神奈川長野富山の旅(3日目午前の部)

こんにちは。副管理人の西鉄8000系です。
いい加減に完結させろよ、という声を(いただけるのであれば)間違いなくいただくスローペースで更新しておりますが、
そもそもこのシリーズの存在を覚えてくださっている方はいるのでしょうか…(汗)
さて、今回は前回の記事に引き続き、神奈川長野富山の旅の「3日目午前」の模様をお伝えしたいと思います。とにかく頑張ります(笑)

前回までのあらすじ

羽田空港に降り立った自分わたくし副管理人、まずは未達成であった京急の路線完乗を目指すべく三浦半島1DAYきっぷを携え、寄り道をしつつ駅取材をこなしながら三浦半島方面の京急路線を乗りつぶしていきました。
その翌日、同じく未乗路線のままであったしなの鉄道の完乗と上田電鉄の完乗をこなす途中で、いくつかの保存車両と出会うことができました。
そして3日目の本日は、いよいよ今回の旅における最大の目的として考えていた、富山地方鉄道と黒部峡谷鉄道の完乗を目指し、旅を続けます!

長野県を離脱

今日の行程は、長野駅で当サイトの管理人である「つばめ501号」さんと合流するところからスタートです。
挨拶もそこそこに、まずは長野駅始発のはくたかに乗って黒部宇奈月温泉駅を目指します。
朝一番の新幹線だったため、駅構内はすかすかでした。そんな中、

新幹線車両は4線のうち3線にぎっちぎちに停まっていました。E7系W7系が一挙に揃うと壮観ですね~
後々に自分も分かったことですが、ここから金沢方面の北陸新幹線の駅ホームにはすべてホームドアが付いていますので、
こんな感じで障害物なく複数のE7系・W7系の編成を撮れるのは北陸新幹線の駅の中では長野駅だけなんじゃないでしょうか?

さて、長野駅始発のはくたかに乗り込むと、列車の中もすかすかでした!録音には最適の環境ですね~
こんな理想的な環境であれば終点の金沢まで録音したいところですが、富山地方鉄道の完乗のため涙をこらえて我慢です(笑)

富山地方鉄道 初乗車!

いくつものトンネルを抜け、JR東日本とJR西日本の境界駅となる上越妙高駅も越えて、富山県の黒部宇奈月温泉駅へとやってきました!

駅名票は時刻表と一体になったタイプのものがありました。
金沢駅からの在来線特急の時刻表も完備されているので、金沢駅での乗り換え列車の確認もしやすいですね~
このままがっつり駅取材をやりたいところではありますが、富山地方鉄道で個人的に一番乗りたい&撮りたい列車がそろそろ到着するので

先程降り立ったJR西日本の黒部宇奈月温泉駅から道路一本向こうに設置されている、富山地方鉄道の新黒部駅へと向かいます。
ここはJR西日本と富山地方鉄道の乗り換え地点なので、駅名が同じであれば一番分かりやすいはずなんです。
しかし、JR西日本 北陸新幹線の駅名である「黒部宇奈月温泉」と、富山地方鉄道 本線の終点駅名である「宇奈月温泉」は、
黒部の地名があるか無いかの違いでほとんど同じような名前なんですよね。
もし、この2路線の乗り換え駅で同一駅名を採用した場合、富山地方鉄道 本線の中に「宇奈月温泉」という名前が入った駅が2つ存在することになり、
それはそれで利用者に誤解を与えてしまう(例:宇奈月温泉の最寄り駅はどっち?)ということで、
この2路線の乗り換え駅はそれぞれの路線で別々の名前になった、という経緯があるんです。

道路を渡って振り向けば、JR西日本の黒部宇奈月温泉駅はこんな感じになっています。
大きな建物なんでなんとなーく新幹線の駅だと察することはできますが、こちら側にもう少し大きく駅名を表示した方が
ここで初めて乗り換える人には分かりやすいんじゃないかな、とは思いました。

