「武蔵野・青梅奥多摩号」で行く奥多摩の旅

緊急事態宣言も解除されたこともあり、久々に乗り鉄関係の旅行記を執筆しようと思います。
今回の乗り鉄ですが、臨時列車の「武蔵野・青梅奥多摩号」という列車に乗りました。
この列車は吉川美南駅から奥多摩駅までの1往復を運転された臨時列車で、10月2日と10月3日の2日間限定で設定されたレアな臨時列車のようです。
吉川美南駅を起点に運転される臨時列車というのは時々あるんですが、奥多摩方面への列車はおそらく初めてではないでしょうか。
使用車種はE257系であり、そこまでレアではありませんが、運行区間が珍しいので乗ってみることにしたのでした。
また、せっかく奥多摩まで出掛けたので少し観光もしました。

「武蔵野・青梅奥多摩号」で奥多摩へ

それでは早速、今回のメインとなる「武蔵野・青梅奥多摩号」の乗車レポートとしていきましょう


吉川美南駅にやってくるともう入線しているようでした。
この駅は2面3線で中線を持っていて、そこは通常ダイヤでは使われないということでこういう臨時列車の始発駅にするにはもってこいの駅なんですね。


よく見るとパネルを列車の前に飾っているようですね。
これは相当力を入れている列車とお見受けします。


方向幕は「臨時」でした。
流石に奥多摩は行先に収録されていなかったようですね。


反対側からも撮ります。
この塗装のE257系は初めて見るものですが、波動輸送用の編成はこの塗装のようです。
少し前まで波動輸送に使われいた185系を彷彿とさせる塗装で、私は好きでしたね。


階段には「武蔵野・青梅奥多摩号」のポスターが貼られていました。
さっきのパネルといい、吉川美南駅ではかなりこの列車に力を入れているようですね。


更にもう1枚ありました。
マニアはこういうレアなものが大好きですからこんな物を見せられたら即指定席券を買いに行くことになるでしょうw


似たようなデザインでこんな物がありました。
鎌倉ってことは「ホリデー快速鎌倉」のことですね。


え?2ヶ月だけ?
「ホリデー快速鎌倉」って土休日は大抵運転されているというくらいメジャーな列車ですから、2ヶ月限定なんてことはないと思うんですが・・・
と思っているとふと気付きました。そういえば、「ホリデー快速鎌倉」って普段は南越谷が始発で吉川美南まではやってくるのは確かにレアですね。


これは以前にも紹介した気がしますが、吉川美南駅のコンコースにはこのような様々な展示品があります。
って、あれ?右のガラスケースが空っぽだぞ?


ガラスケースの中身はここにいましたw
「なまりん」というゆるキャラで、今回は「武蔵野・青梅奥多摩号」の運転に合わせてか利用客を見送りに来ていたようです。


記念撮影スポットなのかこのような場所も用意されてました。
本当にこの駅の「武蔵野・青梅奥多摩号」に対する力の入れ方がすごい・・・


発車標にはちゃんと「奥多摩」の表示が出ていました。


列車名も表示されていました。
ただの「臨時」で済まさないあたりは素晴らしいですね。


他の方の記念撮影の合間を縫ってパネルをバックに撮影しました。


反対側です。


そこへ武蔵野線の電車が入ってきました。


せっかくなので並べて撮ってみます。


ホーム上では横断幕を持った駅員さんによるお見送りもありました。
本当に相当の力の入れようですね。


側面のロゴを撮ったら乗り込みます。


車内に入りました。
E257系自体には過去に何度も乗っているわけですが、外観がだいぶ変わったこともあって初めて乗る車両のような気がしてきます。
今までとちょっと違う気がしたのは、快速運用ということでヘッドカバーが付いていないということですかね。

この時点でもそこそこの乗車率となっていて、既に半分弱は乗っていそうです。
正直、吉川美南から乗る人は、武蔵野線の吉川美南以南から乗り継いでくる人か、吉川美南が最寄り駅という人を除いては、鉄道ファンに限られそうなものですが、実際車内の乗客層を見るに鉄道ファンの割合は高そうでした。
奥多摩も関東ではそこそこメジャーな観光地でしょうし、武蔵野線沿線から奥多摩方面への直通列車というのは他にはないので一般の観光客にも便利な列車ではあるんでしょうけど、運行が2日間限りということもあって一般利用者の取り込みはそこまで出来ていないという感じでしょうか。

あと、気になったのがデッキ部分に駅員さんなのか車掌さんなのかはわかりませんが、制服姿の人たちが2~3人立っていたことです。
5両編成での運転ですから車掌さんは1人で事足りるでしょうし、他の駅へ移動する際に列車に乗るいわゆる「便乗」かなとも思いましたが、それにしても人数が多い・・・
まあ鉄道側の裏事情はさておき、乗車時間を楽しむとしましょう。

