【艦これ】よみずいランド参加レポート

今回は普段の鉄道やバスがメインのレポートから少し毛色を変えて、「艦隊これくしょん-艦これ-」とのコラボイベント「瑞雲祭り」を実施中のよみうりランド(よみずいランド)に出掛けましたのでそのレポートです。
一応イベントがメインではありますが、何だかんだで鉄道ブログの端くれである当ブログとして、鉄道要素が皆無というのもいかがなものかということで、往復の交通手段もレポートの対象としますので、イベントの部分だけを見たい方はスキップして下さい。
あと、お約束ですが、艦これを主題とした記事なので、艦これの内容や世界観をご存知であることを前提に執筆しています。そのため、艦これを知らない方にとっては理解が難しい内容も含まれる可能性がありますが、予めご了承の上でご覧下さい。

本日のスケジュール

まずは都営新宿線に乗り継いでそこから京王線直通電車で京王よみうりランド駅へ向かうところからレポートが始まります。
京王よみうりランド駅のレポートをはさみつつ、よみうりランドが運営するロープウェイ「スカイシャトル」に乗車してよみうりランドを目指します。
入園後はコラボイベントを楽しみつつそれをレポートした後、復路はバスで新百合ヶ丘駅に出て小田急線で帰ります。
なお、前回執筆した「新宿駅~よみうりランド線」の記事はこの記事中の活動とは別の日であり、そうなった経緯は前回の記事を参照下さい。

まずはよみうりランドを目指す

まずは最寄りの駅から電車を乗り継いで都営新宿線に乗り込みます。


10-000形も引退してしまいましたので何が来てもよかったんですが、やってきたのは10-300形でした。
まあ都営車に京王線内で乗ったことはなかったのでこれはこれでいいですけどねw
この電車は京王線内快速となる電車でしたが、笹塚で準特急を待避する設定になっており、それに乗り換えれば調布で先行の橋本行きに乗り換えができ、10分ほど早く京王よみうりランド駅に到達できそうです。
しかし、せっかくなので都営車での快速の京王線を体験すべくあえてこのまま乗り通しました。
ほとんどの乗客が準特急に乗り換えていたのでおかげでゆったりと乗車できました。


道中は端折って京王よみうりランド駅にやってきました。
初訪問の駅なのでここはレポートしていきます。


つい一昨日バスで登った道が見えていました。


一直線に線路が伸びる線形は編成写真を撮るのに向いていそうでしたが、早くイベントに参加したいので手早く駅取材を済ませていきます。


調布飛行場が近いためか、小型機が飛んでいる姿も見られました


ホームは相対式2面2線と至ってシンプル
現在のダイヤでは相模原線内各駅停車となる快速と区間急行が停まるものの、それ以外の優等種別はすべて通過していることから実質各駅停車のみの駅となっています。
結構名の知れたレジャー施設の玄関口にしては扱いが悪い気もしますが、今は少子化に加えてレジャーの多様化もあって遊園地人気も昔ほどの勢いはないでしょうし、優等列車を停めるほどの需要はないということなんですかね。


1番乗り場の案内


駅名にしているくらいだから当然といえば当然ですが、よみうりランドの広告が出ていました。


駅名標です。
ちなみに、駅名に「京王」を冠しているのは小田急線に読売ランド前駅があり、当駅のほうがそれより後に開業したという経緯のためですが、距離的にはよみうりランドに一番近い鉄道駅は当駅ということになります。
そう考えると小田急線の読売ランド前駅は実際にはバスに乗り継がないとたどり着けないのに”前”だなんて、駅名詐欺もいいところですよねw


ぎっしり詰め込まれた縦型


イベントへ向けて逸る気持ちもあり、そろそろホームは切り上げてコンコースに降りる階段です。


運行情報でも掲示しているのかと思ったら税金の納付期限を知らせるものでしたw


コンコースの案内にはよみうりランドのキャラクター「グッド」がいました。
舞浜駅みたく駅全体がそのテーマパーク一色とまでは行きませんが、ちゃんと駅にもよみうりランド要素があって安心しましたw


