北海道旅行(1日目/札幌市交通局編)

東京での活動後、成田空港からジェットスターというLCCで新千歳空港に飛び、北海道の活動がスタートです。
前日から通算すると実質2日目となりますが、活動内容が全く異なるので別々の旅とみなし、1日目としました。

東京シャトルでは30分くらいしか眠れずに成田空港に3時半に到着し、ベンチでのんびりしていたわけですが、照明がついたままの上、すっかりテンションが上ってどんちゃん騒ぎの他の利用者の声もあってさっぱり眠れず、飛行機では離陸するなり爆睡でしたw
そして、北海道入りしたわけですが、飛行機の写真は撮り忘れたのでいきなり新千歳空港駅のコンコースからですw

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カラフルですね~
宮崎駅もこんな感じだった気がします。

ここで青春18きっぷを購入します。前もって購入しておこうかとも思いましたが、何だかんだで時間がなく買えないうちに出発日を迎えてしまい、現地購入となりましたw
ちなみに、コンビニでパンと飲み物を買ったんですが、「ガラナ」という見慣れない飲み物があったので買ってみることにしました。

味ですが、何とも表現しにくいのですが、ドクターペッパーより甘さ控えめという感じでした。これまた好き嫌い分かれそうな飲み物ですが、私は気に入りました。

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改札口もカラフルですw

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このタイプの駅名標を見ると北海道に来たんだなと実感します。

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ホームは1面2線の島式です。海底駅を除いてはJR北海道唯一の地下駅だそうです。
ちなみに、ホームに降りた途端に気温が一気に下がりますw
厚めのダウンを着ているにも関わらず震えだす程w

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最初に乗る快速エアポートですが、既に雪がこびりついていますw
いきなり北海道の洗礼を受けた気分ですね。

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ここからは快速エアポートで小樽へ行きます。
今日のメインは札幌市交通局ですがそれだけだと早く終わりすぎてもったいないのと、せっかくJRが乗り放題となる青春18きっぷを使っているので乗れるだけ乗っておこうというわけです。
日中は小樽~札幌間も快速運転を行ないますが、朝の便は札幌~小樽間は各駅停車となる便があり、この列車も札幌からは各駅停車です。
この時間に到着する飛行機は限られていて車内はがら空きでしたが、千歳・北広島・新札幌などで増えていきました。空港連絡列車ではありますが、札幌近郊の輸送も担っているんですね。
札幌からは一気に混雑しましたけどねw
客層は観光客が多いようで、札幌のホテルに宿泊してこれから小樽観光というところでしょうかね。
旧張碓駅付近は海が綺麗でしたが、乗ったのが山側というオチでしたw
初めて乗る路線なのでそこまで考えが及ばなかったんです。

小樽駅

列車の終着、小樽駅です。

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函館本線はこの先ニセコ・長万部方面まで続いていますが、本数が一気に減りますw
かつては函館発着の北海道各地を結ぶ特急が通る幹線でしたが、北海道へのアクセスが飛行機中心になると新千歳空港のある札幌が特急の運行拠点となり、函館~札幌についても特急列車は線形がよく沿線人口も多い室蘭本線・千歳線ルートに切り替わってしまったので現在は普通列車しか走らないローカル線という雰囲気になっています。
とはいえ、有珠山が噴火した時は特急列車や貨物列車の迂回ルートとして活躍したこともあり、重要な路線であることに変わりはありません。
北海道新幹線が札幌まで開通すると並行在来線となるわけですが、小樽~函館間が経営分離されるみたいです。こういう問題を考えると新幹線もいいことばかりではありませんね・・・

さて、ここからはそのまま区間快速いしかりライナーで札幌に引き返します。
このいしかりライナーですが、現在は2パターンあって、手稲~札幌間が快速運転になる列車と、札幌~江別間が快速運転になる列車があり、今回乗るのは前者です。
小樽~札幌間では快速エアポートのうち小樽発着分が全区間(実質的には小樽築港~札幌)快速運転となりますので、いしかりライナーはその補完列車という形ですかね。
一方、江別まで快速の列車は札幌以東では唯一の快速列車となり、この上に特急列車があるという感じです。特急列車は札幌~岩見沢間がノンストップで運行されるのに対して、江別~岩見沢間はいしかりライナーも含めて各駅停車しかないという状況ですから、小樽方面と比べて冷遇されている気がしますw