なお、今回から車窓は動画でまとめて撮ることにしたため、乗車中は写真はなく動画のみとなります。
動画の閲覧が難しい環境の方には申し訳ありませんがご了承下さい。


↑というわけで動画です。
なお、全区間ですので2時間半ほどの長時間となっており、モバイル回線でご覧の方はデータ通信量にご注意の上、なるべくWi-Fiなどデータ量制限のない環境での閲覧をおすすめします。

吉川美南駅を発車すると吉川駅は通過して越谷レイクタウン駅に停車します。
正直「え?ここ停まるの?」と思いたくなるというのが正直な感想でしたが、どうして停車駅に入れたんですかねw
日本一のショッピングモールとして知られる「イオンレイクタウン」がある場所ではありますが、吉川美南からイオンへ行く人がわざわざ指定席券を買ってまでこの列車に乗るとも思えませんが、もしかするとあまり飛ばしすぎると先行列車に追いついてしまうから時間調整的な意味合いで停車させているとかでしょうか?w

実際、越谷レイクタウン駅での乗車は見える範囲にはいませんでした。
そして、列車は次の停車駅の南越谷駅に停車します。この駅は通常運転での「ホリデー快速鎌倉」の始発駅であり、また、東武スカイツリーラインの新越谷駅と隣接する乗換駅であり、ここからの乗車が非常に多かったです。
その先の停車駅ですが、南浦和、武蔵浦和、北朝霞、新秋津と停車していき、武蔵野線内の停車駅は以上となります。
これらは基本的に他の鉄道路線との接続駅であり、概ね納得の停車パターンですが、埼玉高速鉄道との乗換駅である東川口はスルーされていますねw
埼玉高速鉄道については武蔵野線以北の駅が浦和美園の1駅しかなく、需要が少ないと判断されたのでしょうか。
まあ、レイクタウンに停めるなら東川口に停めてあげたらとは思いますけどw

あと、特筆すべき点として車内では記念品の配布が行われていたということです。
デッキに立っていた数名の職員の方が各座席を回りビニール袋に入った記念品を配っていたのですが、この記念品が意外と豪華で驚きました。
中身ですが、チャック付きの小物入れ(ビニール製)、指定席券やスタンプを飾れる乗車記念カード、マスクケース(マスク付き)などなど・・・
この列車は全車指定席でしたから、乗車するには乗車券の他に530円の指定席券が必要だったわけですが、もらったグッズだけで530円以上になっているのではないかと思いましたw
また、奥多摩周辺の名所を紹介するガイドブック風の冊子なども入っていて、普通に観光するにも活用できそうでした。
ただ、その冊子がおそらくA3サイズの大判だったこともあり、持ち歩くにはちょっと大きすぎたかなともw

車内放送で触れられていましたが、この列車の設定は現場の社員(沿線の駅の駅員さんとか?)の発案によるものだそうで、このようなグッズの配布などもそういった経緯で決まったのかもしれませんね。

さて、列車は新秋津を過ぎると長いトンネルに入り、一瞬新小平駅で明かり区間があったと思ったらまたトンネルが続き、地下を進むようになります。
ここまでは普通の武蔵野線の列車でも体験できる区間ですが、「武蔵野・青梅奥多摩号」はここから中央線に入っていくので中央線へ向かう連絡線へと進みます。
トンネル内でスピードが落ちたかと思うと列車がポイントを渡る揺れを感じ、上下本線の間に単線で分岐する線路に入っていくのが暗闇の中でも分かりました。
車窓が明るくなると中央線の電車が見えますが、合流地点ということでさっき見えた中央線の電車につかえて徐行運転となりました。

実を言えば「むさしの号」でも通る区間なのでそこまでレアというわけでもないですが、特急型車両で座って楽しめるのはいいですね。

国立駅を通過すると多摩地域随一のターミナル駅、立川に差し掛かりますが、実は時刻表の上では立川駅は通過駅です。
越谷レイクタウン駅に停まっておいて立川は通過するのかよと突っ込みたくなりますが、これは武蔵野線沿線から立川や中央線の八王子方面に用事がある人が大勢乗って、肝心の青梅や奥多摩へ向かう人達が乗れないという事態を防ぐためにあえて通過としたんですかね。

ちなみに、時刻表の上では通過と言いましたが、流石に運転停車はするようで、「停車しますがドアは開きません」といった案内がされていました。乗務員交代も兼ねているのだと思いますが、ホーム上の乗客たちは「なんだ、この電車は?」とばかりに我々の列車を眺めている様子が見受けられました。

立川を出て青梅線に入りますが、西立川駅付近までは中央線の本線を横断しなくていいように青梅線の本線とは別の連絡線が設けられていて、しばらく単線の線路を走ります。これは中央線から青梅線へ直通する列車は全てここを通るのですが、特急型車両で座って眺められるのはいいですね。
青梅線内も停車駅はかなり絞られていて、拝島までノンストップです。
通常は青梅線内は「青梅特快」であっても各駅停車になるので、通過駅がある事自体がレアといますが、「ホリデー快速おくたま」や特急「おうめ」なども通過駅があるので激レアというほどではないですかね。

