「木曽あずさ」乗車レポート(2018年)

今回は2018年8月26日に運転された臨時特急「木曽あずさ」に乗車しましたのでそのレポートとなります。
なお、「木曽あずさ」は昨年も運転されており、そのときにも乗車しレポートをしているわけですが、今年も「信州アフターデスティネーションキャンペーン」として運行されるようで、前回とは逆の南木曽→新宿で乗車しました。
時系列としては「ホリデー快速鎌倉」のレポートの後実施した遠征のさらに翌週となり、その遠征のレポートをすっ飛ばして執筆していることになりますが、「木曽あずさ」はネタ列車という意味で読者さんの注目度が高そうだということと、こちらは単発記事にできるのに対し、遠征は2分割になる計画のため、先に「木曽あずさ」を書いてしまったほうが流れがいいのではないかという個人的な都合から前後しています。ご了承下さい。

前回との変更点

列車の概要なんかは前回とほとんど変わらないのでご存知ない方は前回の記事をご覧いただくとして、今回と前回で一番大きな違いは使用する車両です。
189系という意味では同じですが、前回は豊田車両センター所属のM52編成が使用されていたものの、同編成は既に廃車になってしまったため長野総合車両センター所属のN102編成となりました。
どっちも189系であることに変わりはないですが、まず塗装がM52編成は「グレードアップあずさ」の塗装だったのに対し、N102編成は「あさま色」ですから、外観的には大きな違いですし、前回は新宿→南木曽での乗車で、反対方向でも乗っておこうという意味で2度目の乗車を決めました。
なお、当記事中では、昨年乗車時の記事で言及した内容は省略する箇所もありますので、なるべく昨年の記事をご覧になって内容を把握した上でこの記事を読まれることをおすすめします。

まずは南木曽駅へ

「木曽あずさ」の出発する南木曽駅まで移動しなければならないわけですが、少しでもコストを抑えたかった私は青春18きっぷの余りを活用して普通列車で目指すことにしました。何度も乗っている区間ですし、いくつかネタを拾いつつダイジェストで南木曽駅までの移動をレポートしていきます。
なお、そんなのどうでもいいから早く「木曽あずさ」を!という方はスキップしても構いません。


高尾駅から211系に乗り換えて「中央快速線」から「中央本線」へと乗り継ぎます。


途中ウトウトしながらも甲府まで乗車して、今度は一気に塩尻を目指します。


塩尻駅ではお昼ご飯に立ち食いそばを頂きました。トッピングは鹿肉と山菜です。(去年は同じお店で鴨そばをいただきました)


記念撮影用なのか、こんなパネルがありました。


発車標には既に「木曽あずさ」が出ていましたが、列車名なしで「臨時特急」だけなのはちょっと寂しい・・・
でも、辰野経由の特急という表示はやはりレアですよね。


塩尻からは中央西線となり、JR東海管内へと入るため313系にバトンタッチ!
ですが、発車までしばらくあるのでそれまで構内をぶらつきます。


塩尻はワインで有名な街のようですが、ホームでもしっかりPRしていました。


前々から気になっていて時間の関係からなかなか見られなかったのがこのスペースです。


「ホームのブドウ園」だそうです。
ワインの樽だけでなく、ブドウ園まで再現してしまうとは・・・w


ぶどうの木が屋根のようになっていてその下で休憩することも出来るようです。


ブドウの実がなっていますが、これ本物なんです。
ちゃんとブドウの香りが漂っていました。


その先は品種が違うようで、緑っぽい色のブドウがありました。


ブドウ園の中にも駅名標があるのですが、奥側が「ナイアガラ」、手前側が「メルロー」という品種なんですね。
駅名標にブドウの品種が書いてあるのは初めて見たw

それでは、313系に乗り換えて南木曽を目指すわけですがこれがまさかの大混雑!
元々中央西線の中津川~塩尻間は普通列車の本数が少なく18きっぷシーズンには混雑することも多いのですが、それに加えて、この列車が塩尻以東、以北から「木曽あずさ」の時間までに南木曽へ向かうのにピッタリの列車ということもあって集中してしまっているようです。
そのため、通常ならば先頭車両の前側のドアしか開かないはずのワンマン列車で全てのドアから乗降可能という運用がなされてもいました。
最後はちょっぴり疲れましたが、いよいよ南木曽へ到着です。


