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名古屋鉄道5000系電車


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概要

名古屋鉄道が特急政策の見直しにより余剰となり一部が廃車となった1000系の機器を流用し、車体のみ新造して製作した通勤型電車です。
名古屋鉄道には以前にも5000系を名乗る車両が存在したことから当形式は新5000系と呼ばれることもあります。車体構造は3300系・3150系と同じ「日車式ブロック工法」によるものです。行き先表示機は名鉄では初となるフルカラーLEDを採用しています。
車内は全てロングシートとなっています。運転関係の装置は1000系のものを流用しています。

歴史

1次車は2008年2月~3月、2次車は同年5月、3次車は2009年5月に落成しました。

現状

従来の7700系や7100系の運用を置き換える形で名鉄各線で活躍しています。
現在は特急としての定期運用はありませんが、ダイヤ混乱時などに代走で特急運用に就く場合があります。

走行音

録音区間:東名古屋港~大江(お持ち帰り)

走行線区(特記無い場合は全線)

名古屋鉄道 名古屋本線(名鉄岐阜~伊奈)、西尾線、常滑線、空港線、築港線、河和線、知多新線、犬山線、各務原線、広見線(犬山~新可児)、津島線、尾西線(津島~弥富)

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

一般的な塗装

ぎふ清流国体ラッピング車
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