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富士急行6000系電車




概要

富士急行がJR東日本より205系を譲り受けて使用する電車です。
形式名は205系の登場が昭和60年であることに由来し、JR東日本系列の東日本トランスポーテックにて改造の上、富士急行に編入となりました。
編入に際しては3両編成に改造され、元々中間車だった車両に運転台を追加して先頭車としたり、自動放送装置の設置、ドア開閉ボタン・暖房の追加、スノープラウ、耐雪ブレーキの追加などを受けました。
また、デザインは工業デザイナーの水戸岡鋭治氏によるデザインで、外観は黄色とライトブルーの帯となり、車内は木材を多用したものとなっています。

歴史

2012年2月に最初の編成が入線したのを皮切りに計4編成が投入されました。

現状

富士急行線の普通列車として活躍中です。

走行音は準備中です。

走行線区は準備中です。

フォトギャラリー

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外観

乗務員扉

ロゴマーク

車番表記(車外)

ドア開閉ボタン

行先表示器

「FUJIKYU RAILWAY」の文字

「FUJIKYU COMMUTER TRAIN」の文字

車内

連結部

ドア開閉ボタン(車内)

ドア(車内)

車番表記(車内)
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