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近畿日本鉄道21000系電車


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概要

近畿日本鉄道が保有する特急型電車の一つです。
当形式は大阪~名古屋間ノンストップ特急専用車として製造されました。当形式により名阪ノンストップ特急の最高速度は従来より10km/hアップとなる120km/hになり、所要時間も6分短縮となる1時間59分になりました。
当形式では内装やデザインは大幅な刷新が図られているものの、足回りなど走行機器は従来型車両のものを踏襲しています。
なお、当初は最高速度120km/hでしたが、後に130km/hに引き上げられています。
当形式開発に際し、初めて近鉄内部にデザイン顧問を呼んだり、乗客のニーズを調査し、それらをデザインに反映されています。
当形式のコンセプトとしては「ニューシンボル」「ニューベーシック」「ニューアビリティ」の3つがあり、これらを元に「Exceed S-7」と呼ばれる7つの設計コンセプトが定められました。
登場からリニューアルされるまでのオリジナル車とリニューアルされた「アーバンライナーplus」があります。このリニューアルでは塗装の変更、内装の変更、座席の変更、バリアフリー対応などの変更が行われています。
また、当形式はお召し列車に使用された実績があります。

歴史

1988年に1次車、1990年に2次車が登場しました。
1988年にグッドデザイン賞を、1989年に鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。
2003年~2005年にリニューアルが行われました。

現状

名古屋~大阪間の特急として活躍中です。

走行音は準備中です。

走行線区(特記無い場合は全線)

近畿日本鉄道 大阪線、名古屋線

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

外観

パンタグラフ

方向幕

デラックスシートのロゴ

ドア

デッキ
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