岩泉線の乗車券販売ミス 廃線後に有効?

アップデートは大切ですよ

JR東日本は7日、岩泉線で廃線日以降の利用を有効とする乗車券65枚を販売していたことを発表しました。東京、神奈川、埼玉、千葉、長野の5都県内の22駅の指定席券売機で今月6日までに販売されていたようです。
岩泉線の廃線日である4月1日以降の乗車券を購入できないように指定席券売機のシステムを変更していなかったのが原因で、乗車券65枚中54枚が4月1日有効のものだったとのこと。
今月2日に指摘を受け、6日までにシステムの変更を行ったそうです。
なお、対象の乗車券については手数料無料で払い戻しを行うとのこと。
朝日新聞記事

廃線はずいぶんと前に決定していたのですが、変更は廃線後に行おうとしていたのでしょうか。指定席券売機で1ヶ月先の購入が可能なのを忘れていたとは思えませんがw
変更までに4日かかってますがシステムが大きいからか、チェックをしっかりしたからか、詳しくはわかりませんが時間がかかったおかげ?でファンが記念として買ったようですねw

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1 Response to 岩泉線の乗車券販売ミス 廃線後に有効?

  1. うゆおいさ のコメント:

    2010年12月4日の東北新幹線新青森開業の八戸~青森が青い森鉄道に転換の頃は11月中旬頃上野駅の指定席券売機で12月10日の八戸から三沢の乗車券を指定したら「ご指定の内容はお取り扱いしていません」となりました。

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