よみうりランドのアトラクションを紹介するパネル


液晶ディスプレイによる発車標


改札を出ます。


やはりよみうりランド関連の問い合わせが多いのかこんな張り紙がありました。
この張り紙にある通りここからよみうりランドへの移動手段は路線バスかゴンドラの二択になります。


切符売り場ですが、てっきり週末に殺到するであろうよみうりランド帰りの客を捌くためにたくさんの券売機が並んでいるかと思ったらそうでもなかったですねw
今はICカード全盛ですし、そもそも優等種別が停まらない時点で利用者数も少ないんでしょうし、こんなもんなんですかね。


デジタルサイネージには「瑞雲祭り」が出ていました。
おお、これは今から気分が高揚します。


駅入口部分


まずは北側に出ました。
ただの高架橋にしか見えないかもしれませんが、実は当駅は以前2面4線に拡張できる構造で建設されていたそうなのですが、有効長を10両分に延長するに際してそのスペースを転用したため2面2線で落ち着いているものの拡張の名残として高架橋に余ったスペースがあるようです。
調布方面のホームからそれが見られたそうですが、そっちに行かなかったのを後悔・・・(知ったのは帰ってきて記事を執筆する段階になってからw)
よく見れば、ホームの屋根も島式として使うことを想定したような形にも見えてきますね。


反対側は駐輪場になっていました。


高架下は通路になっていました。


南側に出て階段を登って駅前ロータリーへ向かいます。


デカデカとゴンドラ乗り場の案内が出ていました。
そういえば、このゴンドラは「スカイシャトル」という愛称があるようなのですが、少なくとも現地の案内では使われていないようですね。


一昨日バスの車窓からも見た駅のゲート


と、よく分からないモニュメントw


駅前ロータリーは質素ながらもバスの待機スペースも用意されていて、必要最小限の設備はあるようでした。
実際、乗り入れる路線は季節運行で1日2往復しか無い新宿~よみうりランド線を除けば、よみうりランドを経て読売ランド前駅、寺尾団地へ至る(一部は矢野口駅発着)読01系統の1路線しかないのでこれで十分なんでしょう。


こちらがバス乗り場です。


すべてのバスを1つの乗り場で捌くようでこんなに列挙されていました。


待機中の小田急バス
この他コミュニティバスも乗り入れているようですが遭遇せず・・・
ちなみに、実は路線バスで行くのが京王よみうりランド駅からよみうりランドへ行く最も割安な交通手段だったりしますが、ここからよみうりランドまでの区間は一昨日新宿~よみうりランド線で乗ってきたルートと全く同じであり面白みがないのでパスしましたw


もう1つバス停がありましたが病院の送迎バスのようでした。


よみうりランドへと続く車道を改めて眺めますが、こうしてみるとすごい坂ですね。


深夜帯はバイクの通行が禁止になるようですが、理由は・・・(察し


駅の方を振り返って駅レポートは以上になります。


案内に従って「スカイシャトル」の乗り場へ向かいます。(ここでも「スカイシャトル」の愛称は使われず・・・w)


その先にあったのはこんな建物
しかし、これはゴンドラの駅ではありません。


遊園地の「よみうりランド」を運営している「株式会社よみうりランド」の本社ビルだったりします。
社員が毎日山に登らなければならないのではとても大変ということなのか、よみうりランド敷地内ではなく、麓に本社ビルがあるんですねぇ。


更に登っていくと今度こそゴンドラの駅が見えてきました。


チケット売り場ですが、ここでも「スカイシャトル」の愛称は使われずw
整列用のマーキングがなされていますが、週末ともなるとここにも家族連れが長蛇の列をなすんですかね。
ちなみに、きっぷは1回乗車300円、往復なら100円お得の500円というラインナップです。
私は復路はよみうりランドから直接路線バスに乗ってしまうつもりなので今回は片道だけにします。


