幸福の黄色い新幹線

黄色い新幹線がいなければ俺は引き返すんだ・・・

某映画のオマージュはさておき、ドクターイエローが博多駅を通り博多総合車両所に来るということを何処かからキャッチしたので、撮影に行って来ました。

雨に負けた晴れ男

14時に大阪で目撃という情報を得ていたので(twitterのいい所)17時に博多駅に着くよう出発しました。
移動手段は原付です。
データ放送では1mmの降雨量とあったので「晴れ男が勝てるな」と思い上がったのが運の尽き。雨で前が見えない、痛い、寒いと、どこぞの原付ラリーを彷彿とさせる状態でした。渋滞もあり30分オーバーで焦りましたが、まだ来ていないと知り一安心。
待つ間鈍ったスチルカメラ撮影のリハビリも兼ねてどんどん来る新幹線を撮っていました。

500系と500系

嬉しかったのが500系を撮れたこと。実はさよならイベントと車両所で展示されている500系しか写真に収めたことがなかったのでうきうきしながらシャッターをパシャリ。

このシュッとしたフォルム

このシュッとしたフォルム

博多南行きと新大阪行きが並ぶこともありました。

嬉しい気持ちをポーカーフェイスで隠しつつ

嬉しい気持ちをポーカーフェイスで隠しつつ

待ってました回送表示!

感覚も戻ってきたのでまだかと電光表示板を見るとそこには回送の文字が。
やっと主役のお出ましです。

この番号・・・俺には覚えがあるぜ・・・

この番号・・・俺には覚えがあるぜ・・・

900番台ですね。来るのに15分ばかり待ちました。
管理人から、同好の士が集まってると思うよと聞いていたのですが周りは利用客のみ、ちょっぴり優越感を味わえました。ペロッ、これは青酸カリ・・・!

まずは正面から

まずは正面から

そして背後

そして背後

お子様連れが二組ほど、ご家族でパパさんが一眼レフを構えるといった光景も見ました。やはり人気者ですね。
基本的に窓はカーテンが降りており、中は伺えませんでしたが、隙間から机みたいなものは見えました。

データの記録が大事なお仕事

データの記録が大事なお仕事

あと、中は二階建てなのか、パンタグラフの位置に窓がありました。
架線チェック用ですかね。

架線マニアにはたまらない特等席

架線マニアにはたまらない特等席

並んでいるお客さんをよけながら撮影をしていたわけですが、男性が「そんなに珍しくないけどなぁ」と言っていたのを耳にしました。
普段、新幹線を多く利用しているからなのでしょうか。忙しいお仕事なのかなと思いました。

夜の博多へ消えていった・・・

夜の博多へ消えていった・・・

とまあ、初めて駅で撮影することができホクホクの状態でありました。
見ると幸せになると言われていますが、帰りは雨が強くなってました。

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yamanomi(テクニカルエンジニア) について

ATSでテクニカルエンジニアををしています。 サイトに関する技術的情報や、お知らせ等を投稿していきます。
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