富山地方鉄道の新黒部駅の駅名票です。この新黒部駅の方は、JR西日本の黒部宇奈月温泉駅が開業するのに半月ほど先行して開業した駅となります。
しばらくすると、

個人的に今日一番の楽しみだった快速急行 電鉄富山行の到着です!
2016年当時、富山地方鉄道の快速急行は朝方の時間帯に平日は2本、休日はたったの1本しか運転されておらず、
私のような旅行者には超レアな運転種別だったんですよね~
そしておもしろいのが、実は、富山地方鉄道の車両では「快速急行」の種別表示を方向幕に用意していないため、
方向幕では急行&行先という表示にしつつ、「快速急行」というサボを別途前面に掲げているところなんですよね~
自社で運転している運転種別を方向幕に準備していない鉄道会社は富山地方鉄道以外にあるんでしょうか?(もしあればそれも興味深い…)
なお、今日の使用車両は14760系という富山地方鉄道が発注した自社車両で、塗装はいわゆる「かぼちゃ色」といわれるものになります。

で、実際に乗車してみた所、立席者も結構いる感じのなかなか良い乗車率だったように思いました。
ただ、アナウンスが快速急行用の特別なものとかじゃなかったのが少々残念でしたが、
まあそんなところに費用をかけるのも難しいでしょうからそれが当然と言えば当然ですね。
さて、そんなこんなで次の訪問駅である

電鉄黒部駅にやってきました。歴史を感じさせるレトロな大きな屋根の下に、かぼちゃ色の10030系が停車中です。
この10030系は京阪電鉄3000系(初代)の譲渡車で、普通列車から座席指定の特急列車にまで幅広く活躍しています。
それはそうと、なぜこの駅に立ち寄ったかといえば、この駅は富山地方鉄道の数少ない有人駅の一つでして、
その有人駅でしか発売されていない地鉄電車2日ふりーきっぷをここで調達することがその大きな理由だったわけなんです。
…上記リンク先のタイトルページには「ふりーきっぷ」と平仮名書き、でも券面は「フリー乗車券」。
まあどーでもいいんですがいったいどっちが正式名称なんでしょう(笑)

縦型の駅名票もありました。その向こう側にはバスが留置中、どうやらこの駅はバスの営業所が隣接しているようですね。

よく見られる形の駅名標もありました。JRの駅では別々になっていることが多い沿線案内と一体化したタイプですね。
おや?なんだか向こう側の建物に足場がかかっていますね…


なぁぁぁぁぁ!これは補修工事中ではないですか!これでは駅舎がちゃんと撮れない…すごく残念です(泣)
こんな感じで訪問当時の2016年夏、電鉄黒部駅の駅舎は補修工事中だったわけですが、
さすがにこの記事を書いている頃には終わっているのではないでしょうか。
いつの日か再訪した時に駅舎を撮ろうと誓って、気を取り直して次の列車に乗るためにフリーきっぷを購入し、ホームへと戻ります。

ヘッドマーク付きの富山地方鉄道10030系が普通 宇奈月温泉行として入線です。
このヘッドマークには魚津市の公式イメージキャラクター(というかゆるキャラ)である「ミラたん」が大きくデザインされていました。
なんでもこのキャラの名前の由来は、特定の気候条件が揃えば魚津市から見ることができる「ミラージュ(蜃気楼)」からきているそうで…
なんとも特徴的なこのミラたんに興味を持たれた方はこちらから詳細をどうぞ(笑)
さて、この電車に乗って、今度は富山地方鉄道 本線の終点かつ黒部峡谷鉄道との乗り換え駅である宇奈月温泉駅を目指します。

黒部峡谷へと分け入る旅

宇奈月温泉駅に到着後、乗ってきた10030系の写真を撮影したいところなんですが、
実は、たった今到着した富山地方鉄道の宇奈月温泉駅と、乗り換え先の黒部峡谷鉄道の宇奈月駅とは駅舎間の距離が若干離れていて、
しかも次に乗る黒部峡谷鉄道の列車はあと10分足らずで発車してしまう状況。
2路線の乗り換え地点ではあるけれども、それぞれの駅名が若干違うというちょっと前に見たパターンが再び!という感じなんですが、
とにかく大急ぎで黒部峡谷鉄道の宇奈月駅へと向かいます。