きっぷを買ったら乗り場へ向かいます。
いよいよロープウェイっぽい施設になってきましたが、実はこのゴンドラは園内アトラクションという扱いではなく、正式な鉄道事業法に基づく索道線として営業しているんだそうです。
ロープウェイやケーブルカーの類は乗りつぶしの対象にはしていない私ですが、こういう理由から割高なことを承知で選んだのもあります。。


搬器(車両)はこれでした。
ロープウェイは大きく分けて交走式と循環式がありますが、これは循環式にあたるようです。
循環式は小型の搬器が次々にやってきては折り返していくので、利用者が殺到した場合以外はほぼ待ち時間なしで乗れるのがメリットであり、京王よみうりランド駅からよみうりランドへの交通手段としても待ち時間なしは魅力的ですね。


麓側の駅は「京王口ステイション」というようですね。ということはこれは事実上の駅名標?w
あと、銘板やら「指差確認」という標語やらが、アトラクションではなく輸送機械としてのゴンドラであることを主張しているようですね。


それでは空の旅へ出発進行!


↑1つの搬器を貸切状態になりましたので展望動画を撮ってみました。


以降キャプチャも合わせてご紹介していきます。
ぐんぐん登っていきます。


ジェットコースターの真横を通るロープウェイなんてなかなか無いですよね。


観覧車を横目に進みます。


早速「瑞雲祭り」のコラボの様子が見えますね。
ああ、早く入りたいw


そうこうしているともう終点でした。
麓駅からは5分ちょっとで結ばれており、路線バスが10分ほど要するのに対し、何気に最速の交通機関だったりするんですね。
道路がくねくねとヘアピンカーブを描いて登っていくのに対して、ロープウェイのケーブルはほぼ一直線に結ばれているので、最高速度では劣るロープウェイが最速ということになっているんでしょうね。


降り口のすぐ先に入場ゲートがありましたが、あちらは臨時入園口のようで主要なイベント開催時や繁忙期しか使われないようで今日は閉鎖されていました。

いざ!よみずいランド泊地へ抜錨!

スキップした方もそうでない方もおまたせしました。
最初に軽くイベントの概要を説明しておくと、目玉はやっぱり原寸大「瑞雲」と1/20スケール「日向」の展示であり、連動してスタンプラリーやカレーなどコラボメニューの提供、一部アトラクションを艦これ仕様にするなどの内容となっています。
まあ、この記事をご覧の方ならイベント概要はほとんどの方が把握済みでしょうし、これ以上詳しくは説明しなくてもいいかな?w
分からないという方は読み進めながら把握していって下さい。
それでは、いよいよ「瑞雲祭り」のレポートへ入っていきます。


イベントの横断幕を拝んだらチケットを買って入園です!


通常の入園券とは別に提督専用の入園券が用意されていて、それを買うとこんな冊子がついてきます。
中身はコラボグッズやイベントについての情報、スタンプラリーのヒントになる地図などですが、イベント参加記念としてもいいですよね。

続いてのミッションはギフトショップでスタンプラリー用の公式スタンプ帳を購入することです。
前回の富士急ハイランドのイベント(瑞雲ハイランド)では結局原寸大瑞雲を見て、艦娘パネルを撮影して帰ってきただけだったのですが、今回は時間も十分にあるということでスタンプラリーにも参戦することとしました。
ギフトショップに入ると早速張り紙があり、スタンプ帳は普通に陳列されているのではなく、レジで申し出て購入するスタイルのようです。
これが300円・・・高いか安いかは人それぞれだと思いますが、このスタンプ帳がないとたとえ私物のメモ帳などに全部のスタンプを集めても景品はもらえないわけで、景品代ともいえますし、スタンプ帳自体も結構しっかりした作りでこれ自体が記念品として十分なクオリティだと思いましたので私は安いと思いました。


スタンプ帳を入手したら早速スタンプラリー開始!
・・・の前にお昼ご飯がまだでしたし、艦これとのコラボカレーが出ているとのことなのでそれを食べるべく食堂へ行くことにしました。
その道すがら、こんな場所に出ました。


特に目を引いたのはこの巨大なやかんw
どうやら日清とのコラボのアトラクションで、「スプラッシュU.F.O」というのだとか。
しかし、今やカップ焼きそばまで遊園地とコラボする時代なんですねぇ。