去年は「木曽あずさ」に乗って訪問してそのときに駅の取材は済んでいることもあってあまり詳しくは撮りませんが、せっかく来たので駅名標くらいはw


大混雑だった313系も南木曽駅で大半が降りてようやく普通のローカル線の雰囲気を取り戻して中津川へ向けてラストスパートのようです。


1年ぶりの南木曽駅ですが、特に変化はなしw
強いて言えば、昨年は土産物や名産品を売る出店が出ていて賑わいがありましたが、今回は駅構内で軽食やお菓子を売っていたくらいで、昨年の様子からするとトーンダウンした印象も受けました。
尤も、去年乗車したのは南木曽行きの方であり、やってきた観光客をおもてなしするという意味でも大々的にやったのかもしれませんが、今回は観光を終えて帰る方だということで、いまさら名産やらを売っても・・・ということなのかもしれません。

桃介橋を見に行く

先ほど「木曽あずさ」へ乗り継ぐのにちょうどいい時間だとか書きましたが、そうは言っても本数の少ない区間だけに10分ぐらいで乗り継げるなどと都合のいい展開にはならず、1時間20分ほど滞在時間が出来ました。
駅取材も昨年済ませていますし、SL公園も見てしまったということで時間を持て余すかと思ったら去年やれなかったことが1つだけあったのです。
それが「桃介橋」です。「桃介橋」は南木曽駅近くにある吊橋であり、重要文化財にも指定されている橋です。
前回は時間の都合で袂までは行きましたが橋自体は渡らず、また綺麗に全体を眺めることも出来ていなかったため、とりあえず渡って綺麗に眺められる場所から見学するということで時間を潰すことにしたのです。


というわけでやってきました桃介橋
私と同じ考えで「木曽あずさ」を待つ手持ち無沙汰に訪れている人が多いのか、観光客は多めでした。


いかにも吊り橋という構造ですが、渡っていてもほとんど揺れることはありませんでした。


「木曽高速」の異名も持つ国道19号も一跨ぎにします。


前回は結局渡らなかったわけですが、実際に渡ってみると意外と長い・・・
調べると全長は約248mもあるんだそうです。


橋中央部の橋脚の上には分岐する通路がありました。
最初は管理用かと思ったのですが、どうやら開放されているようなので行ってみましょう。


通路は階段となり地上へと続いていました。


ちょうど主塔の真ん中から分岐しているのが分かります。


降りた先は河川敷の原っぱになっていました。


橋の裏側が見られました。


階段を上がって橋へ戻ります。いよいよ木曽川を渡ります。


元々は読書発電所への資材運搬の目的で建設されたのが桃介橋であり、往時はトロッコのレールも敷かれていたとのことですが、その痕跡が残っていました。
レールにはつい反応してしまいますねw


そして、ゴール!
私は一旦地上に降りるなど寄り道をしましたし、撮影などで頻繁に足を止めていましたが、それでも10分程度だったと思います。


重要文化財だけに銘板も豪華です。


脇には分岐する廃道のようなものが・・・
桃介橋とゆかりの深い読書発電所に関連する遺構でしょうか。


渡った先は天白公園という公園になっていて、普通の遊具なんかもあるので子供たちの遊び場でもあるのでしょうが、桃介橋を渡ったら是非ここにも立ち寄ったほうがいいです。


理由は簡単で、ここから見る桃介橋が一番綺麗(だと思う)からです。


何故か火の見櫓がありました。


どうやらこれも保存されたものだったようです。

と言ったくらいで駅に戻るとします。
いい加減にしないと「木曽あずさ」ではなく「桃介橋」のレポート記事になってしまいますからねw


駅に戻ると先ほどとは打って変わって行列が出来ていました。
一体何かと覗くと、乗車記念グッズを発売していたようです。
普段この手のグッズには手を出さない私ですが、木製のプレートが気になって500円というお手頃プライスもあり衝動買いしてしまいましたw


