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北越急行HK100形電車


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概要

北越急行がほくほく線の開業に合わせて導入した電車です。
全車が新潟鐵工所、および新潟トランシスで製造されました。
1両で走行可能となっており、これは電車としては珍しい特徴になります。
また、ほくほく線で160km/h運転を実施する特急「はくたか」のダイヤを妨げないように、高加減速で最高速度110km/hとローカル線に使用される車両としては異例の高性能となっています。
また、トンネルの多いほくほく線の特徴を活かし、車内で星座などの映像を上映できる特別車両「ゆめぞら」「ほしぞら」もあります。

歴史

1997年のほくほく線開業時に9両が導入され、翌1998年には1両、2003年には2両が増備され、全部で12両となりました。
2009年より順次車体の劣化に対応するためリニューアル工事が行われています。

現状

ほくほく線の普通・快速列車として走ります。
また、通常1両、ないし2両での運転です。

走行音

録音区間:しんざ~美佐島(お持ち帰り)

走行線区(特記無い場合は全線)

北越急行 ほくほく線
JR東日本 信越本線(直江津~犀潟)、上越線(六日町~越後湯沢)

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

外観、越後湯沢駅にて

行先表示器

ロゴ

車内

運賃表示機

運転台
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