札幌

北海道の道庁所在地、札幌です。
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昔、家族旅行で訪れたことがありますが、もう10年以上前の話・・・記憶もあやふやですね。
ここは北海道各地への特急列車が集まる他、普通列車の本数が少ないイメージがある北海道も札幌近郊はなかなかの高頻度運行なので列車の発着はひっきりなしです。
なかなかお目にかかれない列車たちが発着するのを見ているとここで1時間くらい撮影していたい気分ですが、札幌市交通局の乗りつぶしがメインなので地下鉄乗り場へ移動します。
ちなみに、1日乗車券を使いますがこれが1000円です。
福岡市営地下鉄が通常600円、東京メトロが710円と考えると高い気もしますが・・・

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最初は東豊線です。
地下鉄らしい近代的なデザインの駅名標ですね。初めて見ました。

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軌道にご注目いただきたいのですが、実は札幌市営地下鉄は全てゴムタイヤ式なんです。
そのため、軌道も通常の鉄のレールではなくコンクリートとなっています。
新交通システムを思わせますね。
これは市電の代替として地下鉄を建設することになったため、従来の電停と同じ間隔で駅を設置したかったが、それだと駅間が短くなりすぎてスピードが出せなくなるのが問題となり、鉄輪式より高加減速ができるゴムタイヤ式を採用したようですね。
レールではないので「ガタンゴトン」という音はしませんので、その点では静粛性にも貢献しているのかもしれません。

まずは東豊線で栄町へ行きます。

栄町駅

東豊線の北の終点、栄町駅です。

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駅名標

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別バージョン


↑せっかくなので回送シーンを・・・
独特の音にも注目です。

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案内看板のフォントが昭和チックですねw

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駅の入口ですが・・・雪がすごいw
しかも、ツルツルのスケートリンク状態だったので慣れているであろう地元の方でさえ恐る恐る歩いていました。

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雪が積もっているというより、積み上がっていますね。

ホームに戻りまして、今度は福住を目指して旅を続けます。


↑入線シーンです。
さっき以上に「チュンッチュンッ」と鳴っていますw

福住駅

東豊線の南の終点、福住駅です。

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札幌ドーム最寄り駅だけあって、ファイターズですね。

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こっちは普通ですw

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ホームも栄町とそう変わらない感じです。地下鉄駅は一気に開業させるのでどこも似たデザインになりがちなんでしょうね。

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札幌ドームへの案内はバッチリですねw

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終電の案内もこんなに大きいです。遅い時間の試合の帰りに終電を逃したら悲惨ですからねw
余談ですが、福岡で野球といえば福岡ソフトバンクホークスの本拠地でもあるヤフオクドームということになりますが、鉄道では地下鉄の唐人町駅が最寄りになるものの徒歩で15分ほど離れていてアクセスが不便です。
試合開催時は西鉄バスが各地から臨時直行バスを走らせるのでそっちを使う人が多いですが、ドームに鉄道で直接行けるのは羨ましいですね。
と言っても、それほど野球を見に行くわけではありませんがw

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駅前に出て驚いたのがこれ
やけに街なかの雪が汚れていると思ったら、滑り止めに砂を撒いていたんですね。
これは雪国ならではです。

時間的に札幌ドームへ行く時間はなかったのですぐに折り返して一旦さっぽろに戻ります。
ちなみに、JRは札幌駅ですが、地下鉄はさっぽろ駅です。
さっぽろからは南北線に乗り換えます。そういえば、昨日も南北線に乗りましたね(東京メトロのですがw

南北線

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南北線でまずは麻生へ行きます。

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ところで、気になったのでここで紹介しますが、おそらく札幌市交通局だけだとは思いますが、普通は「優先席」のところを「専用席」として運用しているんですね。
例え立っている人がいなくても、高齢者や障害者、妊婦など以外は座ってはいけないということになりますが、ちょっとやり過ぎではないかと思いますけどねw
実際に利用している方がどう思っているかは分かりませんが、専用席に座る若者などは見かけませんでしたね。
ちなみに、同じ札幌市交通局でも市電については通常の「優先席」となっています。

それから、携帯電話についてですが、つい最近まで車内では優先席(専用席)付近かどうかに関わらず電源を切るよう呼びかけられていて、警備員が乗車して実際に注意したりと厳しい対応をしていたとか・・・
そのため、マナーモードにして音が出ないように使うのもダメだったようですが、流石に苦情が多かったのか、全国的に使われている優先席(専用席)付近では電源OFF、それ以外はマナーモードにして通話はしないということに落ち着いたとか。
一部では優先席付近で電源OFFについて見直しの動きがありましたし、電源OFFという呼びかけ自体が将来的には消えるんでしょうね。

