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えちぜん鉄道MC6001形・MC6101形電車


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概要

えちぜん鉄道が愛知環状鉄道より100形、300形を譲り受けて使用している電車です。譲渡に際して直流1500Vの愛知環状鉄道から直流600Vのえちぜん鉄道に対応させるためにモーターを交換した他、補助電源装置も電動発電機から静止型インバータに切り替える、エアコンユニットの交換、スカート・スノープロウの個別化、車体四隅の切り欠き、ワンマン機器の設置、MC6101形においては車内液晶モニターの設置などの変更がされました。
塗装こそ変わったものの外観は愛知環状鉄道時代の面影を残しています。
なお、300形についてはもともと片運転台だったものを両運転台に改造しています。その他の仕様は愛知環状鉄道時代から踏襲し、制御方式は永久直列電動カム軸式抵抗制御で、駆動方式は中空軸平行カルダン駆動となっています。

歴史

2003年8月25日にMC6001形2両が、2004年~2006年にMC6101形12両がえちぜん鉄道に陸送されました。

現状

えちぜん鉄道の主力車両として活躍中です。

走行音

録音区間:田原町~福大前西福井(お持ち帰り)

走行線区は準備中です。


フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

外観

先頭部側面

えちぜん鉄道ロゴ

方向幕

車番表記

車内

車番プレート(車内)

運転台

運賃箱

整理券発行機

防護用具箱

座席(ロングシート部)

座席(ボックスシート部)

車内モニター
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