小走りで移動後、無事に宇奈月駅の駅舎へと到着すると、

駅舎の中では作業員らしき服装をした方々が列をなしていました。
この黒部峡谷鉄道は元々、電力会社が発電所を建設するための資材運搬用の専用鉄道として開業したものでしたが、
その発電所だけでなく、その後も続々と沿線に建設された、ダム等施設の維持管理のために働く作業員の方々の通勤手段としても昔から使用されているんですね~
にしてもその人数の多さには圧倒されます。

駅舎の中では、この表示システムが次に発車する列車の編成内容を案内してくれます。というかむちゃくちゃ編成が長いですねwwww
それはそうと、今から私と管理人氏が乗車するのは上から2番目の編成中、なんと電気機関車次位の普通車両1号車でした!
電気機関車のモーター音ががっつり録れるまたとない機会、期待に胸を膨らませてホームへと急ぎます。

その電気機関車がこれ。武骨なスタイルのEDR形電気機関車です。
そして自分たちが乗車する1号車の普通車両は

窓無しの開放的な、というか一般的な車両と比較すると開放的すぎるスタイルです(笑)
外の世界と自分たちとを隔てるのは金属製のチェーンだけ。
まさに元祖トロッコというべきこの車両、これは強めの風が吹いたり雨が降ってきたりしたときはすごくしんどいでしょうね…
ですが幸い、今日の天気は快晴ですので、これから心地よい黒部峡谷の旅が楽しめそうです!
発車ベルが鳴り、電気機関車が客車を引っ張り始めるときの、連結器から出る独特の衝撃音を楽しんで、いよいよ出発です。


宇奈月駅を出発後すぐに黒部川橋梁を渡ります。
この趣味を初めてから相当いろんな鉄道路線に乗ってきましたが、
窓ガラスが無い普通車両から景色を見ると、普段窓ガラス越しに見ているときよりも格段にクリアに見えるように感じられました。
下の方に写っているのは「やまびこ遊歩道」というスポットで、かつてはこちらの鉄橋を黒部峡谷鉄道は走っていた、と
ちょうどこのタイミングでトロッコ列車のスピーカーから流れてきた沿線案内アナウンスで言っていました。
ちなみにこのアナウンス、ここ富山県は滑川市出身の俳優、室井滋さんが担当しておりまして、
道中、このアナウンスをやっているのは誰でしょう?的なクイズなんかもあってなかなかおもしろかったですね~


トロッコ列車はどんどん黒部峡谷を分け入っていきます。
ここは宇奈月ダムにより誕生した宇奈月湖。列車の中からこんなに間近にダムを見れるのはめったにない体験です。
黒部峡谷鉄道にはこんな感じで観光案内板が多数設置されており、的確なタイミングで流れるアナウンスと相まって
今自分たちが何を見ているのかがすごく分かりやすくてよかったです。


一般客が全く降車することができない柳橋駅付近にやってきました。
今、向こう側に見えているのは、関西電力の新柳河原水力発電所の建物なんですが、
発電所というよりなんだか中世ヨーロッパのお城みたいな外観でおもしろいですね~
その建物に向かって引き込み線が伸びていますが、これから先、どの沿線施設にもこんな感じで引き込み線が伸ばされていて、
黒部峡谷鉄道が沿線の貨物輸送を一手に担っていることがよく分かりました。


引き込み線はこんな感じのトンネルの中へと続くものもあります。
向こう側にはうっすらと架線終了のマークが見えるので、この先は蓄電池機関車か何かで客車や貨車を引っ張っていくのでしょうか?
というか、そもそもこの線路はいったいどこへ繋がっているんでしょうか…想像は膨らみます。


これは出し平ダムという水力発電用のダムだそうです。写真右下の方で、下流へ勢いよく川の水を流しているのが分かります。
なんでもこのダム、年々ダム湖にたまっていく砂を排出する「排砂ゲート」という設備を備えた日本で最初のダムなんだそうですが、
ずぶの素人である私には、外観だけでは全然わかりませんでしたwww

結局全部は紹介しきれませんが、他にも沿線風景にはいろいろな見どころがあります。
気になる方は、是非、黒部峡谷鉄道へ足を運んでみてください。ご自身の目でご覧になることをおすすめします!

