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京成新3000形・3050形電車




概要

京成電鉄の車両の加速性能を全体的に向上させるために、加速性能に難があり、かつ抵抗制御車であった京成3200形・3300形・3500形の未更新車を置き換えることを目的として製造された通勤形電車が京成新3000形です。新3000形は「環境への配慮」「省エネルギー化」「保守の簡略化」「バリアフリー化」などをコンセプトとした上で「お客様と環境にやさしい車両」を目指して設計されています。
また、新3000形は「京成グループ標準車体」として指定されており、京成グループに所属する北総鉄道や新京成電鉄でも、後に同一の構造を採用した通勤形車両が製造されることとなりました。なお、当系列のグループの中には新3000形の他に、2010年7月17日に開業した成田スカイアクセス線向けに製造された、実質的には新3000形の7次車である京成3050形も存在しています。

歴史

新3000形は2003年2月から営業運転を開始し、3050形は成田スカイアクセス線の開業日と同じ、2010年7月17日から営業運転を開始しています。新3000形のLED式方向幕は、2009年から順次フルカラーLED式のものに全て交換されました。

現状

現在は京成電鉄の路線だけでなく、乗り入れ先の都営地下鉄浅草線や北総鉄道北総線、京浜急行電鉄の路線でも幅広く活躍しています。

走行音

3050形
録音区間:印旛日本医大~千葉ニュータウン中央(お持ち帰り)

走行線区は準備中です。

フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大できます。

新3000形 LED式方向幕編成 京成上野駅にて

新3000形 LED式方向幕

新3000形 フルカラーLED式方向幕編成 東松戸駅にて

新3000形 同編成 勝田台駅にて

新3000形 前面下部

新3000形 先頭部分側面

京成グループのロゴ

新3000形 フルカラーLED式方向幕と車外スピーカー

台車

新3000形 中間車連結部分

運転台

新3000形 乗務員室部分

新3000形 車内

新3000形 ドア開時の様子

新3000形 液晶ディスプレイ式車内案内表示器

新3000形 車内仕切り扉部分

新3000形 車内の車号表記など

新3000形 LED式方向幕編成とフルカラーLED式方向幕編成の並び 京成高砂駅にて

3050形 東松戸駅にて

3050形 八広駅にて

3050形 先頭部分側面

3050形 中間車

3050形 中間車連結部分

3050形 側面車号表記

3050形 フルカラーLED式方向幕と車外スピーカー
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