天浜線&ホームライナー静岡・浜松の旅

今回は愛知での活動を終えて帰る途中で活動をしました。
内容としては、天竜浜名湖鉄道の乗りつぶしと、時間が余ったのでホームライナー浜松に乗ってホテルにチェックインするまでです。
午後からスタートなので内容としては少なめですが、レトロでんしゃ館&日進工場見学の実質的な続きとなるものです。

今回のスケジュール

日進工場見学後、名古屋駅まで戻った我々は、そこで解散となり、在来線で新所原駅まで移動しました。
レポートは新所原からスタートとなり、天竜浜名湖鉄道を掛川まで一気に完乗、その後途中の西鹿島まで戻って遠州鉄道で新浜松まで移動し、そこからホームライナー静岡で静岡まで移動し、夕飯を食べたら掛川まで引き返して掛川のホテルにチェックインしたら終了です。

新所原駅

まずは、東海道線と天竜浜名湖鉄道が出会う新所原駅です。

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そういえば、8月の中部地方の活動ではJR東海の駅名標ばっかりでしたねw

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ホームは何やら工事中でした。

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縦型の駅名標

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313系です。

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なんだろう?と思っていましたが、どうやら豊橋までの割引きっぷを使って当駅まで乗り越した場合、豊橋~新所原間の運賃だけでなく、名古屋からの普通運賃を精算しなければならないということのようです。
まあ、事前に豊橋~新所原間のきっぷを買っておくか、豊橋で一旦改札を出れば問題ないようですが、随分不親切ですね。

ここで、天竜浜名湖鉄道の時間までまだしばらくあるので、少しだけ撮影をしていきます。


↑313系入線シーン
本当は貨物列車の通過でも撮りたかったのですが、生憎滞在時間中には来ませんでしたw

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JRのホームからは天竜浜名湖鉄道の駅舎も見えますが、一旦外に出ないと乗り換えができません。

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跨線橋は普通でしたw

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名所案内もありました。

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天竜浜名湖鉄道の列車が待機中でした。

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そして、駅前に出ます。
三角屋根の駅舎でした。

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コミュニティバスなのか、かわいらしいバスがやってきました。

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そして、JRの駅の隣に、レトロな印象の天竜浜名湖鉄道の駅舎があります。
この駅舎の中にうなぎ屋があり、うなぎ丼を食べることが出来ますが、予算の関係上今日は食べません。
切符を買うために中に入るだけでいい匂いが・・・w

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ローカル線の駅によくある食券機風の券売機でしたw
この先に昔ながらの有人改札があります。

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ホームはこんな感じ

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変わった形ですが、これも駅名標なんですかね?w

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これまたローカル線の雰囲気を醸し出す広告付きの時計

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そして、いよいよ列車がやって来ました。

天浜線の旅

天竜浜名湖鉄道、通称天浜線に乗って掛川まで向かいます。
1両編成のワンマン気動車が行ったり来たりするだけのローカル線ですが、元々は掛川から二俣、明智を通って中央本線の大井(現在の恵那)まで行く計画で、二俣~明智は幻に終わったものの、海沿いに行く東海道本線が他国の爆撃などで使用できなくなった場合に備えて新所原まで伸ばして、東海道本線のバイパス線という使命を負うことになりました。
実際、1944年~1945年にかけて、何度か東海道本線の列車が迂回運行で天浜線(当時は二俣線)を走行したことがあるようです。

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しばらくは浜名湖沿いに走行するため、こんな美しい車窓を楽しめます。
車窓のためだけに乗りに来てもいいくらいの景色ですよね。

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水上の高架橋って何だか萌えますw

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東名高速道路との交点です。

掛川が近づく頃には高校生の帰宅時間帯に当たるらしく、ローカル線なりのラッシュ時を迎えていました。
それでも都会のそれに比べればかなり空いていましたけどねw

掛川駅

天浜線が再び東海道本線と出会う駅、掛川です。
ちなみに、今宵の宿は掛川ですが、まだまだチェックインしませんw

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乗ってきた列車です。
アングル的に新所原で撮ったものとあまり変わらないですねw