更に進むとこんな横断幕が出てきました。
ということは、ここが瑞雲と1/20日向の展示場所のようですね。


他にもこんな掲示まで。
まあ、知らない人が見たらなんで遊園地に古い飛行機や軍艦があるの?ってなりそうですしね。
ちなみに、以前あった富士急のイベント期間中に、別に提督ではなくミリタリー系にも興味がない知人がたまたま富士急ハイランドを訪れて、「なんか零戦があったんだけど、あれなに?」と聞かれたことがありますw
私も艦これをやるまで、旧日本軍の飛行機は零戦くらいしか知らなかったですし、古そうな緑色のプロペラ機はみんな零戦と思われても仕方ないのかもしれませんね。


そして、いました!
瑞雲です。やっぱり水上機は水に浮かんでこそ映えますね。前回の富士急は普通に地面に置かれていたのでプールに浮かべるのはいい演出だと思います。


よく見ると鳥がフロートの上で休憩中でしたw


アングルを変えてもうちょっと撮ります。
そういえば、前回もそうでしたが主翼を支えるように台がついていますが、主翼部分は自重に耐える程度の強度もないということなんでしょうかね。


反対側から


後ろから

ここはやっぱり一番の目玉のようで、平日ながら多くの提督の姿が見られ、各々熱心に撮影に励んでいました。


そして、お隣には1/20スケールの日向
瑞雲のインパクトからすると小さく思えてしまいますが、航空戦艦を原寸大でやったらコストもとんでもないことになりますし、何より置く場所がない(というか展示場所への輸送も不可能)ですし、1/20でも頑張ったほうでしょうw


正面からも撮りますが、後ろで作業中のトラックと作業員が写り込むせいでどうしてもミニチュア感がw


アングルを変えてもう1枚


主砲


飛行甲板


対空火器もしっかり再現されていました。


その脇にあるのが瑞雲テント
声優さんが来る「艦娘音頭」の日などはここに物販ブースが設けられるようですが、今日は使われていないようでした。


それでは、コラボカレーを頂きましょう!
そういえば、注文は1人1食までで、2食以上希望の場合は食べ終わってから改めて2つ目以降を注文するようにという注意書きがありましたが、全種類コンプリートしないと気がすまない提督もいるんでしょうかw


選んだのは金曜カレーというやつです。
鉄製のプレートに盛られて牛乳付きというのが面白いですね。
あと、コラボカレーを注文すると特製クリアファイルがもらえる特典があるようでして、それで複数注文する場合は云々の注意書きがあったんですね。
味は・・・まあ普通のカレーw
普通の飲食店でこれが1200円だと言われたら絶対注文しませんが、コラボだとつい財布の紐が緩みますよねw


腹ごしらえを済んだらいよいよスタンプラリー開始ですが、こんな張り紙がありました。
まあ、ごく普通の注意事項ですかね。ここでも提督という呼称なのは徹底しているなぁと思いましたw


私にとっては初のスタンプは榛名でした。


速吸です。かわいい


早くも休憩で立ち寄って注文したのは「瑞雲フロート」というコラボメニュー
なお、瑞雲要素は色だけw


続いて瑞雲といえばこの方、日向がいました。
テンポよくスタンプ2つ目です。


遠くからもよく見えるこのアトラクションですが・・・


秋津洲仕様と


赤城さん仕様


パネルとスタンプも忘れずに
3つ目は秋津洲


赤城さんで4つ目


近くに金剛さんもいました。
これで5つ目


スペースシャトルのオービタのようなこちらのアトラクションは「ルーピングスターシップ」ですが・・・


師匠w


瑞雲の熟練搭乗員になるにはこれらに乗らないといけないようですw


こちらのスタンプはSaratogaでした。
これで6つ目


ループコースター「MOMOnGA」というアトラクションも三隈仕様にw


ご本人はその奥にいました。
これで7つ目。


阿賀野もいましたが、「「阿賀野」のえび抜きのエビチャーハン ボーキ盛り mode」なるコラボメニューが出ていたようです。(これは結局食べませんでした)


