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福岡市交通局1000系電車


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1981年に福岡市営地下鉄が開業した当初から使用されている車両です。
当時の国鉄筑肥線に乗り入れる関係上、設計には国鉄の意向も取り入られています。
乗り入れ先の筑肥線が海沿いに走ることから、塩害対策として外板はステンレス製としたセミステンレス車体となっています。
また、国鉄の電車に準じた20m級の4ドア車です。
当初はチョッパ制御でしたが、90年代後半より機器の更新が実施され、現在はIGBT素子によるVVVFインバータ制御になっています。
この改造を受けた車両は1000N系に形式変更されており、現在未改造の車両は存在しないことから純粋な1000系は現存しないことになります。
保安装置はJR線内のATS-SKと地下鉄内のATC・ATOに対応します。

走行音

録音区間:呉服町~中洲川端(お持ち帰り)

走行線区(特記無い場合は全線)

福岡市交通局 空港線、箱崎線
JR九州 筑肥線(姪浜~筑前深江)

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

外観、姪浜駅にて

博多どんたくヘッドマーク

福岡市交通局ロゴ

行先表示器
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