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こちらもレトロな感じでした。

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ホームは1面2線のこじんまりとしたものです。

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新幹線も停まる掛川駅ですが、天竜浜名湖鉄道の駅舎はコンパクトでした。

このあとはそのまま折返して西鹿島まで行きます。

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ラッシュとは逆方向なのか、車内は数人になるところもありました。

西鹿島駅

遠州鉄道との接続点、西鹿島駅です。

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乗ってきた列車


↑発車シーン

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天浜線のホームは1面1線の棒線駅となっています。

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すっかり暗くなってしまいましたが、駅名標です。

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駅舎や遠州鉄道の乗り場とは地下通路で連絡します。

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遠州鉄道で使えるICカード乗車券「ナイスパス」の簡易改札機

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駅舎ですが、夜なのであまりうまく写りませんねw
なお、この駅は2度目の訪問で、前回訪問時は昼でしたのでそちらのレポートも併せてご覧下さい。

浜松へ

このあとは浜松へ向かうため、遠州鉄道に乗ります。
本当は新所原まで天竜浜名湖鉄道で戻りたいところだったんですが、それだと時間がかかりすぎてチェックインが遅くなるので遠州鉄道でショートカットします。
乗るのは2度目ですし、暗くて車窓も見えなかったので単なる移動になりましたがw

ホームライナー静岡

今日のシメとなるホームライナー静岡号に乗るべく浜松駅までやってきました。
懸念していたのは乗り換え時間がわずかで、ライナー券を買う時間があるかどうかということと、ライナー券を買えたとしてM車を選んで買うことが出来るのかという2点でした。ちなみに、JR東海のライナー券はJR東日本のそれと違って座席・号車が指定される上、券売機で買うと問答無用で勝手に号車・座席を指定されてしまう仕様であることをセントラルライナーで学習済みでした。
前者についてはJR東海ではライナー券の車内購入が認められているとのことでしたので、それで対応することにしました。
また、後者についても車内購入のライナー券は号車・座席を指定しない、航空券でいうところのオープンチケットのようなもののようでしたので問題解決でしたw

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というわけで、安心してホームライナー静岡の乗り場にやって来ました。

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車両は373系の3両編成です。ライナー券が必要ではありますが、18きっぷで特急型車両に乗れる一種の乗り得列車ですね。

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方向幕です。

というわけで、ホームライナーに乗って静岡へ向かいます。
最初、デッキにまで溢れるほど立ち席がいました。「確実に座れる」のが売りのホームライナーでこの状況はいかがなものかw
とはいえ、数駅も進めば全員が座れる状況になりました。
その他の特徴としては、自動放送が用意されていることや、着席保証がメインでスピードは二の次という感じの首都圏のホームライナーと違って、快速の運転がない静岡地区で、実質的に快速の役割を担うダイヤ構成などでしょうか。
ホームライナー運行時間帯に静岡地区を通過するように18きっぷの行程を組めば延々とロングシート車に揺られるのを回避できますし、キッパーにもおすすめの列車ですね。

そして、静岡駅に到着しました。ここで夕飯を食べてから宿のある掛川に戻ります。
当初は掛川で食べるつもりでしたが、静岡の方が飲食店が充実しているようなのでこのような選択になりました。

ちなみに、帰りもホームライナー浜松となりましたw
でも、この1本あとの普通列車は一時運転見合わせとなり、大幅に遅延していたので結果的にはいい選択でしたね。

2度目の掛川駅

本日2度目となる掛川駅です。

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このタイプの発車標はこの地域独特でしょうか

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時間的にもう誰も居ない通路

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コンコースには何やら像もありました。

駅舎は既に暗くなっていていい写真が撮れていないのと、どうせ明日の朝も来るので省略しますw

このあとはチェックインして本日の活動は終了です。
翌日も別の活動をしながら東京に帰りますが、それは別記事とします。
この翌日の活動内容も次回の記事までのお楽しみということにしておきますが、掛川に宿泊するというのが大ヒントになるでしょうw

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つばめ501号(管理人) について

関東を拠点に鉄道旅行を楽しんでいます。また、写真撮影や走行音の録音もしています。 サイトの方ではそれら写真や録音も公開していますのでぜひご覧ください。
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