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京急2000形電車


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概要

京浜急行電鉄が運転する快速特急列車向けの車両として、特に長距離旅客のサービス向上を狙って製造された特急形電車が京急2000形です。なお、当系列の設計思想として、料金不要でありながら有料特急に負けない内装であること、快適性とラッシュ時の通勤輸送との両立を図るために、2ドア車でクロスシート座席ではあるものの、ドア付近の立席スペースを広く取ったこと、時速120kmで営業運転を行うために、起動加速度を犠牲にして均衡速度の向上を図ったこと、そして主電動機の出力を向上させ、あわせて編成中に付随車を挟むことで経済性を追求したことが挙げられます。

歴史

当系列は1982年12月末から営業運転を開始しています。
1998年から後継の特急形電車である京急2100形が登場したため、同年から2000年にかけて、当系列に対してドア数を2つから3つに増やし、同時に座席をクロスシートに変更するという格下げ改造が行われ、あわせて車体の塗装も変更されました。

現状

現在は京急の路線内で、日中は普通列車とエアポート急行を中心に活躍し、ラッシュ時には特急や快特にも使用されています。

走行音は準備中です。

走行線区は準備中です。


フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

杉田駅にて

京急川崎駅にて

逸見駅にて

先頭部分側面

方向幕

ブルーリボン賞受賞記念ヘッドマーク 京急ファインテック久里浜事業所にて
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