南海N10・20形客車
概要
南海電鉄が鋼索線向けに導入したケーブルカー用の車両です。
先代のコ11・21形の代替として導入されました。
製造はスイスのCWAが担当しています。
編成は2両固定編成で、山上側がN10形、山麓側がN20形となっています。
また、運行に必要な電力のすべてを再生可能エネルギーで賄っており、これは日本国内の鋼索線としては初の事例です。
歴史
2019年3月1日に運行開始しました。
現状
南海鋼索線にて活躍中です。
走行線区(特記なき場合は全線)
2025.12.2現在
フォトギャラリー
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