帰宅後に撮影したものですが、こちらがそのプレート
500円のやつはキーホルダーにちょうどいいくらいのサイズで、両手に抱えて記念撮影できるようなサイズのやつは5000円だったので流石に手が出ませんでしたw
なお、私が買った時点でラスト2個だったので列に並んだものの買えなかった人もいたみたいですし、売れ行きはよかったのではないでしょうか。

といったところで、そろそろ本題の「木曽あずさ」へ入ります。

ようやく目玉の「木曽あずさ」

スキップした方も全てお読み頂けた方もお待たせしました。いよいよ本日の目玉の「木曽あずさ」のレポートに入っていきます。


↑いきなりですが入線シーン
ホーム端は既に撮り鉄で埋め尽くされていましたw


反対側に回って撮影


先頭部の幕は「臨時」だけ
昨年は「特急」幕だったのでここは大した差はないですね。


残念だったのが側面も「臨時」だけだったこと
昨年はシール貼りとはいえちゃんと「木曽あずさ」と書いた方向幕が用意されていたのですが、そういう意味では駅の盛り上がりといい、今年はトーンダウンした印象を受けました。

これは想像ですが、昨年使用したM52編成は豊田所属なので回送時間もそんなにかからず運行前夜に特製幕を取り付ける作業を行う余裕があったのが、N102編成は長野にいるわけで回送だけでも大仕事になりますし、また、平日ダイヤでは「おはようライナー」として定期運用がありますから、金曜日の「おはようライナー」で長野到着後、東京(豊田?)に回送という流れだったと思いますが、作業をする暇がなかったのでしょうね。


ただ、記念撮影用パネルは用意されていて、撮影サービスもしていました。


駅名標と無理やり絡めてみたり・・・


対向の「しなの」と並べてみたり・・・
と色々模索しながら撮影しているとそろそろ発車時間が迫ってきました。
「木曽あずさ」の発車は16時02分であり、その直前の16時ちょうどに長野行きの「しなの」があるのですが、それが遅延しているとのことでそちらとの並びは撮れそうにありません。
結局、「しなの」を先行させたため「木曽あずさ」は5分ほど遅延しての発車となりましたが、いつドアが閉まるかも分からない状態で呑気にホーム上で撮影するなどという危ない橋は渡りたくないですし、車内で大人しく過ごします。

そして、ようやく「木曽あずさ」は南木曽駅を発車しました。鉄道唱歌のチャイムに乗せてアナウンスが始まり新宿への旅路の始まりを告げますが、思ったのは意外と空席があったことです。
実を言うと知人が10日ほど前に指定席券を入手できたという情報を得ており、また私自身も空席照会をしたら一部の車両で若干の空席があることを示す△マークとなっているなど、満席というわけではない様子が伺えました。
ただ、客層のほとんどが鉄道ファンというのは去年と同じでしたねw
あと、昨年はやっていた車内での名産品の販売やパンフレット入りクリアファイルの配布、記念撮影サービスなどが一切なく、多少は観光列車の雰囲気を感じた昨年からすると観光ムードは薄まった気がします。
JRも観光協会も「木曽あずさ」の客はほとんどマニアで観光してくれないからそこまでしてもてなさなくても・・・なんて思ったかどうかは分からないですが、去年車内販売で買って食べた「木曽路プリン」を楽しみにしていた私はちょっとがっかり・・・


先ほどの「しなの」遅延の煽りを受けて対向普通列車が遅延したためどこかの駅でしばらく待たされるシーンも・・・
臨時列車だから仕方ないとはいえ、普通列車に待たされる特急って・・・w


