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伊予鉄道モハ2100形電車


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概要

伊予鉄道が交通バリアフリー法に対応することや、旧型車両の置き換えのために導入した電車です。
同社では初めてとなるVVVFインバータを搭載する電車となります。
乗降しやすい低床電車となっているものの定員がモハ50形やモハ2000形よりも少ないためラッシュ時には積み残しが発生するなど問題があります。
また、他社局では路面電車の新型車として連接車を導入することが多い中で単車となった理由は、松山市駅の折り返し線が短く連接車を導入する場合、松山市駅の改修工事が必要になるためです。

歴史

2002年~2005年にかけ合計10両が導入されました。

現状

市内線で活躍中です。

走行音

録音区間:道後公園~道後温泉(お持ち帰り)

走行線区(特記無い場合は全線)

伊予鉄道 市内線

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

2108号車、道後温泉駅にて

2109号車
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