私が参加した期間も該当する後段作戦においてはスタンプ設置場所の変更もあったようでその案内でした。
アトラクションの順番待ちの列とスタンプラリーの待機列が干渉してしまうなどの問題があったのかもしれませんね。


Ташкент(タシュケント)
これで8つ目。


こちら「ミラクルわんルーム」というアトラクションのようですが・・・


これも艦これ仕様になって「瑞雲みらくる湾ルーム」となっていました。


「スペースジェット」というアトラクションですが、1台1台に艦娘のステッカーが貼られているんですねぇ。


またもやスタンプ移設の案内


左から護衛艦水姫、最上、Commandant Testeがまとめられていましたw
一気にスタンプ3つゲットで、11個になりました。
何だかんだでもう過半数行きましたね。思っていたより早くコンプリートできそうです。


「瑞雲祭り」は関係ありませんが、観覧車とゴンドラ「スカイシャトル」を絡めて撮影してみました。
索道も鉄道の一種だと考えればこれも1つの鉄道写真?w


先に瑞雲を見に行ったので順番がおかしくなりましたが、本来は入場ゲートを直進するとこのイラストが迎えてくれる演出だったんですね。


スタンプはないですが、空母棲姫もいました。


「バンデッド」も瑞雲祭り仕様ですが、よく見ると・・・


瑞雲祭りの法被を着てるw


「メリーゴランドドッグ」にはWarspiteがいました。
これで12個目


合縁奇縁一期一会♪
モノクロ加工したらすごくけもフレEDっぽいw


浴衣姿がかわいらしい由良
これで13個目


またもやスタンプ移設の案内


その先にはこんな注意書きが・・・
なぜ「スイーツカップ」だけこんな注意書きがあるのか気になって行ってみると・・・


ああ、なるほど、スイーツカップの中にパネルがあるんですね。
これだと運転中に撮ると一般のお客さんから苦情が出る可能性もありそうですし、あの注意書きは納得です。


佐渡の後ろには対馬もいました。
ちなみに、ちゃんとスタンプは別々でしたが、スタンプ帳には同じページにまとめて押すスペースがありました。
佐渡と対馬をセットで1つと考えるなら14個目


観覧車も1つ1つに違ったイラストが付いていました。
乗ってお気に入りの艦娘だったら嬉しいでしょうね。


伊勢を発見!
15個目ですが、スタンプ帳ではトップナンバーで1ページ目にあるんですよね。
そして、シメの16ページ目が日向となっていて、伊勢に始まり、日向に終わるスタンプラリーになっているんですね。


今日は営業していなかったようですが、食べ物を売るお店ですが、注目してほしいのはその建物に使われているコンテナです。
サイズ的に鉄道コンテナですかね。こんなところで予期せぬ鉄分(多分)に遭遇しましたw


あと1個でスタンプラリー制覇ですが、こんな看板につい反応してしまいましたw
赤城さんではありませんが、カレーのボリュームが少々物足りなかったんですよねw
というわけで、スタンプあと1個を残して半舷上陸!


注文したのは「芋も補給だ!」ということで、これまたコラボメニューの「瑞雲ポテト」です。
なお、瑞雲要素は(ry
ソースの味が独特(私は結構イケました)でしたが、フライドポテトも揚げたてで美味しかったです。


疲労抜きも終わったら活動再開!最後のスタンプはあそこのようです。


ぽいぽい(夕立)&時雨
か、かわいい・・・
ということでこれで最後のスタンプが揃いました。それにしても佐渡と対馬も1つずつスタンプがあったのに、夕立と時雨は2人で1つのスタンプになっているようですw

さて、これでコンプリートということで景品をもらいに引換所となっているギフトショップへ向かおうと思ったら・・・
あれ?裏表紙にもスタンプを押すスペースがあるんですけど?w
引換所の掲示を読み直すと16個(佐渡と対馬が別々なので実質17個)のスタンプとは別に、Gambier Bayが”迷子”になっているということで、それを見つけてようやくコンプリートということのようです。

どうせネット検索をかければ誰かが場所をリークしているんじゃないかなんて思いましたが、まだ閉園時間まで余裕がありますし、自力で探すことにしました。
私と同じようにGambier Bayを探し求める提督たちもいる中、適当に歩き回っていると10分程度で邂逅できました!


