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キハ201系気動車


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概要

JR北海道が非電化区間にある倶知安やニセコから札幌都市圏への直通列車を運行するために投入した通勤型気動車です。
本形式の性能は気動車としてはかなりの高性能であり、0km/hから60km/hまでの平均加速度が2.2km/h/s、減速度は4.4km/h/s、最高速度は130km/hと電車である731系とほぼ同等の性能を誇っています。更に当形式の特筆すべき点は現在の日本で唯一となる電車と気動車による協調運転に対応していることです。この機能を活かして731系と協調運転をする運用が行われています。
車体構造は731系とほぼ同等ですが、車体傾斜装置を備えるため、車両限界への抵触を避けるため、上の方がすぼまった車体断面になっています。
エンジンは450PSのものを各車に2基ずつ搭載し、変速1段、直結4段の変速機を備えます。
なお、ワンマン運転には対応しないため、小樽以西の区間でも車掌が乗務します。
ただし、高性能の代償として製造コストが高く3編成4本の投入にとどまり、その後の増備はされていません。

歴史

1997年3月22日の改正より運用が始まりました。
2012年10月27日改正にて札沼線の北海道医療大学までが電化されたため、同線での運用はなくなりました。

現状

快速「ニセコライナー」と区間快速「いしかりライナー」の一部、及び函館本線の札幌・小樽~蘭越間の一部普通列車として活躍中です。

走行音は準備中です。

走行線区は準備中です。

フォトギャラリー

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外観

スカート部

方向幕

車番表記

所属表記
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