名古屋旅行1日目

1週間のうち6日間をほぼ列車内か駅で過ごすというハードスケジュールでしてブログの更新に手が回りませんでしたが、ようやく再開できます。
全てをまとめて報告すると記事が長くなり過ぎて、読者さんの負担が大きいかと思いますので、1日の活動を1つの記事という形で分割して書いて行きます。
まずは1日目からです。先に断っておきますが1日目はムーンライトながらに乗る前の時間を有効活用した東京近郊の活動となります。

長い長い1週間の幕開け


最初の4日間は名古屋地区の乗りつぶし旅行です。
サイトの副管理人の西鉄8000系氏が同行しますが、2日目から合流なので最初は単独行動です。
大宮駅に出ると川越線→八高線→中央線→埼京線→りんかい線というルートで新木場へ向います。
川越線と埼京線・りんかい線の205系の録音が目的です。
そろそろE233系への置き換えが近いですからね。
新宿?新木場はちょうど夏休み中でお台場へ遊びに行く人が多いのか、子どもも多く録音状況は悪かったです。
まあしょうがないですね。
新木場に到着するとまずりんかい線とゆりかもめ、そして水上バスも乗り放題の「お台場・有明フリー切符」というきっぷを購入します。
ここまでは大宮→大崎の乗車券で来ていて改札口でフリーきっぷを購入する形になります。
甘木鉄道の場合、基山や小郡では1日乗車券を購入出来ず、別途運賃を払って甘木まで行って買わなければならないのとは大違いですねw

お台場地区を行ったり来たり

さて、しばらくは暇です。元々205系がいつ来るかという情報を持たずに行き当たりばったりで行動するつもりだったのでかなり余裕のあるスケジュールになっているわけです。
次は東京テレポートに移動します。205系狙いでしたが、なかなか来ないので70-000型で移動します。
こちらもインバータ改装が進行中なのでまあいいでしょう。
東京テレポート駅からほど近いゆりかもめの青海駅に移動します。
歩けば数分の距離なんですが、無料で乗れる巡回バスがあるのでそれに乗ります。
時間つぶしという意味合いもありますが、私のバスの方の趣味のためでもありますw

お台場地区の無料循環バス「東京ベイシャトル」

結局徒歩数分の所をバスで30分近く掛けて移動しましたw
車窓から見えたんですが、ちょうどお台場合衆国がやっていたんですね。そのせいか子どもが多かったです。
さて、青海駅からゆりかもめに乗ります。昔お台場に遊びに行った時に乗った覚えがありますが、撮影も録音もなく実質初乗車に近いです。
それにしても、ゆりかもめの駅って完全にガラスで覆われていて撮影がしにくいったらないですね。
そういえば、広島のアストラムラインもこんな感じでした。

ホーム端の窓越しに何とか撮影したゆりかもめ7000型

ホーム端の部分から何とか撮影出来るのですが、同じことを考える同業者が多いのか、ガラスは手あかで汚れていました。
ゆりかもめに乗ってまず新橋に向います。日本で最初の鉄道が通ったところということで、鉄道に関係するモニュメントがいくつかありました。

新橋駅前にある鉄道唱歌の碑

いったん豊洲まで乗車した後、折り返して青海駅に戻ります。
今回は3回ゆりかもめに乗りましたが、全て7000系という車両でした。
今度新型車が入るらしくこの形式は淘汰されるかもしれませんので全区間録音揃って良かったです。

ゆりかもめの車窓から見えたレインボーブリッジ

青海駅からは徒歩で東京テレポート駅に戻りますが、この駅は海が臨めてきれいだったのでしばらく海を眺めていました。
すると知らない人から写真撮影を頼まれたりしました。普段車両や駅ばかり被写体にしているので人を撮るのって逆に不慣れだったりしますw
さて、東京テレポートからは録音の都合でいったん新木場に戻ります。またしても70-000、しかもインバータ改装前が来たので大崎まで行き、大崎からは205系で新木場に戻ります。
往路は子どもがうるさくいい録音にならなかったので録り直しというわけです。
そして、本日3度目の新木場駅です。もうすることもないので205系でそのまま折り返します。
大崎では乗り越し清算をするのも面倒なのでいったん出場して、Suicaをタッチして再び入場します。
駅前も少しだけ見てきました。
再び205系の埼京線で渋谷へ向います。
渋谷駅の埼京線ホームは山手線のホームとかなり離れているので動く歩道が設置されていたりします。
このホームも東横線が地下化された暁には山手線の真横に移転するようです。