拝島では五日市線が分岐し、八高線、西武拝島線との接続点でもあります。
ここも通過でもいいような気もしましたが、五日市線沿線にも観光地がちらほらありますし、その需要を見込んでの停車なんですかね。
その後は青梅までノンストップで行きますが、先行列車につかえているのかのんびりとした走りで進みます。急ぐ旅ではないですし、特急料金も払わずに特急型車両に乗せてもらっているわけで文句を言うつもりはないですが、ちょっと退屈になってきます。

そんな退屈を紛らわすように車掌さんの粋なアナウンスが始まりました。
なんでも青梅線沿線の魅力を紹介するとかで、様々な名所を紹介したり、時にはクイズ形式にすることもありました。
電車でクイズというと昔流行った某FLASH作品を思い出しますが、(歳がバレるw)正解しないと降りられないなんてこともなく、正解者には素敵なプレゼントといいつつ、硬券風の厚紙で作られた乗車記念証を全員に配っていました。
内心では「クイズとは言うけど、どうやって回答するんだろう」と思っていましたが、乗車証を配る口実みたいな感じだったようですね。
ちなみに、この時のクイズは「この列車の終点の駅名は何でしょう」というもので、アナウンスでも散々連呼されていましたし、終点まで乗車する人は手元の指定席券を見れば一目瞭然という問題だったので、全員正解して当たり前という意味で全員に配ったんですかねw

まるで観光列車のような雰囲気になってきましたが、列車は青梅を過ぎていよいよ「アドベンチャーライン」の愛称がある区間に入っていきました。
ここからは休日等の臨時列車を除いて東京都心への直通はなく、4両編成が中心のローカル線の雰囲気が濃くなる区間ですが、車窓も分かりやすく変貌し、青梅までは概ね市街地と呼べる車窓風景だったのが、青梅を過ぎてから山を背景に田園風景が多くなってくるのでした。
青梅の次は御嶽まで停まらないのですが、単線区間ということで運転停車が多くありました。
停車駅と勘違いして、ホームで写真を撮ろうとカメラを携えてデッキに集合してる方々も見受けられましたが、残念ながらドアは開きませんw

そして、御嶽に到着します。ここでは停車時間が7分程度あるらしく、撮影したくてウズウズしていたであろう乗客たちは我先にとホームへ繰り出し、束の間の撮影タイムとなりました。


この駅がこんなに賑わっているのってそうそうないのでは?w


「アドベンチャーライン」仕様の駅名標


島式ホームなので構図はこれしか選択肢がありませんね。
これが相対式ホームだったら反対側のホームへ移動して編成写真を狙うことも出来ますが、その場合は乗り遅れに注意です!


御嶽の時点で既にだいぶ山の中という雰囲気でしたので、少し引いて山を入れてみました。

それでは車内に戻ります。当然対向列車との行き違いのための停車でしたから、対向列車を撮るためにギリギリまで粘る人たちもいましたが、車窓を撮るようになってからは車窓用のカメラのセッティングという作業が発生するようになり、そのような芸当は難しくなりました。
まあ、対向列車もどうせE233系でしょうから、そこまでして撮ろうとも思わないというのが大きいですけどねw

御嶽から奥多摩までは15分ほどですが、カーブが続く線形ゆえにあまり飛ばせる区間ではなく、トンネルが連続し、車窓には蛇行する多摩川が見えるなど、とても東京都内とは思えないのどかな景色が広がります。
青梅線は1度乗りつぶしのために来ているんですが、前に乗ったときは普通列車でE233系だったこともあって、そこまで車窓の印象は残っていないんですよね。
やっぱり乗り鉄は乗る車両も大事なんだなと痛感しましたw


奥多摩に到着!
2時間半の旅路も終わってみればあっという間でした。
まあ、帰りもこれに乗って帰るので名残惜しさとかはないですがw


そういえば、この編成って大宮所属なんですね。
考えてみれば大宮にいた波動用の185系の後継がこの編成なわけですから当然ですが、わずかとはいえ中央線を走るんだから豊田あたりの車両が来ると思っていました。

車内放送によれば奥多摩駅の改札外で乗車記念証を配布すると言っていましたが、E257系の引き上げを撮りたいのでそれを撮ってから乗車記念証の配布列に参戦したいと思います。
数に限りがあるとも言っていたので、引き上げを見送ってからの参戦ではもらえない可能性もありますが、ここは撮影優先ということでw


