上~秋田間で運行された特急で、秋田新幹線開通までの一時的な運用が想定されていたため、秋田新幹線開通後は200番台に改られて飯山線などに転用されています。

走行音

録音区間:中佐都~佐久平(お持ち帰り)

走行線区(特記無い場合は全線)

JR東日本 キハ100形 0番台 大船渡線、北上線、釜石線、山田線(宮古~釜石)、東北本線(花巻~盛岡・一ノ関~北上)
200番台 大湊線、青い森鉄道線(青森~八戸)
キハ101形 番台区分なし 左沢線
キハ110形 0番台 陸羽東線、山田線
100番台 磐越東線、小海線、花輪線
150番台 花輪線、山田線
200番台 羽越本線(新津~酒田)、磐越西線、八高線、飯山線、陸羽東線、陸羽西線、米坂線

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

キハ111・112形100番台 小諸駅にて

キハ110形200番台 長岡駅にて

方向幕

ドア

車内(先頭側)

一人がけの座席

二人がけの座席
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