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E2系新幹線


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JR東日本が新幹線の標準車両として開発した車両で、200系の置き換えも念頭に置かれています。
大きく分けると東北新幹線向けのJ編成と長野(北陸)新幹線向けのN編成があります。J編成の中でも0番台と1000番台があり、1000番台ははやて号運転開始に際して増備された分です。
30‰の急勾配や50Hz/60Hzの切り替えがある長野新幹線での運用を考慮して、抑速ブレーキや強力なブレーキ、両周波数に対応した電源装置など特別な配慮がされています。なお、1000番台については東北新幹線のはやて号を中心に運用されており、長野新幹線での運用を考慮しないためこれらは省略されています。
最高速度はN編成では260km/h、J編成では275km/hとされています。
登場初期は東北新幹線のやまびこ号のうちこまち号と併結運転される便を中心に運用が始まり、続いて長野新幹線の開通と同時に長野新幹線でも運用が始まりました。
上越新幹線でも運用された時期がありますが、環境への配慮で210km/h以上で運転できる列車の本数に限りがあり、本形式の性能を生かし切れないことや、JR東日本の線区ごとに車両を統一するという方針から、上越新幹線では高崎~大宮間の長野新幹線から直通運転するものを除いて運用はなくなりました。
東北新幹線ではE5系の増備が進み、つばさ号とこまち号以外はE5系で統一するという方針が打ち出されていて、当形式も上越新幹線への転用が決まっています。
当形式をベースにした車両が中国高速鉄道向けに輸出されており、JR東日本の新幹線技術輸出の一翼も担います。

走行音

録音区間:佐久平~軽井沢(あさま548号)(お持ち帰り)

走行線区(特記無い場合は全線)

JR東日本 J編成(0/1000番台) はやて 東北新幹線
やまびこ 東北新幹線(東京~盛岡)
なすの 東北新幹線(東京~郡山)
N編成 あさま 東北新幹線(東京~大宮)、上越新幹線(大宮~高崎)、長野(北陸)新幹線

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

J編成、大宮駅にて

N編成(0番台)、大宮駅にて

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