険しい山の中の駅 欅平駅

私たちを乗せた列車はついに黒部峡谷鉄道 本線の終点である欅平駅に到着します。


まずは駅名標をおさえます。だいたい駅名の下に隣の駅名が書かれているのが一般的だと思うんですが、
この駅名標では路線図ごと載せちゃっているんですね。一般客は下車できない駅も入っていたので興味深かったです。


さっきまでの乗車列車には開放式の普通車両1000形の他にリラックス客車と呼ばれる3100形も連結されていました。
こちらは見てのとおり密閉型の客車となっているので、悪天候時でも濡れることなく乗車できます。
というか、普段乗っている鉄道車両はそれが当たり前なので、こんな説明文を書いていると違和感しかないですねwww


さっきまでの乗車列車をけん引していたEDR形電気機関車重連の入れ替え作業を見学することができました!
これは機回し線で待機中の光景です。
3100形の連結部を目視確認中の作業員の方と比べると、この電気機関車のサイズが結構小さいことが見て取れるかと思います。
なお、装着しているヘッドマークは、台湾の鉄道会社である阿里山森林鉄路との姉妹鉄道関係をアピールしたデザインとなっています。
実は今までよく知らなかったのですが、阿里山森林鉄路も黒部峡谷鉄道に負けないくらい険しい山中を走破する森林鉄道なんだそうです。


改札口へと続く通路のあたりからホームを一望します。全体的にカーブした造りになっているようですね。
左端の方には「峡谷美人」という名前が付いたごみ積載用貨物車が留置してありました。この鉄道は日常のごみ収集にも活用されているんですね~

さて、私が計画する鉄道旅行では、だいたい鉄道車両に乗っているか駅周辺をうろうろしているかだけの鉄道趣味特化型の場合が多いんですが、
せっかく九州から遠く離れた観光地にやってきたのですから、たまには観光スポットを訪ねるべく駅前に出てみることにします。


欅平駅の駅舎はコンクリート造りの丈夫な建物になっていました。背後には山が迫っています。


欅平駅から坂を下っていくと、奥鐘橋という人道橋にたどり着きます。この橋を渡ると、

人喰岩という、口を大きく開けて通行者を丸ごと飲み込んでしまうかのような岩壁を見ることができます。
いや~、人を喰うというか上から一気に落盤してきそうな外観をしてて、こんな状態で供用している道があるなんて本当にすごいですね。
こんな人喰岩の下を通る通行者の安全を考えてか、

通路の入口に通行者用のヘルメット置き場があるんですよねwww
汗の臭いを気にする人のために、ご丁寧に消臭剤も完備されています。

そんな人喰岩を管理人氏と共に楽しんだところで、次の列車の発車時間が迫ってきましたので、この辺で欅平駅へと戻り、復路の列車に乗車します。
なお、復路の列車も開放型の普通車両1000形に乗車しました。

黒部峡谷鉄道の列車に乗車中、旅客列車や貨物列車と何度かすれ違ったのですが、

まさか混合列車ともすれ違うことになるとは思いませんでした(笑)
一般の乗客は降車できない森石駅での列車交換シーンとなります。
かつては混合列車は日本中でごくありふれた存在でしたが、現在その姿を見ることができる機会はほとんどない状況で、貴重な光景を目にすることができました。
最後尾の開放型客車(ハ形というそうです)は車掌車も兼ねているようで、しかも2軸車というこれまた現在ではなかなか見ることができない形態のものでした。

