SimuTransで福岡都市圏の西鉄バス再現プロジェクト-その7-

ここしばらくはアルバイトの影響で開発がなかなか進まず、記事に出来るだけの進捗がなかったため、久々の更新となりますが、ようやく記事に出来るだけの内容になりましたので投稿します。

海ノ中道方面へ

雁ノ巣・西戸崎などを経て志賀島へ至る道路を開通させました。
また、並行する香椎線も建設し、香椎~西戸崎間にキハ47系を運行しました。
その他、香椎浜地区から照葉を経て雁ノ巣に至る海の中道大橋も開通しました。
これにより、21番、21A番、210番と3つの系統がデビューし、蔵本~天神間がますます混んできましたw
また、志賀島の中の道路も再現しましたので、西戸崎~勝馬の通称1番も運行スタートです。
ところで、志賀島島内は狭隘な道路が多いんですね。志賀島小学校前までは実際に乗ったことがあるのですが、その先はよく知りませんでした。
あと、作っている間に知ったことなんですが、志賀島は島ではないんですね。
砂州により九州本土とつながっているので、砂州の一部ということになるようです。
ただし、大岳付近から志賀島にかけては砂州の幅が極端に狭く、満潮時には一部が水面下になってしまうようで、この付近の道路は橋になっているそうです。
SimuTransには潮の満ち引きがないので関係ありませんけどねw

海の再現問題

現在のマップはまっ平らなマップを自作していますが、標高が高めになっているため、かなり掘り下げないと海が出てきません。
そのため、現在は川も含めて海は再現していないのですが、志賀島などを再現するにあたっては海がないと物足りないと思うようになりました。
しかし、以前のバージョンでは水面に見えるレールのようなアドオンがあったと思うのですが、今のバージョンでは見当たらず困っています。
いいアドオンが見つかればいいのですが、もしかしたら自作することになるかもしれませんね。

蔵本~天神間の渋滞問題と信号機設置問題

以前より問題になっていましたが、この度、海ノ中道方面の系統が登場したことで、更に深刻化しています。信号による交通整理も幾度と無く検討しているのですが、少々特殊な道路の敷き方をしているため、なかなかうまく行きません。
というのは、道路を2本並行させることで片側2車線道路を再現しているのですが、そういった大通り同士の交差点となると、信号が4つ必要になります。
しかし、それをやってしまうと右折車が立ち往生してしまうんですよね。
図で説明するとこうなります。
crossing
矢印は右折車の動きを表し、青・赤の線は信号機の状態を示します。
青と交差する場合は青信号で赤と交差する場合は赤信号です。
SimuTransでは車は交差点内に何らかの障害がある場合は交差点手前で停車するという動き方をするのですが、右折する場合は、必ずどれか1つは赤信号ということになりますから、永遠に信号の手前で立ち往生してしまうんですね。
元々SimuTransでは考慮されていない道路や信号の設置方法でしょうから文句も言えませんが、困りものですね。
色々研究しながら最善の信号機の置き方を検討したいと思います。

やり残しが・・・

宇美方面の路線は完成だと思っていましたが、志免方面の系統を忘れていたようです。その周辺の道路を開発したら着手したいと思います。
それから、赤間急行にて1つミスがあったようです。
イオンモール福津前というバス停は下り便についてはバイパスに併設されたバス停に停車しますが、上り便は一旦バイパスを外れてイオンモール敷地内に乗り入れるんですね。
これを知らずに上下ともバイパス上にバス停を設置してしまっていたのです。
現行版のSimuTransにはバスの運行スケジュール上のバス停の位置を一括して変更できる便利なツールがありますので、移転だけなら話は簡単なのですが、更に厄介なのが上西郷を通過しイオンモール福津に乗り入れる系統と上西郷に停車しイオンモール福津を通過する系統があるんです。赤間急行自体が途中で枝分かれする系統があり、6種類はあります。これが2倍になるわけですから、大変なことですね。
まあコツコツ地道に対応しようと思います。

次回は・・・

次回はやり残しだった志免方面の系統をデビューさせ、香椎線の宇美方面もつなげてしまい、せっかくなので列車を走らせようと思います。
その後、早良区方面と都市高速環状線を完成させて、太宰府・朝倉方面、飯塚・田川・直方方面、そして北九州方面と進もうと思います。

ブログランキングに参加しています
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログへ

つばめ501号(管理人) について

関東を拠点に鉄道旅行を楽しんでいます。また、写真撮影や走行音の録音もしています。 サイトの方ではそれら写真や録音も公開していますのでぜひご覧ください。
カテゴリー: SimuTrans開発記 タグ: , パーマリンク

コメントを残す