↑粘って撮った引き上げシーンです。
帰りも乗りますがしばしのお別れです。

この後ですが、折返しが17時38分であり、7時間ほど開くので観光を楽しんで帰ろうと思います。

西東京バスで日原へ

というわけで、観光ですが、奥多摩に近い観光地として日原鍾乳洞があるので、西東京バスの路線バスに揺られて行ってみようと思います。


駅前には西東京バスの車庫があり、その名前を氷川車庫といいます。
氷川とは、このあたりの地区名らしく、実は奥多摩駅もかつては氷川駅という名前でした。
普通バスの車庫って駅から離れた郊外にあることが多い気もしますから珍しい立地ですよね。


ちょうど停まっていたのは山梨県丹波山村へ向かう奥10系統のバスでした。
ちなみに、「丹波」と書いて「たば」と読むらしいです。
実はこの路線ではあるコラボ企画が行われているのですが、こちらも別件でレポートする予定なので今回の記事では触れません。


過去にも紹介している気がしますが駅舎です。
観光地ということでかログハウス風の外観になっています。


ちなみに、私が乗る日原鍾乳洞方面の路線は車庫内ではなく駅前のバス停から出発します。
日原鍾乳洞はこのあたりでは一番メジャーな観光地でしょうし、そこへ向かうバスが一番利用者が多いから駅前にバス停を持ってきているのかもしれませんね。


ここから出るのは東日原行きと日原鍾乳洞行きの2つですが・・・


ですが、なんと鍾乳洞行きは平日のみの運行・・・
観光地へ向かう路線が平日だけとはどういうことかというと、鍾乳洞へはマイカーでアクセスする観光客も多く、休日は道路の交通量が増えて鍾乳洞までのバスの運行が難しいためこのようになっているようです。
となると、休日はバスで日原鍾乳洞に行くことは出来ないのかというとそうでもなく、東日原は日原鍾乳洞まで2km手前くらいの場所なので、東日原から徒歩で鍾乳洞へ向かうことにはなりますが一応行くことが出来ます。
しかし、バスの運行が困難になるほどとなるとよほど渋滞がひどいんですかね・・・


あと、登山目的の利用も多いのか、こんな掲示もありました。


方向幕がうまく写りませんでしたが、バス単体で撮りました。


↑ここで奥多摩駅止まりのバスがやってきたのですが、バックで車庫に入るというなかなか見ごたえのある光景でした。


側面の幕を撮ったら乗り込みます。

私同様に日原鍾乳洞が目当てなのか、観光客風の人たちが結構並んでいて車内は結構混んでいました。
こういう駅から遠い観光地はマイカーでのアクセスが主流かと思えば路線バスでのアクセスも案外利用されているようですね。

あと、気になったのは運転士さんとは別に制服姿の男性が乗っていたことで、最初は運転されているのが新人の見習い運転士とかで、横に立っている方は指導役の方かなと思っていたのですが、後ほどその理由がわかることとなります。


↑それでは発車です。
車窓は動画でどうぞ

奥多摩駅を出てしばらくは商店が並ぶ駅前目抜き通りを進みますが、すぐに日原街道という道路に入っていき、道幅が狭まりました。
こ、これは・・・!?狭隘路線の予感!

そして、運転席の横に立っている方の役割がここで判明します。
その方はトランシーバーのようなものを持ち、「○○通過しました」のように現在位置を逐一どこかへ連絡していたのです。
特に道幅が狭い箇所では誘導係の方が対向車を広い場所で止めてスムーズにすれ違えるようにしていたのでした。
この道路は日原の先は車道が繋がておらず行き止まりの道なのですが、日原鍾乳洞などを目指すであろうマイカーの交通量がそこそこあり、このように誘導をしないとまともに運行できなさそうでした。

狭い上に渓谷沿いの崖伝いに進む道と、乗っているだけでもスリルが味わえる路線でした。
ただ、乗り物酔いしやすい方は要注意でもありますねw


終点の東日原に到着です。
折り返し地点とあって路肩部分にスペースが作られているのですが、大型バスが転回するには狭いようで壁ギリギリに寄せた形でほぼ真横を向いて停車しました。
これはこれですごい光景だw

さて、ここからどうやって折り返すのか見届けようと思ってしばらく待っていたのですが・・・


↑なんと道路を塞いでそのままバックしてから切り返すというw
ちなみに、バックする方向にもスペースが作られているのですが、崖に向かってバックする形になっている上、ガードレールもないというなかなか恐ろしい場所です。
ちなみに、横に立っていた連絡役の方が誘導していましたが、それでも度胸が要りそうです・・・


展開してバス停に付けた状態です。
折返し奥多摩行きとして運行されますが、既に鍾乳洞を見た帰りなのかそこそこ持っている人がいました。


ちなみに、バスがバックするときに入ったスペースはこんな感じです。
この先は谷底なのでガードレールでも付ければと思いますが、ギリギリまで攻めてバックしないと転回しきれないということなんですかね。


