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阪神電気鉄道8000系電車


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概要

阪神が武庫川線の延伸による輸送力確保と初期の高性能電車を置き換えるために導入した電車です。
制御装置は界磁チョッパ制御となっています。
また、本形式は製造が12年間に渡ったため、3回のモデルチェンジが行われていて、外観、内装や搭載機器などが異なるものが混在しています。
大きく4タイプにわかれています。
また、神戸高速鉄道を介しての山陽電気鉄道との直通が開始されてからはリニューアルが施されています。

歴史

1984年に試作車の意味合いの強いタイプ1が製作され、同年末にタイプ2、その後1986年~1990年にかけて、タイプ3、1991年にタイプ4が製作されました。
1995年に発生した阪神・淡路大震災では、当時在籍していた8000系の半数に当たる10編成60両が被災し、そのうち15両が廃車となりました。
1編成全てが廃車になった編成はなかったものの、編成により復旧できた車両が異なったため、正常な編成にするため、編成の組み換えが行われ、これで不足する分は新造して補填されました。
また、2002年からはリニューアルが実施されています。
2006年からは近鉄との直通運転に備え、連結器が交換されています。

現状

阪神本線の梅田発着となる優等列車などを中心に活躍中です。

走行音

録音区間:板宿~月見山(お持ち帰り)

走行線区(特記無い場合は全線)

阪神電気鉄道 本線、神戸高速線
山陽電気鉄道 本線

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

リニューアル車、梅田駅にて

方向幕

車内

座席
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