【関東鉄道】車両基地公開イベント【参加レポート】

またまた多忙であっという間に参加から1週間も経ってしまいましたが、2014年11月3日に開催された関東鉄道の水海道車両基地公開イベントの参加レポートとなります。
時系列としては、「つくばエクスプレスまつり」の続きとなります。

水海道車両基地へ

守谷にあるつくばエクスプレス総合基地からシャトルバスで移動し、水海道車両基地へやってきました。
つくばエクスプレスまつり同様にバスで直接会場内に入ってきたので入口の写真はありません。

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まず出迎えてくれたのはキハ350形ですが、2007年に映画撮影のために京浜東北線のスカイブルー色に塗り替えられ、そのままの塗装で残っているとのことです。

ボンネットバス

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そして、今回の目玉の1つ、ボンネットバスです。
こちらはNPOバス保存会というNPO団体が動態保存するバスで、この団体ではボンネットバス以外にも様々な貴重なバス車体を保存しており、イベントに協力することも多いようです。
そういえば、バスフェスタにもこれとは別の車両ですが、ボンネットバスが来ていましたね。

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三重交通の塗装なんですね。
ちなみに、以前に乗った高速バス「お伊勢さんEXPRESS福岡号」は三重交通の運行でしたね。

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運転席です。
ハンドルと言いシフトレバーと言い、今のバスとは全然違いますね。

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スピードメーター
目盛りが90km/hまでしかないんですね。

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スピードメーターの隣にあった計器
普通ならタコメーターがある位置ですが、色んな計器が一体化しているんでしょうか。

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最初何かと思いましたが、ワイパーのモーターみたいです。
こんなところに付いているなんて、初めて見ましたw

高速バス展示

ボンネットバス以外にも、関鉄バスの高速バス車両が展示されているようでした。

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「ご自由にお乗りください」という張り紙が目立ってますw

highway-bus
これがその高速バスです。
東京駅などに乗り入れるので何度か見たことはありましたが、じっくりと眺めるのは初めてでした。

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運転席も撮らせて頂きました。
バスならではのスイッチや計器などもありますが、スッキリとまとめられていますね。
ボンネットバスのものを見たばかりだから余計にそう感じるのかもしれません。

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車内です。まあ普通のバスですねw

車両展示

初っ端からバスネタばっかりになりましたが、鉄道イベントですから、鉄道のことも取り上げますよ?w
その先では車両展示があっていましたのでそれの撮影です。

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キハ100形とキハ2200形
ちなみに、キハ100形の101号車と102号車は水海道行きの特別列車として運行される予定です。
乗車には整理券が必要なのですが、到着時点で配布開始後だったため、どうせ残っていないだろうということで乗車は諦めて撮影に徹することにしました。

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こちらがメインの車両展示ですね。

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まずはキハ350形です。常総線90周年記念で昔の塗装にリバイバルされている編成とのことです。

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キハ0形とキハ2300形

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先ほどのキハ2300形とキハ5000形
鉄道の日のヘッドマーク付きですね。

つくばエクスプレスまつりと違って、珍行先はありませんでしたねw

軌道自転車

鉄道イベントの定番の1つ、軌道自転車の乗車体験もあっていました。

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並んでいなければやってみたかったですが、かなり混んでいたので見るだけにw

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よく見れば「鹿島鉄道」と書いてあるではないですか!?
実は友人情報で水海道車両基地に鹿島鉄道から譲渡された軌道自転車があるという話を聞いていたので、側面部を覗いてみたらビンゴでした。
ちなみに、鹿島鉄道は元々関東鉄道の路線だったものを分社化してできた鉄道会社だったようですので、そういう縁もあって軌道自転車がここにいるのかもしれませんね。


↑動画でも撮ってみました。

京成電鉄のブース

このイベントには京成電鉄も出展していました。
といいますのも、実は関東鉄道は京成グループの一員なんですね。実は私も最近知ったんですけどねw

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ミニスカイライナーがいました。ミニ列車もまた、鉄道イベントの定番ですが、スカイライナーは初めてみましたね。
京成関係のイベントに行けば会えるんでしょうが、考えてみると京成関係のイベントには行ったことがありませんでした。


