SimuTransで関東を再現プロジェクト【その10】

珍しく週末以外に更新しましたので記事にします。

本日の開通状況

~鉄道編~
路線の開通・・・中央本線(新宿~大久保)、日比谷線(六本木~恵比寿)、有楽町線・副都心線(池袋~要町)、東上線(北池袋~下板橋)、西武池袋線(池袋~椎名町)
駅の設置・・・広尾、要町、椎名町、大久保
~道路編~
首都高速の開通・・・中央環状線(新板橋~西池袋)、5号池袋線(東池袋~熊野町JCT)、2号目黒線(一ノ橋JCT~目黒)
出入口・JCTの設置・・・高松、西池袋、北池袋、天現寺、目黒、熊野町JCT、板橋JCT

中央環状線延伸!

前回の予告で中央環状線の内側の開発を進めるとしましたが、まずは池袋地区から西へ広げていきました。
その関係で東武東上線、西武池袋線、地下鉄有楽町線が少しだけ延伸されました。
中央環状線は今までは王子北~新板橋のみの開通で他の首都高と繋がっていない状態でしたがこの度5号池袋線と繋がることができました。
今後は山手トンネル区間となり全線が地下となります。

熊野町JCT

simscr05
このところ鉄道の見所ばかりで道路になかなか光が当たっていませんでしたが、今回は逆に鉄道より首都高メインの記事になります。
熊野町JCTは5号池袋線と中央環状線の分岐点で5号池袋線と中央環状線の大橋JCT方面相互の利用はできません。
その為、JCTにしては簡素な作りですね。
この熊野町JCTから南側は山手トンネルです。

板橋JCT

simscr06
JCT2連チャンですw
この板橋JCTは5号池袋線と中央環状線が接続するJCTです。
ここで違和感を覚えた人は正解です。
実は先程の熊野町JCTも5号池袋線と中央環状線のJCTでした。
これはどういうかというと、実は熊野町JCT~板橋JCTの首都高は5号池袋線でもあり、中央環状線でもあるのです。
つまり、ルートが重複しているんですね。
南からみると熊野町で5号池袋線と中央環状線が合流し、板橋までは同じ道路を通って板橋から再び分岐するのです。
このため板橋~熊野町は2路線の交通が集中し渋滞の名所となっています。

鉄道の現況

開通状況でご覧いただいたように鉄道は細々と延伸したに過ぎません。
その為見せ場としてお見せできるところがありません。
変化と言えば駅周辺にビルなどを立てた効果で利用が増えてきていることでしょうか。

次回予告

次回は引き続き中央環状線の内側を開発します。
今度は新宿地区の西側から渋谷にかけての区間ですね。

ブログランキングに参加しています
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログへ

つばめ501号(管理人) について

関東を拠点に鉄道旅行を楽しんでいます。また、写真撮影や走行音の録音もしています。 サイトの方ではそれら写真や録音も公開していますのでぜひご覧ください。
カテゴリー: SimuTrans開発記 タグ: , , パーマリンク

コメントを残す