↑そして、折返しバスは発車していきました。
後ろ姿を見送る形にしましtが、狭隘路線っぷりがよく分かる映像になりました。


バスが去って人がいなくなったところでバス停を軽く見ていきます。
バス停は上下方向で共有されているらしく、奥多摩行きと東日原行きの両方が掲載されていました。


時刻表です。
本数は1~2時間に1本程度とそれほど多いわけではないですが、これだけ山奥へ向かう路線だと考えれば恵まれている方ですかね。


観光客が多いのかこんな案内図がありました。
鍾乳洞だけでなく色々見どころがあるみたいですね。


バス停には公衆トイレもありました。
観光地レと銘打っているあたりバス会社ではなく町の方で整備したようですね。


花は植えられていないようですがプランターが並びます。
また、バスが来ない時間帯にはタクシーが客待ちしたりもするようです。


それではぼちぼち私も鍾乳洞へ向けて移動を開始しましょう。
2kmほどの道のりなので30分ほどかかると思いますが、日頃の運動不足を解消するいい機会だと思いましょう。


道路沿いに家々が並ぶ光景は昔ながらの集落という感じがします。
この道路はどこへも抜けられない行き止まりということも合って、大規模な改良はされてこなかったようですね。


それにしても、平日はここを路線バスが走ると言うんだからすごいですよね。
機会があれば平日に乗りに来て、ここを路線バスで通る体験をしてみたいものです。


しばらく進むとバス停が出てきました。
中日原というバス停ですが、東日原行きはここまで来ないので、このバス停を利用できるのは平日のみということになります。
集落のど真ん中にあるので、地元の利用者が多い平日ならば東日原よりもここの方が利用者が多そうですよね。


平日しか使われず、地元民の利用がメインだからかバス停は簡素なものでした。


一応時刻表も


今でも営業しているのか分かりませんが昭和チックなお店がありました。


東日原から鍾乳洞まで歩く人向けか、こんな案内が出ていました。


流石に現役ではないでしょうが、今ではまず見かけないであろう型の自販機がありました。


集落を抜けてもまだ山道が続きます。
当然歩道なんてものはなく、その割には車の往来もそれなりにあるので歩くときは注意が必要です。


ちなみに、道から見下ろすとこんな急斜面が谷底まで続きます。
うっかり物を落とせば回収不能ですし、何より自分が落ちないように気をつけねば・・・


かつて転落事故もあったのか所によってこんな高い柵が用意されていました。


落石注意の標識があると本格的な山道という感じがします。


落石防止網がすごい高さまで張り巡らされています。
本当に地形の険しいところを通っていると実感しますよね。


ちょっと道幅が広がっている箇所があるのですが・・・


ここは待避所らしく、駐車禁止である旨の注意書きがありました。
実際、このあたりの道幅は場所によっては乗用車同士ですら離合が困難な箇所があります。


まだ山道が続きます。
普通ならハイキングが趣味とかじゃないとこんなところを歩くことはないでしょうが、バスが途中までしか行かないのでしょうがないですね。


ようやく鍾乳洞のバス停までたどり着きました。


バス停付近はこのように道幅が広くなっていますが、路線バスが転回できるほどではなさそうです。
平日の鍾乳洞行きのバスはどうやって折り返すのか非常に気になりますね。


橋は工事中のようで欄干に防音ネットがされていてちょっと見づらいですが、長めはなかなかです。


橋の先で道は二股に分岐しますが、左へ向かう道は林道らしく鍾乳洞へ向かう道ではありません。


正解はこっちです。
さっきの林道よりも狭く観光地へ向かう道路には見えませんが、標識でも案内されているので大丈夫だと思います。
あと、この地点にも誘導員がいて、何かと思ったのですが、上の駐車場にいる人と無線で連絡を取り合って、駐車場が満車のときは道幅に余裕のある橋付近で入場待ちの車を待たせるという運用をしているようでした。
そりゃあこんな狭い道路で順番待ちをされたら出庫しようとする車が通れなくなってデッドロックしてしまいますからね。
とすると、入庫待ちの車列がバス停まで伸びてしまうと運行が困難になるという理由で土日はバスが鍾乳洞まではやってこないんですかね。


駐車場までの道のりです。
これは乗用車でもすれ違いは難しそうですし、誘導がいないと大変ですね。


登りつめると駐車場が出てきました。
いやぁ、長かったぁ!
ちなみに、鍾乳洞バス停からもそこそこ歩くので日原鍾乳洞を観光するなら足腰の強さも求められそうです。


鍾乳洞の案内も出てきました。


その道中に神社がありました。


その神社の立地がすごい!


神社はほぼ駐車場を見下ろすような位置にありますが、地形が険しいところに神社を建立するにはこうするしかなかったんですかね。


駐車場からもしばらく歩いてようやく鍾乳洞の入口が見えてきました。


石碑風の看板が出てきました。


階段を下っていくとチケット売り場が見えてきました。
入場料は大人800円と、思ったよりは安いかなという金額です。


チケット売り場の先の端を渡っていよいよ鍾乳洞へ!


