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京急2100形電車


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概要

京浜急行電鉄が運転する快速特急列車に使用されていた京急2000形の後継車として製造された特急形電車が京急2100形です。当系列の形式番号は、京急の創立100周年を記念し、21世紀へ向かう車両として決定されたものです。当系列では車内居住性の向上を重視しており、コストダウン・メンテナンスの低減・車両性能の向上のため、各種機器や内装に外国製品を数多く導入した車両となっています。

歴史

当系列は1998年3月末から営業運転を開始しています。2008年頃から、日本製の機器とは仕様が異なり、保守面で不利な点があったシーメンス社製のGTO素子を使用したVVVFインバータ制御装置を、日本製のIGBT素子を使用したVVVFインバータ制御装置に換装する工事が行われ、あわせて主電動機の交換も行われています。

現状

現在は京急の路線内で快特を中心に使用されるほか、平日夜間の「京急ウィング号」にも使用されています。

走行音

シーメンス製インバータ(ドレミファインバータ)搭載車
録音区間:堀之内~新大津(お持ち帰り)
機器更新車(IGBT車)
録音区間:品川~京急蒲田(お持ち帰り)

走行線区は準備中です。


フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

八丁畷駅にて

杉田駅にて

先頭車

あきたecoライスラッピング 品川駅にて

ノルエコラッピング 京急川崎駅にて

ノルエコラッピング部分1

ノルエコラッピング部分2

KEIKYU BLUE SKY TRAIN 品川駅にて

同編成 逸見駅にて

同編成 品川駅にて

同編成 先頭部分側面

同編成 中間車連結部分
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