↑動画でも撮ってみました。

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更にその先には1/2サイズのスカイライナーの模型がありました。
運転席に座って記念撮影できるというブースだったんですが、まあ見るだけで十分でしたw

この他パネルの展示などもありましたが、時間的にじっくりと見られていないのでこれくらいで次に行かせて頂きたいと思います。

ブライダルトレイン

お次はブライダルトレインです。
名前の通り、結婚に関係した企画ですが、列車内で結婚式を挙げることができるというサービスのようです。
具体的な内容ですが、水海道車両基地を出発後、下妻駅で駅長を立会人として挙式して、守谷駅まで折り返してバスで守谷市内の会場へ移動して披露宴を行うというものだそうです。
今回新しく始まるサービスとのことで、今回はそのPRも兼ねているようですね。

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そして、これがそのブライダルトレインです。
外観は普通ですが、ヘッドマークが付いています。

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ヘッドマーク部をアップにしてみました。
TakahiroとYukiという部分には新郎新婦の名前を入れてもらえるんでしょうかね。

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車内はこんな感じ

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握り棒もすっかり結婚式仕様に

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新郎新婦のマネキン人形が立っていました。
こうしてみると雰囲気が出ますね。

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結婚誓約書も置かれていました。

私もいつか結婚できたら、こういう結婚式もいいな
あ、でもその前に彼女を作らないとw

DD502形

関東鉄道唯一の機関車であるDD502形も展示されていました。

DD502
こちらがそのDD502形です。
登場当初は当時運行されていた常総線の貨物列車や、ラッシュ時の客車列車の牽引機として活躍し、後年は工事列車や水海道車両基地への新製車両の搬入などにも活躍したようですが、現在は休車扱いで水海道車両基地内に保存されているそうです。
驚きだったのはなんとその運転室に入れるということ
結構並んでいましたが機関車の運転室なんてそうそう入れるものではありませんし、この際多少の行列は我慢して並ぶことにしました。

DD502_2
反対側から
こちら側にはヘッドマークが付いていました。

DD502-pannel
塗装が剥げてボロボロだなと思っていると、再塗装の計画があるようです。
早くピカピカにしてあげて欲しいですね。

DD502-cockpit
そして、運転室部分
ディーゼル機関車にありがちな車体中央に運転室を配置する設計ですね。

DD502-wheel
車輪部分ですが、SLのようなロッドが付いていますね。

さて、あと数名で私の番となった時、突然係員の方が運転室に入ったかと思うと、点検を行うとかでしばらく待たされることになりました。
ただでさえ予想以上の待ち時間に待ちくたびれていた頃だったので、勘弁してくれというのが本音でしたが、実はこの点検が思わぬサプライズでした。
実は会場内で配布されているパンフレットにもDD502の展示でサプライズがあると書かれていたのですが、このことだったようです。
どんなサプライズなのか、もったいぶらずに早く教えろという声も聞こえて来そうなので、そろそろお教えしましょう。
それは・・・


↑なんと、エンジンを回してくれたのです!
ディーゼルサウンド萌えの方にはたまらない音なのではないでしょうか。
私もしばしこのサウンドに聞き入っていると待ち時間などあっという間でしたw
近くにいた子供さんにはただの騒音だったようですけどねw

そして、いよいよ私の番!

DD502-cockpit2
そして、これが運転席
入換機だと線路に対して横向きに運転台があって、常に右か左を向いて運転しなければならないタイプもありますが、DD502形は本線運用を想定した機関車であるためか普通に前方を向いていました。

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そばに立っていた係員の方から着席の許可も頂きましたので運転席に座ってみました。
気分は機関士になったみたいですw

DD502-cockpit5
レバーやら計器やらがゴチャゴチャしているのがメカっぽくてワクワクします。
男のロマンってやつですかねw

DD502-cockpit4
何気なく外を見たらちょうと連結シーンでした。
運転室には1度に1組しか入れないので、このアングルで連結シーンを見れたのは私だけということになりますね。

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種別設定をするボタンでしょうか?