他にも全国的には女性専用車両として運用されているものを「女性とこどもの安心車両」という名前で運用しています。
これは女性専用車両を導入する際、実際には利用が認められている小学生以下の男児や障害のある男性などが利用しにくくなるとの声を受けて、「女性専用車両」という名称を避けたんだそうですが、これはいいかもしれませんね。

あと、網棚がないのも特徴でしょうか。乗車時間が短いため必要ないという判断で設置されなかったようですが、握り棒が網棚の位置にあるため誤って荷物を置こうとして座っている人の頭上に落としてしまうというトラブルがあったとかなかったとか。

ハード面でも鉄輪ではなくゴムタイヤを採用したりと変わったことが多い札幌市交通局ですが、他と同じが嫌なんですかねw

麻生駅

「あそう」じゃなくて「あさぶ」です。

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元首相のあの方の影響か、「あそう」と読みたくなってしまいますw

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やっぱりレトロなフォントですね。

azabu-home
ここはホームが広いですね。

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駅前にバス停があって、鉄道とバスの交通結節点ともなっているんですね。

このあとは真駒内方面に折り返します。

南平岸駅

終点の真駒内へ行く前に途中の南平岸駅で降ります。

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今回の目的は乗りつぶしなので、終点か乗り換え駅以外では降りる必要はないのですが、”ある目的”のためにここで途中下車です。
分かる人には分かりますねw

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地下鉄の駅ですが、ご覧のように地上にあります。

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トンネルのようなものに覆われていますが、これは雪対策のシェルターだそうです。このおかげで冬場も安定した運行ができる他、騒音対策にも貢献しているようですね。
ちなみに、トンネル付近に部分的にスノーシェルターを設置する例はありますが、全線をすっぽり覆ってしまうのはここだけのようです。

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ここで撮るとゴムタイヤであることがよく分かりますね。

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外から見ると普通の高架駅ですねw

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やっぱりスノーシェルターが存在感ありますw

ある目的・・・

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ある目的とは、これです。
HTBこと北海道テレビ放送を訪れることでしたw
同局は「水曜どうでしょう」の製作元として知られる放送局です。

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屋上には同局のマスコットキャラクター「onちゃん」も鎮座w
水曜どうでしょうでもお馴染みですね。

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水曜どうでしょうの前枠、後枠を撮影する場所として有名な平岸高台公園に来てみました。
雪がすごく、下手に歩きまわると足が埋もれてしまうという状態でしたが、そんな中でも私同様に藩士(水曜どうでしょうファン)なのか、カップルでどうでしょう談義に花を咲かせる人がいましたw

当ブログでも度々どうでしょうネタを使うことからも分かるように、私は藩士です。
一度訪れてみたい場所の1つでしたw
このあとは、南北線の終点、真駒内へ行きます。

真駒内駅

南北線の南の終点、真駒内駅です。

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真駒内も南平岸同様に地上にある駅なので構内は明るいです。

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終着駅にしてはホームは狭い感じがしますね。

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南平岸よりは貫禄がありますw

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駅前にいた「じょうてつバス」というバスです。定鉄とは1969年まで定山渓鉄道という鉄道会社だった会社で、同年に鉄道線が廃止になったあとはバス会社となり、かつての略称だった「じょうてつ」と社名を変えて現在に至ります。
このパターンは広島県のともてつバスに似ていますね。
ちなみに、かつての定山渓鉄道線は白石と定山渓を結んでおり、ここ真駒内にも駅がありました。地下鉄南北線はその一部区間を代替する形になっているようです。
よく言われるIFで、地下鉄が普通鉄道方式で建設されていたら、福岡の筑肥線のように真駒内以北は廃止となり、真駒内以南は地下鉄と直通運転する形で存続したのではないかというのがありますが、そうなれば、白石や苗穂より便利のいい札幌駅に直結できていたわけで、結構賑わっていたかもしれませんね。

このあとは東西線に乗り継ぐべく大通に移動します。

東西線

大通は乗り換えだけだったので省略ですw
あ、動画は撮りましたけどねw

↑東西線8000形大通駅入線

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ここからは東西線で宮の沢へ向かいます。

宮の沢駅

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ラインカラーがオレンジなんですね。東京の東西線のイメージでスカイブルーって感じがしますがw

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ホームはやはり似たり寄ったりですね。

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駅にはバスターミナルが隣接していて、交通結節点となっています。
札幌は地下鉄とバスの連携がうまく行ってるんですね。

