深夜バスだけ(で移動)の旅

5周年でもないし、自分が企画したんじゃないんですけどね。
うまいこと記事を書くのを逃げようとしたら、見事につばめ501号さんからフラグを立てられたので回収しますねw
今回タイトなスケジュールで浜松と東京に行って来ましたので、これまたタイトな文章量でお届けします。

ざっくりと

まず19日の夜に博多バスターミナルから名古屋行き「どんたく号」に乗車しました。
初の深夜バス(呼び名は水曜どうでしょう準拠です)でありちょっと緊張して色々失敗しましたw

飲み物を先に買ったのは良かったのですが、サービスエリアに食べ物はあるだろうと高を括った結果、めかりパーキングエリアで何もない絶望に落とされました。
それで焦ったのでしょう、何をとち狂ったのかカップ麺を買い、食すという事態に。
あんなに美味しくないカップ麺は初めてでした(ちゃんと待たずに食べたから)

ざっくりなのに300文字も書いてしまいました。ここから巻きますよ。

次に襲ってくるのが「逆ウラシマ現象」です。

「もう、ね、寝れないんだよ。オレ達もうバスで寝れないんだよぉ。」

この名言に尽きます。寝不足で乗ったはずなんですが、座席をあまり倒さなかったため寝にくいこと寝にくいこと。この乗車で得た教訓は最後に生かされます。

なんとか時間をこなし、外が明るくなってからはGoogleMapを見ながら車窓を楽しんでいました。防音壁しか見えませんが。
無事到着し、西鉄好きさんと合流して直ぐに新幹線の駅に移動です。

山なのか肌寒かった

山なのか肌寒かった

「浜松工場 新幹線なるほど発見デー」に行くために浜松へ。
ざっくり感想を述べると、博多総合車両所とは違った雰囲気でした。質問をしたら係の人が丁寧に説明してくれるというのが良いなと感じました。

しまった、すでに720文字を突破・・・ん?720!!ちは(ギャー

予定より早く見終わったため、東京に移動することに。工場で見たN700Aに乗りたいねーなんて言っていると、乗る車両はN700Aに。
歩き疲れたため、ふたりともウトウトしていると東京に到着。やはり首都だけあって都会ですね。
秋葉原の宿でチェックインをし、秋葉原を散策。夜にはATSのメンバーで飲み会をしました。

次の日はオフ会があったのですが移動中の電車の話だけを。
いろんな路線があり初めての東京の人にとっては混乱して仕方がないですw
あと京急はすごいですね、飛ばし方が。
ドレミファインバータ搭載の車両に乗れたのは今世の思い出になりました(大げさ)

花の都もそろそろお別れです。迷うかもということでつばめ501号さんを呼んだはずなんですが、自力で来ることができてしまって落ち合うのに時間がかかることに。
「うらやましい」などと供述していたので、何を言っているんだと言いつつ楽しい食事を済ませました。
とうとう奴の登場です。

元・キングオブ深夜バス

今でもキングなんじゃないかと思いたくなる風格

今でもキングなんじゃないかと思いたくなる風格

やっぱり緊張ですよ。寝れるかどうかの勝負ですから。
ラッキーだったのは、座席の後ろが階段だったので目一杯後ろに倒すことができます。それと隣が女性だったのです。年齢が近そうでしたが、話しかけることはありませんでした。

寝不足や疲れが続いたせいでしょうか。夜中の2時までは寝れなかったのが、その後気づけば朝に。気を失うに限りますね(ニッコリ)
ビジネスシートだったのでポカリスエットとSOYJOYの配布が。嬉しいですね。

結局長々と書いてしまいましたが、LCCが台頭する今深夜バスに乗る理由は価格以外だなと実感した次第です。

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