今度こそスタンプラリーコンプリートです。
ちなみに、Gambier Bayの居場所は週ごとに変えられるようで、”迷子”というのは単なる居場所がシークレットというだけではないようです。
確かにネット全盛の今、誰か1人でもリークすればシークレットの意味をなさなくなるわけで、定期的に場所を変えるのはいいアイディアですよね。

それでは、景品を貰いに行きましょう。
艦娘がデザインされたマグネットで、好きな絵柄を選ぶことが出来ます。

我、これより帰投す

結局アトラクションには乗りませんでしたが、スタンプラリーもコンプリートしたし、カレーにフロート、フライドポテトとコラボフードも頂いたし、大満足です。
ただ、アトラクション内にも艦これ要素があったりしたようで、イベントを制覇できたかというと微妙ですが、当記事で取り上げなかった部分は他にも多数素晴らしいレポートがネット上に公開されていますので、そちらも併せてご覧下さいw


それでは、バスで新百合ヶ丘駅に出て帰路につきます。
ここから先は艦これ要素はありませんw


最後の名残に観覧車を撮って行きましょう。


バスがやってきました。
乗車するのは新07という系統で、新百合ヶ丘駅とよみうりランドを結ぶ系統です。
本数が30分ヘッド程度と少なめですが、急行や快速急行の停まる新百合ヶ丘駅に出られるためか、普通によみうりランド帰りと思われる家族連れも乗っていてよみうりランドへのアクセス手段として使われているようでした。
それでもまだ空席がある程度でしたが、意外だったのが途中のバス停からの乗車が多かったことで、新百合ヶ丘駅に付く頃には立ち客も多数発生する混雑状況でした。
新百合ヶ丘駅周辺の生活路線を一部よみうりランドまで延伸してアクセス路線としても活用しているというのが実態のようですね。
なお、基本的に住宅街など街なかしか走らず、特筆するような車窓風景なんかもなかったのでバス路線としてのレポートは以上!w


というわけで、新百合ヶ丘駅にやってきました。
急行停車駅とあってか、バスロータリーも大規模ですね。


駅ビルもこの規模
実はこれが初めての訪問でしたが、こんなに大きい駅だったんですね。


乗ってきた新07の折返し便がいたので撮影


これ以上ない説得力の「ハトにエサを与えないで下さい」という警告


ペデストリアンデッキから駅ビルを撮ったら外観はこれくらいにします。
イベントの疲れもあるのでそこまでがっつりとした取材はしませんw


駅の入口


駅名部分


普通のデザインの看板


コンコースです。天井が高くて開放的ですね。


それでは入場します。


ホームにやってきました。
多摩線が分岐する駅であり、3面6線の規模を誇ります。


↑と、そこへ30000形EXEが通過していきました。


キャプチャもどうぞ


と、隣りにいた多摩線の1000形


そうそう、駅名標を撮っていませんでしたね。


乗る列車がやってきました。これも1000形ですがリニューアル車のようです。


方向幕もフルカラーLEDでした。


新宿に到着!


EXEもいたのでついでに撮影。
リニューアルが進行中ですし、原型車が見られるのもあとどれくらいあるか分かりませんしね。


最新型ロマンスカーの70000形GSEの宣伝
実は試乗会に応募したものの見事に玉砕して未だに乗車は愚か実写に遭遇したことすら無かったりしますw


ホームの清掃機械(多分)はVSEとMSEのデザインでした。こういうちょっとした遊び心はいいですよね。

というわけで、珍しく1万字未満ですが、レポートは以上!
珍しく鉄道やバス以外がメインの記事となりましたがいかがでしたでしょうか。
次回はまた本業に立ち返り、北関東方面へ乗り鉄旅をしましたのでそのレポートになる予定です。

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