何も考えずに去年と同じ席をとった結果、木曽川がほとんど見られない方に座ってしまいましたが、「しなの」や普通列車では何度も通った区間なのでまあいいかw


最初の停車駅の木曽福島ではホームでお見送りをしてくれているようでした。
南木曽駅ではパネル一枚だけだったのでまさかこのまま何の演出もないのかと心配していましたが、「木曽あずさ」も見捨てられたわけではないようでよかったw

木曽福島駅でも若干乗ってきて乗車率が上がりましたが、それでも私の隣は空席のまま・・・
2回目の運行ということもあって、昨年ほどの盛り上がりはないのでしょうか。


↑木曽福島駅発車時の車窓


続いての停車駅奈良井ですが、ここからの乗車も多かったです。
ついに私の隣の席にも乗客が来て2席独占の時間は終わりを告げましたw
奈良井って通常は普通列車のみが停車するローカル駅であり、調べると1日あたりの平均乗車人数が100人にも満たない程なんだそうです。
それが、この日限りとはいえ、新宿まで直通の特急列車が止まるとなれば、南木曽や木曽福島以上に「木曽あずさ」の恩恵を受けた駅ですよね。

駅周辺は旧中山道の奈良井宿が広がっていて観光需要もいくらかあるでしょうし、マニア的目線で見ると、奈良井駅はJR東海管内で標高が最高の駅となります。


塩尻では中央東線の線路と合流するようにして進入していきます。


進行方向が変わる都合上6分間停車するのでその間にホームに降りて撮影です。


ここでもお見送りがあっていました。


ホーム上の発車標は種別と時間のみを表示するタイプなので「木曽あずさ」の文字はありませんが、小野・辰野方面で「特急」の表示が出るのはかなりレアだと思います。
あと、なにげに「新宿」も方面を表す駅として加えられていますが、辰野周りが中央本線の旧線で、かつては「あずさ」も通っていたことを知らなければ、なんで「新宿」も併記してるの?ってなりそうですw

6分停車ではありましたが遅延して到着した影響もあってこれだけ撮るのが精一杯でもう発車時間のようです。


中央東線のメインルートの方とは一旦別れを告げて、単線の線路を走っていきます。

今までの区間でも沿線に大勢の撮り鉄が繰り出しているのを目撃していましたが、この旧線区間に入ってからは畑の片隅でスマホなどを片手にカジュアルに撮影する人達の姿が見られるようになりました。
見た目からして撮り鉄というよりは沿線住民が、久々の特急の通過だと塩嶺トンネル開通以前を懐かしんで撮っているのかもしれませんね。


山あいの谷間を行けば辰野です。普段ならばE127系しか走らない区間だけに、この区間を特急型車両の座席に座って眺められるのは貴重ですし、昔の「あずさ」を追体験しているようでいい気分です。

辰野では昨年同様に「飯田線リレー号」が接続していて、「セントラルライナー」の塗装の313系が待っていますが、乗り継ぎと思われる人はごく少数・・・
確かに「セントラルライナー」の313系が飯田線に来るのはレアではありますが、乗っているより撮るほうが楽しいネタでしょうから、乗車率はそんなに高くなかったのかもしれません。

旧線区間を終えて岡谷を経て上諏訪でも若干停車時間がありましたが、アナウンスによると中央東線でも人身事故があった影響でダイヤが乱れており、単線区間では対向列車を待つために遅延することもありました。上諏訪駅でも対向列車を待つためにしばらく停車するようです。
他の乗客の誰かが言っていましたが「いっそ2時間遅延して特急料金払い戻しになれば、特急券代も浮いて、しかも189系により長く乗っていられる」とかw
確かに、今日に限っては遅延はご褒美と言ってもいいかもしれませんね。


