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豊橋鉄道1800系電車


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概要

豊橋鉄道が東急電鉄より7200系を譲り受けて使用する電車です。
元々は名鉄から7300系を譲り受けて使用する予定で、実際に譲渡を受けましたが、加速性能の悪さがダイヤ編成上のネックとなり、東急7200系に白羽の矢が立ちました。
豊橋鉄道への移籍に際して、回生ブレーキは地上設備の都合で使用停止となり、一部車両で台車、パンタグラフなどが交換されました。
赤、青、黄、緑の4種があり、全て共通運用となっています。
また、2013年1月より各編成に個別のラッピングを施すことになっています。
なお、形式名は18m級車両であることに因みます。

歴史

2000年に東急電鉄から30両を譲り受け、部品取り用とされた3両を除く27両が運用に入りました。
2001年に火災により2両が使用不能となり、部品取り用のうち2両が運用に入りました。
2008年に同じく東急7200系を上田電鉄から2両譲り受け、残っていた部品取り用1両と併せて1編成となり、合計で10編成になりました。

現状

豊橋鉄道渥美線の全運用を担っています。

走行音

録音区間:南栄~愛知大学前(お持ち帰り)

走行線区(特記無い場合は全線)

豊橋鉄道 渥美線

フォトギャラリー

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標準的な塗装

青色

黄色

方向幕

シルバーシート表示
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