SimuTransで福岡都市圏の西鉄バス再現プロジェクト-その15-

追記:見出しが間違っていました。その14ではなくその15ですね。
やけにアクセスが少なかったのは、この間違いのせいでみなさん混乱されたんでしょうね。失礼しました。

勢いに乗って再び更新です。今回も野方起点の路線を中心に整備しました。

野方周辺の道路整備

今までは橋本から気持ち程度に延伸して野方まで繋がっていたんですが、その周辺もちゃんと作りました。
姪浜方面にもちゃんと繋げ、道路としてはほとんど網羅できた形でしょう。
それにしても、この辺も団地だらけですね。まあ団地はバスのお得意さんですから、バスが充実しているのも納得ですけどねw
あと、ついでなので、西九州自動車道(福岡前原道路)も福重ジャンクション~福岡西料金所まで作っておきました。
完全に202号線を伸ばすついでですけどねw
地図を見て気づいたんですが、拾六町インターチェンジというのが西九州自動車道の最も福岡寄りのインターチェンジになるんですが、ここは福岡西料金所に近すぎるので、料金収受は福岡西料金所に任せているんですね。
唐津方面の下り線は福重ジャンクションを過ぎてすぐの位置にあり、都市高速から走ってきた車に混じって料金所を通過しますが、逆の上り線は福岡西料金所のすぐ先の位置にあり、福岡西料金所では、拾六町インターチェンジを利用する車用と都市高速に入る車用の料金所が独立して存在していて、前者では福岡前原道路の料金のみ、後者では福岡前原道路の料金に加えて、都市高速の料金も加算されるようです。
これは福岡インターチェンジや太宰府インターチェンジと同じ方式ですね。

一方、バスの方は・・・

道路整備に合わせて、バス路線も次々開設しました。
まずは204番です。
こちらは野方と天神・博多地区を結ぶ路線の1つですが、郊外側では野方を通り越して三陽高校前を起点とするもの、野方から生松台・野方台を経由してぐるりと一周して野方に戻ってから改めて都心を目指すもの、野方からそのまま都心を目指すものがあります。
一方、都心側は博多バスターミナルまでいくもの、那の津四丁目へ行くもの、504番・505番と連続運行するもの、都市高速経由で福岡タワー南口へ行くものがあります。
途中のルートは野方から橋本経由でそのまま202号線に入り、国体道路で都心を目指します。
メインは504番・505番と直通運転のもののようです。
ただ、このプロジェクトでは、あまりにも路線設定がややこしくなるので、204番からは504番にのみ連続運行するようにしました。
あと、福岡タワー南口系統ですが、西鉄バスは天神到着後福岡タワーへ行くのが好きですねw
天神からは303番に変更しての運行とのことなので、303番の区間便として連続運行するとも言えそうですが、地下鉄のルートから外れた百道地区と天神の需要がそれだけ多いということでしょう。

続いて205番です。
野方と天神を結ぶ路線ですが、運行ルートは野方から一旦西に進み拾六町団地に立ち寄ったあと、石丸経由で福重から202号線・国体道路です。
この系統については博多へは行かず、那の津四丁目へ行くものと、504番・505番と連続運行するものの2種類です。
こちらも路線設定がややこしいので505番との連続運行のみとしました。

それから206番です。
西陵高校前と天神を結ぶ路線で、生の松原団地南から202号線に入り、あとは天神までずっと直進です。
一般路線バスとしては最も長く202号線を走行する路線ではないでしょうか。
高校を起点としているので、通学路線としての色が濃いのか、本数は少なめです。
都心側では那の津四丁目発着と504番・505番との連続運行の2種類がありますが、ややこしくなるので、那の津四丁目系統のみとしました。

続いては208番です。
野方と天神・博多を結びますが、ルートが変わっていて、大河原から外環状道路に入って、木の葉モール橋本を経由し、昭和新町から原通りを通って原から202号線に戻ります。
木の葉モール橋本へのアクセス路線という色が濃そうですね。
郊外側は野方発着のみで、都心側は博多バスターミナル発着、那の津四丁目発着、504番・505番との連続運行があります。
やはり連続運行は再現せず、博多バスターミナル系統と那の津四丁目系統のみとしました。

そして、214番。
やっぱり野方と博多を結びます。野方から橋本経由でまっすぐ202号線に入りますが、他の系統と違うのは、六本松から城南線に入り薬院・住吉経由で博多駅に行くということです。
比較的渋滞しにくいルートなので、博多駅への速達効果を狙った路線でしょうかね。
ちなみに、博多バスターミナルへは入らず、駅前のバス停から発着します。
区間便や支線はなく、単純な系統なので当プロジェクト的には大助かりですw
あ、ちなみに、下りのみですが急行があります。
本数もかなり多いようで野方・橋本エリアと博多を結ぶ基幹ルートのようですね。
ただ、七隈線博多延伸後の動向が気になります。

