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キハ66系気動車


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国鉄が山陽新幹線の博多開業に先立ち、北部九州地区の新幹線連絡輸送のために開発した車両です。一般型気動車に分類されるもの、急行型気動車であるキハ58系をも凌ぐ性能と接客設備を持っており、実際に急行として使われたこともあります。
国鉄の財政問題や自重が大きいという問題から、九州以外に広がることはありませんでしたが、キハ40系や117系といった車両の設計に影響を与えています。
1976年には鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。
当初は筑豊本線や篠栗線など筑豊エリアを中心に運用され、筑豊本線の急行列車や日田彦山線でも使われました。JR化後も軸重制限のため、筑豊本線を中心とした運用が続きましたが、キハ200系の登場で主力の座を退きました。しかし、キハ200系の運用を代走する際も、全く同じ所要時間で走るなど、その高性能ぶりを示す逸話もあります。
2001年に筑豊本線の一部と篠栗線が電化されたことから、長崎地区に転属となり、長崎本線、佐世保線、大村線などで運用されている他、イベント列車などで熊本や福岡地区に出向く場合もあります。
また、転属に合わせてキハ200系に準じたシーサイドライナー色に塗り替えられましたが、一部編成はリバイバルで国鉄色に戻されています。また、ハウステンボス仕様の塗装もあります。

走行音

録音区間:高田~長与(お持ち帰り)

走行線区(特記無い場合は全線)

※全ての塗装で走行線区は共通です。
JR九州 長崎本線(長崎~湯江・長与経由も含む)、大村線、佐世保線(佐世保~早岐)

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

リバイバル国鉄色、佐世保駅にて

シーサイドライナー色、彼杵駅にて

ハウステンボス仕様、早岐駅にて

運賃箱

運賃表示器

ドア

方向幕
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