橋の上からの眺めもいいものです。


その川の畔に鍾乳洞の入口があります。


説明看板があったのでご紹介しておきます。


鍾乳洞側から写真を撮ります。


この階段状の地形は自然に出来たのか、人工的なのか気になりますね。


入口周辺の景観に思わず足を止めてしまいましたが、いい加減に鍾乳洞へ入りたいと思います。


注意事項にはしっかり目を通しておきましょう。
あまり鍾乳洞の見学ってしたことがないのですが、これを読む限りハードな道のりだったり?


その他にも注意書きがたくさん
観光地として開放されているとはいえ、天然の地形の中を歩くのですから注意が必要ですね。


足元こそ階段状に整備されてますが、周りは天然の洞窟そのもので狭かったり天井が低かったりする箇所もあり、歩きスマホなんてもってのほかで、かなり気を使いながら進みます。


でもなんだか冒険気分で楽しくなってきました。
ちなみに、洞内はクーラーが効いていると思うくらい涼しくバス停からの徒歩移動で火照った体を冷やしてくれました。
よく洞窟の中は涼しいと聞きますが、本当なんですね。


ちょっと広がっている場所がありました。
狭い場所だと他の見学者に気を使って立ち止まるのは憚られるので、休憩ポイントとしても使えますね。


道は二股に別れました。


階段の方は出口側のコースらしく進まないようにとの注意書きがありました。
人間同士でもすれ違いに難儀する箇所が多いですし、一方通行は守らないといけませんね。


まずは旧洞という方に行ってみることにしましょう。


天井知れずという場所がありました。


試しに上を見上げてみたら本当に天井が見えません。
鍾乳洞というのは色んな地形が見られて面白いものです。


日本庭園にありそうな雰囲気の場所も


弘法大師の学問所とのことです。
こういう鍾乳洞というのは、古くは信仰の場となることも多かったでしょうし、これもその一つなんでしょうか。


奥には石像が安置されていました。


微妙なアップダウンのある道のりです。


地獄谷という看板が出ていますが、火山とかは関係なく熱くもない場所でしたが、ゴツゴツした岩が並ぶ光景を地獄に見立てたようですね。


ライトアップされていてキレイな場所がありました。
ここがこの鍾乳洞のハイライトでしょうか。


なんとも物騒な名前です・・・


祭壇のような場所があって、縁結び観音とのことです。


暗い洞内でライトアップされていることもあってとっても神々しいです。


祠のようなものもありました。


それでは引き返しますがまだ新洞を見ていないのでそちらへ向かいます。


ここからは新洞です。
天然の洞窟で、新しいも古いもあるのかなと思いましたが、恐らくは最初に一般開放された範囲が旧洞で、後から追加で開放された範囲が新洞ってことでしょうか。


新洞はなかなか険しいようです・・・


松前口とありますが、もしかして外と繋がっているとか?


そして、階段というのがこれ・・・
かなり急ですし、実は一段一段が微妙に傾斜していてなかなかスリリングな階段でした


まだまだ登るよ!w


ここにもお地蔵様があるようです。


見当たらないなとおもたら柵の向こう側にいらっしゃいました。


いかにも鍾乳洞という光景です。


工事現場の足場みたいな階段になりました。
ていうか、まだ登るのぉ~?w


岩が金網を突き抜けてる!?


ここで鍾乳石の説明です。


落石防止なのか金網に囲まれた通路になりました。
ここは鉱山の坑道でしたっけ?w


通路の上にも岩がはみ出ていたんですが、もしかして通路を設置した後に出来た鍾乳石ですかね?


この通路のなのか「無妙の橋」だそうです。


獅子岩だそうですが、なるほどこれは獅子に見えます。


やっと道は下りに転じました。
これ以上登らなくていいと思うと安堵の気持ちが強くなります。


ところで、下り階段の裏側に別の階段が隠れていましたが、昔はこの階段を下っていたんですかね。
もはや階段というより梯子・・・w


積雲峡と名付けられた場所でしたが階段を降りるのに集中してじっくりと眺める余裕はありませんでした。


鳩胸という名前も納得w

新洞の階段で足もガクガクになってきたところで、そろそろ見学を終えて外に出たいと思います。


外に出ると久々の明るい光景に安心感もありましたが、一気に暑さが襲ってきましたw
本当に自然によるものとは思えない温度差ですw


今更ですが案内図がありました。
かなり歩いた気がしますが、結構広かったんですね。


浩宮徳仁親王殿下、つまりは現代の天皇陛下もここを訪れていたんですね。

それではまたバス停までの30分のウォーキング開始ですw


来るときは気づかなかったのですがこんな看板がありました。
自由乗降バスというのはバス停以外でも乗り降りできるという制度であり、バス停以外の場所でもバスが止まる場合があるので追突しないように気をつけてということだったようですね。
そういえば、車内放送でもそんなことを言っていた気がします。