そんなときに撮った1枚ですが、ちゃんと「木曽あずさ」と表示されているのは関心


しかも、ドット絵付き!
上諏訪駅にもドット絵職人の駅員さんがいるんでしょうか。

このあたりからは車窓も日が落ちて眺められませんし、茅野を出ると甲府、八王子とかなりすっ飛ばしていくため走りっぱなしになり単調さが出てきますが、遅延のおかげで回復運転なのかかなり飛ばしているように感じられ、区間によっては189系の性能上の最高速度となる120km/hを出しているところもあったということで、189系の全力走行を体験できたのはよかったです。
甲府からはやはり乗ってくる人が多く混雑を見せました。
南木曽から乗るのは予算的にきついけど、せめて甲府からは乗ろうとかそういう人たちなんですかね。

甲府~八王子ノンストップは「スーパーあずさ」と同じですが、「スーパーあずさ」が57分で走破するのに対して、「木曽あずさ」は1時間2分と5分余計にかかっているのが189系とE353系の性能差ということなんですかね。


八王子駅に到着した際の発車標です。ここは単に「臨時」とだけ書かれていました。
あと、ここからも2~3人乗ってきました。学生さんっぽい雰囲気だったので、極力お金をかけずに「木曽あずさ」をほんの僅かな区間でも体験したいということだったんですかね。八王子で降りる人も結構いたので、八王子~新宿間だけなら指定席券の入手も容易だった可能性はありますし、この区間なら大回り乗車に組み込めるのでその場合特急券を入れても1000円ちょっとというお手軽プランになりますね。

立川にも停車したらあとは新宿までのラストスパート!
4時間40分の乗車時間だったので最後の方はちょっと飽きも出来きていたのと、南木曽駅で買い込んだ飲み物では足りず、塩尻駅では撮影で精一杯、車内販売もないとうことで飲まず食わずが続き、冷房の効きが悪く汗ばんでの乗車だったため、早く着いてほしい気持ちと、もうちょっと189系に乗っていたい気持ちが交錯していましたw

そんな気持ちをよそに「木曽あずさ」は東京都内へ入ってからも休日ダイヤで快速電車が少ないこともあってか快調に飛ばして中野駅を通過したところで鉄道唱歌のチャイムが流れて新宿駅への到着を告げました。
189系の全速力のおかげで遅延は2分にまで縮まり、20時44分、「木曽あずさ」は終点の新宿駅に滑り込みました。


せっかくなので降りてからも1枚撮影
同じ考えの同業者が多くポジション取りが大変でした。


そうか、「木曽あずさ」って普通列車だったのかぁ~、だったら18きっぷ使えばよかったなぁ・・・じゃなくて!
何故か、普通幕を出して新宿駅に佇む189系
信越本線で「妙高」として走っていた頃、間合い運用で「妙高」じゃない普通列車に入ることもあったので普通幕も入れていたんでしょうけど、なんでここで出すの?w
まあネタとして面白かったので全然OKですがw


↑しばらくして幕が回転してちゃんと回送幕になりました。


回送を見届けるべく先頭部でスタンバイ


幕を綺麗に写そうとすると全体的に暗くなる・・・難しいですね。

やはり同じ考えの同業者も多く混雑を見せる新宿駅のホーム端ですが、駅員酸の誘導もあってか目立った混乱にはなっていませんでした。
また、回送として発車するのが何分なのか分からずいつ出るのかとカメラを構えつつ中途半端な姿勢を取り続けたものだから体中が痛くなってしまいましたw

結局30分ほど経った21時10分、ようやく信号が開通して発車していきました。


↑最後に回送シーンを撮って撤収します!

というわけで、2度目の「木曽あずさ」はこれにて完結!
189系最後の生き残りとなったN102編成ですが、引退も近いという噂が絶えず、次の乗車することは叶うのか、これが最後の乗車になってしまうのかは分かりませんが、今後の動向にも注目していきたいと思います。

それでは、次回は飛ばしてしまった遠征の記事でお会いしましょう。

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