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ちょうどバスターミナルから出てくるJR北海道バスのバスです。中国ジェイアールバスと塗装が似ている気がします。

tozai-line
ここからは新さっぽろ行きの電車で折り返します・・・が、大通で下車します。
このまま新さっぽろまで行けば札幌市営地下鉄は完乗となりますが、市電を忘れてはいけませんねw

大通駅

先程は乗り換えだけで済ませた大通駅ですw

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札幌の地下鉄が全て乗り入れるターミナル駅ですが、駅名標は独立しているので、各路線の両端駅しか書かれていませんね。

大通駅は乗り継ぎ客が多く、撮影が困難だったので地上に出てみました。
このあとは市電に乗りますが、時間があるのでしばらく散策。
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これが有名なさっぽろテレビ塔ですね。
乗り鉄ばっかりのこの旅ですが、ちょっとだけ観光気分ですw

このあとは、地下鉄の大通駅に近い市電の西4丁目という電停に向かいます。
しかし、昨日に引き続き2度目の戻り道が分からなくなるトラブルw
今回もスマホナビで助かりましたが、土地勘のない場所でうろつき回るのも考えものですねw

雪ミク電車

ネットの世界を中心に大人気の初音ミクですが、開発したクリプトン・フューチャー・メディア社が札幌にあることにちなみ、さっぽろ雪まつりに初音ミクの雪像が登場したことがきっかけで、「雪ミク」という派生キャラクターとなり現在に至ります。
札幌で様々な展開があり、札幌市交通局では雪ミク電車という形でタイアップをしているわけです。

yukimiku-tram
何とか間に合いましたw
既に薄暗いのでわかりづらいかもしれませんが、雪ミクたちがたくさん描かれています。
電車も見事にみっくみくですねw
ちなみに、車内も初音ミクやその他のボーカロイドシリーズに関連したポスターがびっしりですが、かなり混雑していて撮影できませんでした。

あと、忘れてはいけないのがアナウンス・・・
初音ミクの声を担当している声優の藤田咲さんによるアナウンスが流れるのも雪ミク電車の特徴の1つです。
が・・・最初、乗る電車を間違えたかと思うほど普通のアナウンスでした。
前に乗った「花咲くいろは」列車は、思いっきりキャラ声を作っていたので分かりやすかったですが、今回は放送内容も通常のものと全く同じで、特別ミクの声を作っているわけでもないので単なる藤田咲さんによるナレーションという感じでした。
一般利用者からの苦情を恐れてのことなのかは分かりませんが、あれだけ大々的にプッシュしていた割には残念だなと思いました。
また、さっぽろ雪まつりも終わって雪ミク電車の運行ももう結構長くなってきたこともあってか、明らかにミクファンという人はあまり見かけませんでした。ほとんどが一般利用者で、たまたま乗ったのが雪ミク電車だったという感じでしたね。
ちなみに、唯一見かけたミクファンと思われる方は外国人でした。クールジャパンとは言いますが、日本のオタク文化もワールドワイドになってきたんだなと実感しましたw
まずはこの電車で”すすきの”へ向かいます。
札幌市の歓楽街として有名で、路面電車の片側の終点ですが、西4丁目に隣接する大通駅からすすきの駅までは地下鉄で1駅w
よって、路面電車を乗り通す人は私のような鉄道ファン、あるいはミクのファンに限られるでしょうねw
当然、途中で殆どの乗客が入れ替わっていました。ただ、一番空いている時でも座席がほとんど埋まる程度の混雑でしたので、利用は結構多いようです。
ほとんど地下鉄やバスに置き換えられた中で1系統だけ生き残れたのはやはり利用の多さゆえなんでしょうかね。
あと、気になったのが沿線にある「電車事業所前」という電停の名前ですね。公営の市電だと「交通局前」という名前はよくありますが、電車事業所前というのは珍しいですね。

すすきのではそのまま折り返しますが、一旦下車して列に並びなおしてからの乗車です。
ちなみに、先ほど貼った画像はここで撮ったやつです。西4丁目では発車間際に到着したので撮影する余裕がありませんでしたw

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西4丁目に戻ってきてからも撮影です。このあと、雪ミク電車は車庫に入る運用なのですが、中央図書館前行きとして営業します。回送ついでの運用というやつですね。
藤田咲さんによる「中央図書館前行きです」を収録したい気持ちもありましたが、それだとまた折り返し乗車をせねばならず十分な撮影ができないためここで見送ります。


↑発車シーンです。

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一般電車とすれ違いです。

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最後はこの電車で”すすきの”へ移動です。
藤田咲さんのものではない、一般のアナウンスも収録したかったというのがあって、一般電車にも乗ります。当初は”すすきの”から更に折り返して西4丁目に戻ってから大通駅に行くプランもありましたが、それだと時間がかかりすぎてホテルにチェックインするのが遅くなるので片道で断念です。
まあ雪ミク電車でなければ乗車チャンスはまたあるでしょうしね。