あと、この警笛鳴らせの標識は、教習所で習ったけど実際に見たことはない標識の代表格じゃないでしょうか?
私も実物を見るのは初めてではないでしょうが、かなり久々な気がします。


とても東京都内だとは思えない壮大な眺めです。


それにしても、繰り返しにはなりますが、バスが通るとは思えない道ですよね。


電柱にバス停までの距離が書かれていました。


この建物ですが・・・


生活館と簡易郵便局が合築されているようですね。
生活館って聞き馴染みがないですが、北海道では公民館のことを生活館と呼んでいた記憶があるので、これも公民館的な施設ですかね。
あと、簡易郵便局ということで郵便ポストがありますが昔ながらの丸型ポストでした。


とても趣のある建物がありました。
鍾乳洞だけでなく集落の景観も楽しめますね。


バス停に戻ってきました。
次のバスまではまだ30分以上ありますが、既にバスを待っている人たちがバス停に集まっていました。

ベンチはいっぱいだったので仕方なく立って待つことになりましたが、ここまでずっと歩いてきての立ちなので地味に辛いw


↑ようやくバスがやってきました。
さっきも見た光景とはいえ、壁にぶつかるかと思うような止まり方をしますねw


↑先程も見た方向転換ですが、バス停視点で撮ってみました。

それでは乗り込みます。
バス停には結構な人数が集まっていてこれは座れないんじゃないかと不安になりましたがなんとか座れました。


↑帰りは往路とは反対側の車窓ということで改めて動画を撮りました。


奥多摩駅に戻ってきました。


側面も写るように撮ってみました。


↑東日原行きの発車を見送ったら西東京バスと日原鍾乳洞編は終わりです。

まだまだ帰るには早い!?予定外の駅巡り

この時点で時刻は15時過ぎ。
帰りの列車は17時38分なのでまだ2時間以上暇ということになります。
そして、今回は「休日おでかけパス」という乗り放題きっぷを使っているので、余った時間は奥多摩駅付近の駅巡りをしてつぶすことにします。
まずは、1駅隣にある白丸駅に行くことにします。


この大自然の中で中央線で見慣れたE233系を見ると変な感じですねw


ホームは1面1線の棒線駅となっています。
こんな駅に中央線と同じ車両がやってくるんだから面白いですw


駅のすぐ側にトンネルがあるのも特徴的ですね。


ちなみに、待合室かと思ったこれはトイレでした。
なかなか洒落た作りですよね。


看板も観光地っぽいデザインです。


逆向きからホームを見ます。


駅名標はアドベンチャーライン仕様になっていました。
あまり観光客が来るようなところではなさそうですが、全ての駅の駅名標をこのタイプにしているんですかね。


待合室はこんな感じで、かなり立派なものでした。


内部です。
落ち着いて列車を待てそうな雰囲気です。


なにかと思ったら山小屋閉鎖のお知らせでした。
ここから登山する人もいるんですかね。


集札箱かと思ったら登山計画書提出箱でした。


ホームの端部分がそのまま出口になっているようです。


待合室もありますが、ホーム上にもベンチがあります。


名所案内だけは国鉄チックなものが残っていました。


無人駅なので改札口はありませんが、Suicaエリア内なので簡易改札機は設置されています。


これ、どう見ても民家の入口なんですが、ホーム直結の民家なんでしょうか?
玄関出たらすぐホームなら非常に便利な立地ですねw


紙の切符で乗ってきた人はこの集札箱にきっぷを入れて降りるんですが、私はフリーきっぷなのでここに入れるわけにも行きません。


かつて自動券売機があったであろうスペースには乗車駅証明書発行機が置かれていました。
Suicaの普及率を考えれば乗車券を買う人が少なくて券売機を置くコストが見合わないんでしょうね。


