3日午前8時45分ごろ、浅草発渋谷行きの東京メトロ銀座線の普通電車で、男性車掌が腹痛を訴え一時全線で運転を見合わせるトラブルがありました。
東京メトロの発表によりますと、新橋駅に到着した際車掌から指令に
「腹が痛く乗務できない」
と連絡があったそうです。車掌はそのまま救急車で病院に搬送されたとのこと。
このトラブルにより該当の列車の運転を取りやめ、全線で運転を再開したのは33分後で、約2万4000人に影響しました。
毎日新聞記事
病院に運ばれたということは急性虫垂炎とかでしょうか。
腹痛で学校に遅刻するのと規模は違いますが、突然にくるものはどうしようもないですね。日々健康に気をつけないといけませんね。
あわせて読みたい関連記事
- 「成田エクスプレス」八王子始発に乗車!
- 武蔵野線でドア故障 布張って走行
- JRグループ来春ダイヤ改正の詳細(JR四国)
- 山口線路盤流出でSLやまぐちも運転取り止めへ、その他影響多数
- 新車両に引っ越せるフジサンは誰だ フジサン特急キャラ選挙
