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新京成電鉄8900形電車


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概要

新京成電鉄が8800形に続く通勤型電車として導入した電車です。
制御装置は8800形同様にVVVFインバータですが、車体は軽量ステンレス製とされました。車体構造は京成3700形がベースとなっていますが、異なる部分もあります。
また、本形式では自動放送・LED式旅客案内装置・LED式行先表示器・車外スピーカーなどが新京成電鉄の車両として初めて採用されました。
ドアについても唯一のワイドドアとなっています。
8800形同様に8両編成としてデビューしましたが、現在は6両編成化され、併せて車体デザインが変更されています。
運転台も新京成電鉄初となるT型ワンハンドルマスコンを採用し、計器類もデジタル表示であるなど、新京成電鉄としては初採用の要素が大変多い車両となっています。
なお、2006年より行われている京成電鉄千葉線への直通運転については、本形式は運用されません。

歴史

1993年にデビューしました。
2014年8月より順次6両編成化とデザイン変更が施されました。

現状

新京成電鉄線にて活躍中です。

走行音

録音区間:新鎌ヶ谷~北初富(お持ち帰り)

走行線区は準備中です。

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

旧塗装の外観

新塗装の外観

新塗装のスカート部

新塗装の車番表記

新塗装の新京成電鉄ロゴ

行先表示器

車内

車内(運転室後方)

座席

座席(優先席部)

座席(車端部)

旅客案内装置

運転台
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