東横線の旅へ

続いては東急東横線に乗ります。乗ったことはあるのですが、渋谷駅が地下化されて副都心線と直通するようになる前に取材しておこうというわけです。
通勤特急で元町・中華街に向かいます。9000系でした。
流石に混雑は激しかったです。景色もろくに見えずほぼ録音の為だけに乗った形ですね。

東急9000系

元町・中華街も以前訪れたことがありますがとんぼ返りしてしまったので、今回は色々見て回ります。
駅はかなり深い所にあり地上に出るまでにエスカレーターを何度も乗り継がなければなりません。
地上に出ると目の前は大通りになっていて賑やかでした。
港の見える丘公園が駅からほぼ直結になっているようだったので行ってみることにしました。
平日の夜というせいか観光客はまばらで地元の方の方が多かったです。
それにしても、駅の周辺は坂道だらけですね。その急勾配を上るバスを見たりしましたがエンジンを唸らせて上って行く姿は迫力がありましたね。
人とすれ違うとして地元の人以外はほぼカップルという中に一人旅の私がいるというシュールな状況にもいい加減うんざりした所でみなとみらい線でそのまま渋谷に戻ります。
今度は5000系の急行です。渋谷駅に到着するとホームをしばらく撮影です。
地下化されれば現在の駅とはお別れですからね。人が多い中何とか撮影出来ました。

東急東横線の渋谷駅

再び埼京線で新宿へ向かいます。

小田急で小田原へ

この後は小田急で小田原へ向かい、ムーンライトながらで名古屋を目指すわけですが、まだ時間があるので周辺をぶらつきながら夕食を食べます。
新宿って人が多くて店も多いのですが、土地勘がないとなかなか見つかりません。
新宿駅には何度も来ていますが、新宿の街は歩いたことがありません。
やっと見つけた牛丼屋で夕食とします。それでもまだ時間が余るのでJRバスの乗り場に行ってみました。
代々木駅の近くにあるので新宿駅バス乗り場という名称が適切なのかどうか疑問に思いますが、東京の1駅は本当にすぐなので歩いてもそんなに苦ではないですね。
そんなこんなでようやく時間になり、小田急の急行で小田原を目指します。
同行する西鉄8000系氏は途中でこの列車に乗り込んで来て小田原駅で落ち合う手はずです。
最初は混み合っていたものの徐々に空いてきます。ところで、チャイナドレスで乗り込んで来た女性がいたんですがあれってコスプレなんですかね。
小田原駅で西鉄氏と落ち合って最初の話題が彼女のことであったのは言うまでもありません。
小田原駅を少し撮影したら18きっぷに日付を入れてもらってJRのホームに入ります。
ながらに乗ったら翌朝までゆっくり出来るのですが、冷房の効きが悪く暑くてなかなか眠れませんでした。
ようやく眠りに落ちかけていた時に車掌が検札に来た為すっかり目が覚めてしまいました。
普段は東京から乗っているのでこのタイミングでの検札はあり得ないんですが仕方ないですね。
浜松では長時間停車があるのでホームに出て撮影をしました。一方西鉄氏はぐっすり眠れたようですw

ムーンライトながら号、浜松駅停車中に撮影

2日目に続く

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つばめ501号(管理人) について

関東を拠点に鉄道旅行を楽しんでいます。また、写真撮影や走行音の録音もしています。 サイトの方ではそれら写真や録音も公開していますのでぜひご覧ください。
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