近畿ぶらぶら珍道中~御堂筋線と「おけいはん」~

今回、出張で大阪に行っておりまして、いろいろ撮影なんかもしております。 その辺を記事にしたいと思います。

出張と申しましても・・・

 日帰りなんですよね!  泊まらしてくれよ! と言いたくなります。 仕方なく自腹でホテルに泊まることにします。 ホテルの最寄りは新大阪駅、大阪での仕事が終わり、ホテルに戻ってカバンの中身を総取替して鉄活動モードにし、夜の大阪の街に繰り出します。


といっても、何を撮るのか、何処で撮るのかがほとんど決まっておらず、しかも腹が減っている・・・ 「大阪・・・ よし、今日の俺は何腹なのか分かった ・・・串揚げだ」 ということで、串揚げを食べに行くことに。 新大阪駅から御堂筋線に乗り動物園前駅まで行きます。 「動物園前」と申しましても、動物園に行くわけではなく、動物園前駅が最寄りの新世界に向かいます。

新世界 といえばこの景色

新世界 といえばこの景色

夜の新世界

夜の新世界

色んなお店が並んでおり、どの店に入ろうかとウロウロする団体が多い中、私は「近江屋」に向かいます。 私は過去2回ほど新世界で串揚げを食していますが、その2回とも近江屋本店で、今回もそうしたかったのですが、本店の開店時間は~2000、新世界に着いたのが1940ごろ。 本店の近くには別館があり、私はそちらに入りました。 店内はほぼ埋まっており、90分交代とのこと。

ブログ飯テロ

ブログ飯テロ(本店での撮影)

「串かつ」が有名なのですが、私はなぜか「砂ずり」にはまり、記憶が正しけれは4・5本は食べたかと思います。  そこそこ食べて店を後にした私は御堂筋線に乗り、ろくに写真も撮らずにホテルに戻りました。

(新世界)の後付感

(新世界)の後付感

出待ち

翌日、0630に起床、着替えて0700には移動! としたいところでしたが、 違う寝具に寝付けず、結局ホテルを出たのが0730、新大阪駅のコインロッカーにスーツケースを入れ、御堂筋線新大阪駅に入ります。 今回のこの鉄活動でやっておきたいことを昨晩のホテルで考えておりまして、その一つにあがったのが「30000系に乗りたい・撮りたい」でした。 ホームに上る階段の途中、発車メロディが流れはじめ、階段を登り終えると・・・

彼は行ってしまった・・・

さて、どうしたものか・・・ 御堂筋に30000系は3編成、地下鉄という短い路線とはいえ、さっき行った編成がまた戻ってくるかも分からないので、とりあえず待つことに。すると・・・

こうもあっさり来るとは・・・

こうもあっさり来るとは・・・

しかも新大阪駅止まり! これに乗るっきゃありません。 なかもず行きを何本かやり過ごすと、

かっこいい!

かっこいい!

やってきました30000系です。 なんでも、谷町線に先に配備されているそうで、御堂筋線に配備された車両は、谷町線の車両と区別するために31系と称されているそうな。 どんな加速音なのだろうかとワクワクしつつ、車内へ。 ドアが閉まり、グングン加速していきます。 やはり最新型なだけに、地上区間というのも相まってとても静かです。地下区間に入ってモーターの音が大きく聞こえるようになりました。 IBGTならではの高い調の音がとても心地よいです。 30000系に乗る事が出来ましたので、次に何処へ行こうかと思案していると、淀屋橋に着きました。 淀屋橋は京阪の始発駅ということで、淀屋橋で降り京阪に乗ることにしました。

野江でにゃんぱす~

以前TwitterのTLに流れてきたこのツイート

これを思い出し、とりあえず野江駅に向かうことに。 特急で京橋まで乗り、各停に乗換えて
野江駅に到着です。 直線区間にあり、見晴らしがいいので、撮影にはうってつけです。

さて、今日は黒板に何が描かれているのでしょうか。 改札口に降りてみますと、

雪だるまにご満悦のれんげちゃん

雪だるまにご満悦のれんげちゃん

ひらかたパーク内にある、雪を楽しむ「スノーランド」の宣伝のようです。ひらかたパークは京阪の管轄にあるようで、「かしいかえん」が「にしてつグループ」にあるようなものでしょうか。目的の物は見れましたし、ホームに上って撮影を試みます。

けっこういい感じ

けっこういい感じ

編成写真もこのとおり!

編成写真もこのとおり!

流し撮りもしやすい

流し撮りもしやすい

小一時間ほど撮影をしておりましたが、編成写真が撮りやすく本数も多いので、撮影にはうってつけの場所だと感じました。 次は大和田駅を目指します。

大和田駅にて

複々線のS字カーブとな・・・

この撮影地はかなり有名なようですが、私が行った時には同業者はおらず、私がここを去るまでこの場でカメラを構える人はいませんでした。

それぞれの車両の傾きが違うのがイイ

それぞれの車両の傾きが違うのがイイ

私が普段撮っている西鉄やJR九州では、このような光景は見られませんので、新鮮味があって、飽きませんね。 カントのついた曲線を勢い良く走り去る京阪の車両たちに私は魅せられていました。

京阪の中では9000系が一番好き

京阪の中では9000系が一番好き

なんと申しますか、私の京阪のイメージはこう「はんなり」としてなんともゆったりとした感じを想像していたのですが、こういう面もあるのだなぁ と感じました。 大阪-京都の鉄道といえば、

・「速さぴかいち、東海道新幹線」
・「速いし安いよ、新快速」
・「新快速には負けるけどモダンだよ、阪急」
・「ゆったり行きましょ、おけいはん」

というイメージが私の中にありますが、ちょっと変わってくるやもしれません。  大和田駅での撮影を終えた後もいろいろなことをしておりますが、それまで書くと長くなりすぎますゆえ、ここで一旦記事を終えさせていただきます。 次回をお楽しみに。

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西鉄好き について

 ATSを今まで影で操っていた人。 新幹線、ことに東海道・山陽・九州新幹線の技術面に強い(はず?)
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