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叡山電鉄デオ800系電車


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概要

叡山電鉄が京阪鴨東線開業に伴う輸送力増加に対応するために導入した電車です。
デオ700系をベースに作られていますが、同社初の片運転台2両編成とされ、従来のデオ700系を2両つなげるよりも2割ほど定員を増やすことに成功しています。
機器の違いで1次車と2次車のグループ、3次車~5次車のグループに分類でき、車体の構造にも若干の違いが見られます。前者のグループを800形、後者のグループを810形といいます。
また、叡山電鉄の路線で完全なる新造車が導入されたのは京福時代以来となり、叡山電鉄としては初のことであることも特筆します。

歴史

1990年に1次車、1992年に2次車が導入され、1993年~1995年に3次車以降が登場しました。

現状

叡山電鉄各線で活躍中です。

走行音は準備中です。

走行線区(特記無い場合は全線)

叡山電鉄 叡山本線、鞍馬線

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

810形

ドア

台車

方向幕

パンタグラフ
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