すすきのから大通へは地下鉄で1駅というのは既に書きましたが、当初は駅間の短さもあって歩くつもりでした。しかし、考えてみればせっかく1日乗車券で乗り放題なのですから地下鉄を1区間だけ乗ろうということになり、それで余る時間で夕飯を食べることにしました。
流石は札幌の繁華街とあって飲食店も多数ありましたが、今回は電停の近くにあったCoCo壱番屋にしました。
久しく食べておらず、店からのカレーのいい匂いに負けましたw
あと、外は軽く吹雪いていたこともあって、冷えた体を温めたかったというのもありますね。
普段はコンビニのパンやおにぎりが多く、温かい食事は旅の途中では貴重だったりします。

新さっぽろへ

美味しいカレーを堪能したら”すすきの”から地下鉄に乗ります。

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本来降りる予定はなかったので結果的に下車記録が伸びましたねw

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繁華街の最寄り駅、福岡で言えば天神駅に相当するような駅なのですごい人かと思えば意外とガラガラw
ちょうど列車が行ったばかりだったためのようですが、ちょっと意外です。

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本日2度目、南北線の大通駅ですw

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先程は乗り換えだけだったので今度は軽く撮影
いかにも地下鉄駅って感じの構造です。

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先程よりも人が少なく撮影しやすかったのでw
ターミナル駅らしい案内ですね。

ここからは東西線で新さっぽろへ出て、まだ乗っていない区間を乗りつぶします。
これで、札幌市交通局の軌道系の乗り物は完乗です。

新さっぽろ・新札幌駅

東西線の東の終点で、JRとの接続駅、新札幌駅です。

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JRは新札幌駅、地下鉄は新さっぽろと表記が異なります。

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ホームです。

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JR新札幌駅への入口です。

JRと地下鉄の駅は一体化していて、更に駅舎が商業施設に囲まれる構造なので、いわゆる駅前の写真は撮れないのでありません。
外は結構な吹雪だったので出たくもなかったですしねw

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こちらはJRの新札幌駅です。

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今までは地下鉄だったので分かりませんでしたが、この雪だとホームもこんな風になるんですね。

今宵の宿は小樽に取ってあるので快速エアポートで小樽へ移動します。
貨物列車遅延の関係で遅れているとのことなので、しばらく撮影しながら待ちます。


721系入線シーンです。それにしてもすごい雪w


↑同じく721系の発車シーンです。


↑DF200貨物列車の通過シーンです。途中で電池切れになって中途半端という痛恨のミスw

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手もかじかんでしまったので、撮影はこのくらいで撤退・・・

快速エアポート

朝も乗った快速エアポートですw
ただし、朝に乗った奴は札幌~小樽間各駅停車でしたが、今度は小樽まで快速運転です。
ちゃんと全区間快速運転するエアポートの録音が録りたかったという理由もあってこのような行程にしましたw
新札幌駅の時点では車内は満席でデッキでの立席を余儀なくされましたが、札幌でほとんど降りてしまい座ることができました。
あと、今朝のエアポートは721系でもサイリスタ位相制御車でしたが、今度はVVVFインバータ車でした。
真っ暗で景色も何もありませんが、車内は静かだったので走行音をBGMに乗車時間を満喫します。

小樽駅

今朝も訪れた小樽駅です。今朝はすぐに折り返してしまったので今度は構内を色々見て回ります。

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2度目ですが、一応駅名標をw
写真も使い回しです。ご了承を。


キハ201系の発車シーンです。

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通路もレンガ造り風になっていて、小樽っぽいですね。

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とても古いタイプの駅名標のようですね。小樽駅を含む区間が北海道で最初の鉄道だったはずですから、開業当時のものでしょうか。

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裕次郎ホームだそうです。石原裕次郎さんが小樽にゆかりがあることによるようです。

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旅行当時、ひな祭りの直後だったためか、雛人形が待合室に飾られていました。
男の私には関係のないイベントですがねw

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駅舎です。夜でも趣きがありますね。

otaru-chuo-bus
北海道中央バスというバスだそうです。北海道内では最大のバス事業者だとか。

このあと、手宮線の廃線跡を見に行こうかなとも思いましたが、雪がすごく一刻も早くホテルに入りたかったので断念してそのままホテルへ直行しました。
というわけで、ここで記事を一旦切り、4日目は別記事とします。

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