富山地方鉄道と黒部峡谷鉄道の結節点 宇奈月駅and宇奈月温泉駅

終点の宇奈月駅に到着しましたので、列車を降り、先程はバタバタしていてほとんど撮影できていなかった宇奈月駅の構内を見てまわります。

ここ宇奈月駅には、黒部峡谷鉄道の車両基地が設置されています。平日の昼間は結構車両が出払っているんですね~
赤色の帯を巻いているのは2500・2550・2800形という密閉式のリラックス客車です。


後ろを振り向けば宇奈月駅構内です。右側には3100形、左側は密閉式の特別客車に位置付けられている2000形です。
なお、リラックス客車と特別客車との違いは車内のクロスシートが固定式か転換式かの違いであり、リラックス客車の方が特別客車よりも1ランク上で転換式クロスシートを備えています。


駅名標を忘れないうちに撮影します。起点駅でもうすでに224mの高さにあるんですね~


宇奈月駅の駅舎はこんな感じで結構大き目です。中では喫茶店やら売店やらが営業していて、なかなか賑わっていました。
また、駅前は観光バスが何台も駐車できるスペースの駐車場が完備されており、
富山地方鉄道から乗り換えてくる利用者だけでなく、観光バスで直接この駅へ乗り付ける利用者も大勢いることが分かります。

さて、黒部峡谷鉄道の完乗も果たしたので、これから徒歩で富山地方鉄道の宇奈月温泉駅へと向かうわけですが、
その前に、見学したい保存車両がいくつか周辺にありますので、それらの保存場所に寄りつつ、乗り換え移動を行います。


宇奈月駅から道路を挟んで向かい側にある黒部川電気記念館の前に、EB形というL字型車体を持つ電気機関車が保存されています。
この電気機関車は黒部峡谷鉄道の前身である黒部専用鉄道の時代から使用されていたもので、現在は登場初期の姿に復元されています。
L字型の電気機関車を見る機会はめったにないので興味深いですね~、トロリーポール集電というのも現在はなかなか見られない特徴ですよね。


先述しただだっ広い駐車場の向こう側にはED形電気機関車が保存されています。同型機の何両かは今も現役で使用されています。
こちらの凸型車体も非常に特徴的でおもしろいですよね。その後ろには

ハ形が1両連結してあります。先程まで乗車していた列車でもそうでしたが、走行中はこんな感じでチェーンだけで車外と仕切られる形になります(笑)


駅間乗り換えのために道路を進んでいくと、富山地方鉄道の宇奈月温泉駅にかぼちゃ色の14760系が止まっていました。
私たちは宇奈月温泉駅から特急列車に乗る予定なので、どうやらこれが次の乗車電車のようです。
「特急 うなづき」のヘッドマークが誇らしげですね~


宇奈月温泉駅の駅舎は山小屋風のデザインになっていまして、屋根の上には風見鶏もついています。
もうちょっとゆっくり撮影したかったのですが、次に乗る電車の発車時間が迫ってきたので泣く泣く駅構内へ…


危うく忘れそうになりましたが駅名標を撮影します。


宇奈月温泉の向かい側には、先程の写真で紹介した黒部峡谷鉄道の車両基地が広がっていて、右奥が宇奈月駅になります。
この辺に乗り換え通路ができれば乗り換えはもっと便利になるんでしょうけど、乗り換えの道中で色々なものを見学できることを考えると、今のままの方がいいのかもしれませんね。

さて、今回もこのあたりで一旦記事を区切り、次の記事で3日目午後の模様を書いていきたいと思います。
この後は、富山県下最大の私鉄、富山地方鉄道の乗りつぶしを進めます!
もしよろしければ次回もお付き合いくださると幸いです。
ご覧くださいましてありがとうございました。

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西鉄8000系(副管理人) について

AlmightyTrainSiteの副管理人です。以前は関東を中心に活動していましたが、現在は九州に生活の拠点を移して活動しています。写真撮影や走行音の録音はもちろん、色々な駅を巡って詳しく観察する「駅取材」をよく行っています。
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