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近畿日本鉄道2400系電車


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概要

近畿日本鉄道が保有する通勤型電車の1つです。
派生系列として2410系、2430系、2444系と2410系のさらなる派生系であるモワ24系もあります。
2400系は大阪線向けで1480系の2両編成版とも言える車両です。
2410系は2400系にラインデリアを装備したもので制御装置などは2400系に準じています。
2430系は2410系の3両編成版といえる車両です。
2444系は2430系のワンマン化改造されたグループです。
モワ24系は検測車で「はかるくん」の愛称があります。

歴史

2400系は1966年に登場し、1984年~1985年に冷房化に合わせて車体更新を受けています。
2410系は1968年に登場し、1979年から冷房化、1986年~1993年に車体更新を受けています。
2430系は1971年に登場し、1979年に冷房化、1988年~1994年に1回目の車体更新、1998年~2009年に2回目の車体更新を受けています。また、2002年~2012年に転落防止幌の設置、2007年から新型ATS、デッドマン装置の設置工事も受けています。
2444系は2006年に2430系の一部がワンマン改造された際に付与された形式名です。
モワ24系は2006年に2410系を改造して登場しました。
2011年に新型ATS・デッドマン装置の設置工事も受けています。

現状

2400系は既に全車が配車されており廃形式となっています。
2410系ははかるくんに改造された1両を除き全車が現役です。
2430系は廃車も出ることなく大阪線系統で活躍中です。
2444系は名古屋線系統で活躍中です。
モワ24系は近鉄各線の検測を担っており、台車を交換して別の車両と併結すれば南大坂線、養老線など狭軌線も走行可能です。

走行音は準備中です。

走行線区(特記無い場合は全線)

近畿日本鉄道 2400系 ※廃形式
2410系 大阪線、名古屋線、山田線、鳥羽線
2430系 大阪線、名古屋線、山田線、鳥羽線、鈴鹿線
2444系 名古屋線、鈴鹿線、湯の山線
モワ24系 ※営業車両ではないので省略

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

外観

方向幕

モワ24系「はかるくん」
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