JR東 新潟支社、DCに合わせ観光列車を運行

DCってあれでしょ?セガ最後のハードの・・・あ、違うの。

JR東日本新潟支社は4月から始まる大型観光企画「新潟デスティネーションキャンペーン(略してDC)」に合わせ、信越線高田から長岡を経由して飯山線十日町まで11駅に停車、周遊する観光列車を運行するそうです。
デスティネーションキャンペーンと言うのはJRグループ各社と指定された自治体、地元の観光事業者等が協働で実施する大型観光キャンペーンのことで、毎年各地で開催されているそうです。

観光列車の名前は「越乃Shu*Kura」で、定員70名3両編成の快速列車で全席指定席とのこと。
列車のデザインは上越新幹線「Maxとき」E1、4系などを手がけた「剣持デザイン研究所」が担当し、「藍下黒」という青みを帯びた黒に白を組み合わせた落ち着きのある外装で、内装は「和」をテーマにしたものだそうです。
同支社は他にも毎年運行している観光列車「SLばんえつ物語」号や「きらきらうえつ」も一部改装してDCに合わせて運行し、集客を図る予定とのこと。
読売新聞記事

デスティネーションキャンペーンは初耳で、そんなキャンペーンがあったんだぁーと思ってしまいました。昭和53年から続いてるんですね、知りませんでしたw

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