まだまだありますがお付き合い下さいw
それから、2-3番です。2番自体は金武営業所方面へ行く系統ですが、その派生で野方へ行くようになっているのが当系統です。
実際には下りのみが2-3番として運行され、上りは2番として運行されるようですが、SimuTrans的には関係ありませんw
野方と天神・博多を結びますが、野方から室住団地経由で202号線に入り、そこからは他の系統がほとんど202号線・国体道路を経由するのに対して、この系統は原から原通りを北上し藤崎へ抜けて、そのまま昭和通り経由で博多へ向かいます。
郊外側は野方発着、室住団地発着の2種類があり、都心側は藤崎発着、天神発着、博多発着があります。
博多へは遠回りとなるためか、博多まで行く系統は少なめで、天神止まりが主流のようです。
藤崎発着は地下鉄との乗り継ぎ利用を狙ったものでしょうが、室住団地止まりしか設定されておらず、本数もかなり少ないですw
地下鉄に意地でも客を渡さないというわけですね、分かりますw

今日は長いですね、でもやっと一般道系統が終わったところですw
引き続き都市高速経由の系統のご紹介になりますので、もう少しお付き合いをw
まずは504番です。
先程から連続運行の相方として何度も名前だけ出て来ましたが、ようやく紹介出来ますね。
この系統は全便が204番・205番との連続運行となっていて、天神地区から渡辺通りを北上、天神北ランプ~姪浜ランプまで都市高速利用で石丸・福重などを経由して橋本を通り野方へ向かいます。
野方を一旦通り越して、野方台などをぐるりと一周して戻ってくるのは205番と一緒ですね。
それにしても、姪浜ランプもバスが通っていたんですね。
他の系統は愛宕ランプばかりでしたので、姪浜ランプを利用するバスはないと思っていました。

それから、505番です。
こちらも全便が204番・205番との連続運行になっていて、郊外側は野方発着と壱岐ヶ丘中学校発着の2本立てです。
運行ルートは都市高速を降りるまでは504番と同じで、そこからは新室見から右折して石丸三丁目などを経由して拾六町団地へ立ち寄ったあと、野方へ向かうものと壱岐ヶ丘中学校へ向かうものの2種類になります。
野方発着は営業所からの回送を兼ねる形のようで、朝晩のみのようです。
なので、こちらは再現しませんでした。

そして、514番です。
こちらは郊外側は504番に準じたルートで都心側が天神北ランプではなく、呉服町ランプを利用し博多バスターミナルへ行きます。
天神を素通りするためか、本数は少なめです。
ちなみに、博多~野方の系統のみで連続運行などもないのでやはり当プロジェクト的にありがたい路線ですw

まだまだ運行できる路線はあったんですが、私が力尽きましたので今回はここまでですw

渋滞は?

さて、もはや恒例行事の渋滞ですが、思ったほどではありませんでした。
若干混雑こそしましたが、デッドロックも発生せず、順調に流れてくれています。
ただ、202号線が凄まじいことになっていますw
どこを見ても、バス、バス、バス!
交通量を見てみたら100を超えていましたw
六本松あたりとか、バスがいないタイミングがないというぐらいバスだらけです。
まあ現実もこんな感じですけどねw
あとは、今までは寂しかった都市高速の西公園以西もバスが急増し賑わって来ました。
その分天神北ランプの混雑もすごくなって来ましたがw

次回は・・・

今回やり残した路線の整備が最優先ですね。
実は、この地区へは1番が基幹系統なんですが、これが凄まじいバリエーションを誇り、まだ手をつけていません。
これの整備が大仕事になりそうです。
あと、橋本地区もバスの整備が進んできましたので、七隈線もそろそろ作ろうかなと思い始めています。
箱崎線・空港線で地下線建設のノウハウはありますので、取り掛かれば早いでしょうね。
道路整備の方も、残るは姪浜駅の南西地区と壱岐ヶ丘中学校より南側ぐらいですし、本当にかなり進みましたね。
あ、そういえば九大伊都キャンパスは一応福岡都市圏に入るでしょうし、やらなければなりませんね。
ということは、高速道路を通行するという意味での高速バス第一号は九大エコルライナーということになるでしょうか。
今回は非常にボリュームが有りましたが以上です。お疲れさまでした。

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つばめ501号(管理人) について

関東を拠点に鉄道旅行を楽しんでいます。また、写真撮影や走行音の録音もしています。 サイトの方ではそれら写真や録音も公開していますのでぜひご覧ください。
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