反対側の線路も少し先でトンネルに入るという、トンネルに囲まれた駅となっています。


青梅線に並行する青梅街道はかなり低い位置を通っていて、急勾配の道路で結ばれています。


踏切から駅の全景を撮りました。


駅の入口部分です。


駅の脇の道はまだ登り坂が続きます。
そう考えるとすごい立地の駅ですよね。


よく見ると簡易改札機には何やらイラストが描かれていました。


青梅街道を見下ろします。


道路の風景としてもいいですね。


坂道を降りきると青梅街道に合流します。


駅前にはなかった駅の案内看板は青梅街道沿いにはありました。


さらにもう1つ
まあ、ここは案内がなかったらここを上がれば駅があるとは分からないですよね。


駅付近には白丸ダムによって生じた人造湖の白丸湖がありますが、木々が遮り駅付近ではあまり見渡せる場所はありませんでした。


↑駅に戻ろうとすると列車が通りかかりました。
まだ列車が通る時間じゃないのになと思っていると、どうやら奥多摩へ送り込まれるホリデー快速の車両だったようです。

あとはすることもないので駅でのんびり過ごしつつ列車を待ちます。


↑列車がやってきましたが、これは奥多摩行きで、まだ時間があってもう1駅行きたいので見送ります。


なんとなく写真でも撮ります。


↑青梅行きがやってきたのでこれに乗って1つ隣の鳩ノ巣駅に向かいます。

鳩ノ巣駅

駅巡り2駅目は鳩ノ巣駅です。


鳩ノ巣駅に降り立ちました。


アドベンチャーライン仕様の駅名標でした。


縦型


以外にも通常版の駅名標もありました。


この駅は相対式2面2線で交換可能駅となっています。


上りホームからは改札を出るのに跨線橋を渡る必要があります。


跨線橋から構内を見渡します。
本当に東京都内とは思えないローカル線感w


奥多摩方です。


下りホーム側に来ました。


ポイ捨て禁止を呼びかけるポスターのようですが、手作り感がすごいですね。


奥多摩方面の案内


立川方面の案内は国鉄チックでした。


改札口です。
ここも無人駅なので実態はただの出入口ですが、かつては有人駅だったらしくしっかりした改札口が作られています。


ラッチこそありますが、現在はICカード用の簡易改札機と集札箱という組み合わせです。


これは完全に窓口の跡ですね。


照明はこんなオシャレなものでした。
アドベンチャーラインと名前がついてから改装されたんですかね。


かつて券売機があったであろうスペースは白丸駅同様に乗車駅証明書発行機が置かれていました。


ここにも登山届提出所がありました。


駅舎です。
趣のある木造駅舎ですね。


駅前に駅舎と似たデザインの建物があって、観光施設か何かと思ったら斎場だったようです。


駅名の看板は自然を感じさせるものでした。


この街頭みたいなものもレトロですね。


周辺案内図のようですが、「はとのす荘」の存在感がw


公衆トイレの前には東屋もありました。
本当に観光地っぽいですね。

これにて駅巡りは終了して奥多摩駅に戻ります。


↑乗車する列車がやってきました。
しかし、まだ発車時間には早いです。

ということは・・・


↑ホリデー快速おくたまと交換待ちでした!

そして、奥多摩駅に戻り、いよいよ帰路に就きます。

武蔵野・青梅奥多摩号で帰路に就く

奥多摩駅に戻ったらあとは「武蔵野・青梅奥多摩号」で帰路に就きます。
帰りの車中で食べるお弁当を調達したらホームで入線を待ちます。


↑本番の「武蔵野・青梅奥多摩号」の前に練習で青梅線の普通列車を撮りました。


↑いよいよ「武蔵野・青梅奥多摩号」が入線です。


発車までしばらくあるのでホーム上でしばし撮影です。


反対側


ところで、往路では「臨時」だった幕が復路では「快速」になっていますね。

それでは乗り込みます。
今度はすぐに日没になってしまうので車窓は撮りませんでした。
乗車記としても基本的に往路の逆というだけであまり書くこともないのですが、往路であったような変わったアナウンスや記念品の配布はなく、観光列車感は全然ありませんでした。
乗車率としても、終点まで乗ると20時近くなってしまうこともあってか往路ほど高くはありませんでした。
車窓も楽しめない時間帯なので乗り鉄的にもどっちか乗るなら往路を選びますしね。

というわけで一気に吉川美南まで飛んじゃいますw


暗いですが一応撮影を・・・


幕は回送に変わりました。


隣に武蔵野線の電車が入ってきました。
並べようと思いましたが、停止位置がホームの端に近いため無理でした。


東京行きの電車とは並べられました。


あとは引き上げを待つばかりです。
この編成は大宮所属なのでこのまま逆方向に進むと思いますのでこの位置で待ちます。


↑発車を待っていたら通過列車というアナウンスが流れ、どうせ貨物列車だと持ったらなんと185系でした。


↑なかなか引き上げないのでずっと待っていると今度は貨物列車です。

いい加減に諦めて帰ろうかと思ったら駅員さんがやってきてこれはそろそろ発車だなと察してもう少し粘ることに・・・


↑ようやく引き上げです。

というわけで、これにて活動終了!
久々に本格的な旅行記を執筆しましたが、やっぱり旅はいいものですね。
今後も基本的な感染対策には配慮しつつ、乗り鉄を楽しんで行きたいと思います。
それでは!

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つばめ501号(管理人) について

関東を拠点に鉄道旅行を楽しんでいます。また、写真撮影や走行音の録音もしています。 サイトの方ではそれら写真や録音も公開していますのでぜひご覧ください。
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1 Response to 「武蔵野・青梅奥多摩号」で行く奥多摩の旅

  1. May&T のコメント:

    とても詳しいレポートありがとうございます。
    私も当日奥多摩まで乗りましたが沿線見所の紹介とか記念切符とか素晴らしいおもてなしでしたね。
    乗り換えせずにのんびりできたので定番の人気列車になることを期待したいです。

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