ぬれ煎餅では銚子電鉄を救えませんでした・・・

副業のぬれ煎餅が好評だったんですけどね。
 東京新聞電子版によりますと、震災後の観光客激減により経営が悪化し、銚子市に再健支援要請を行ったそうです。
 1日に行われた記者会見で、車両や鉄道施設などのインフラを自治体が維持管理し、運行を鉄道会社が行う上下分離方式で経営再建を目指すことを発表しました。
上下分離方式を採用した鉄道会社を調べたところ、青い森鉄道や三陸鉄道がありました。三陸鉄道にもせんべいがあったんですね。
 銚子電鉄の経営状況を説明しますと、ご存知 ぬれ煎餅のヒットで黒字が続き2009年度は約1200万円の純利益を計上していました。※純利益:収益から支出分を引いたもの
 しかし震災の影響が大きく、結果として9000万円の赤字に。
見込みのない利用客増加、車両更新のダブルパンチということで市に要請、となりました。

竹本勝紀社長は会見で、「鉄道は市民の足であり地域の誇り。鉄道の維持は自社だけではできない。ハード面は自治体に負担してもらいたい」と述べた。

市は検討に前向きのようですので、市民の足として末永く運行されることを望みたいですね。

引用記事:東京新聞:銚子電鉄 市に再建支援要請 震災後に経営悪化:千葉(TOKYO Web)

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