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室内灯にはカバーのようなものが付いていました。

これくらいでDD502形の運転室を後にします。

工場へ

鉄道イベントの魅力の1つは工場に入れることですよね。

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ニコニコした列車が出迎えてくれましたw
なんか、きかんしゃトーマスに出てきても違和感がなさそうだなw

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クレーン吊り上げ実演で使用したであろう車両
なお、この撮影時点で最後の回のクレーン実演が終了してしまっていたため実演は見れずじまいでしたw

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台車です。

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放熱器だそうです。

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ディーゼルエンジンです。
鉄道用は流石に大きい!

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方向幕が展示されていましたが、なんと自由にハンドルを回して表示を変えることができました。
せっかくなので、「試運転」にしてみましたw

工場はこれくらいで大体見て回ったのでそろそろ帰ろうかなと思いましたが、そういえばそろそろ水海道行きの列車の発車時刻です。
せっかくなので、それを撮影してから帰ることにします。

キハ100形特別列車

先ほどの車両展示の撮影スペースに戻ってキハ100形の特別列車を待ち構えます。

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ちょうど給油作業をしていましたw
さながら列車のガソリンスタンドですね(気動車は軽油で動きますがw)

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来ました!

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振り返って・・・

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スイッチバックで戻ってきます。

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更に振り返ります。

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一旦停車したので連結部を撮影です。

動画でもどうぞ


↑スイッチバックまで


↑スイッチバック以降

さて、目的も果たしたのであとは帰るだけです。

もうつくばエクスプレス総合基地行きのシャトルバスは終了しているため、水海道駅行きに乗るしかないのですが、聞くところによると最終便がボンネットバスによる運行になるとのこと
それよりも早い便もありますが、一般の路線バス車両で運行とのことなので、まだ30分ほどありますが、ボンネットバスに乗ることにしました。


↑車内で待っていると、なんと先ほどのキハ100形が続行運転していました。


↑いよいよ発車です。せっかくなので展望動画を撮ってみました。

発車すると心地よいエンジン音が聞こえてきました。ボンネットバスはボンネット部にエンジンが格納されており、運転席付近で一番良く聞こえるんですよね。
更に特徴的だったのがダブルクラッチです。動画にも写っていますが、ダブルクラッチとは、1度のギアチェンジで2度クラッチを踏むことです。
具体的には、まずクラッチを踏んでギアを変え、ニュートラルで一旦クラッチを繋ぎ、更にもう1度踏んで目的のギアに入れて半クラッチをするというものです。
何故こんな操作が必要かというと、現在のMT車はシンクロメッシュ機構により、いきなり目的のギアに入れてもスムーズにギアが噛み合ってくれますが、昔の車はそれがないため、ニュートラルで1度ギアを繋ぐことでギアを噛みあわせていたわけですね。

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そんなわけで水海道駅に到着です。

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関鉄バスと並べてみます。


↑最後に回送シーンを動画撮影

というわけで、イベントのレポートとしては以上となりますが、帰りに立ち寄る駅も少しレポートしますのでもう少しお付き合い下さい。

水海道駅

それでは、TXの出る守谷に戻るために水海道駅から関東鉄道常総線に乗ります。

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駅自体は反対側にありまして、ここからは跨線橋でのアクセスとなります。

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跨線橋のデザインが特徴的でした。

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常総線の列車を撮影

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跨線橋から駅前ロータリーを見下ろしてみました。

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そして跨線橋の内部
円形になっているのがよく分かりますね。

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そして、こちらが駅舎です。
余談になりますが、実はこの駅を訪れるのは2度目ですが、駅舎を見るのは初めてだったりします。
なんでそんなややこしいことになったかというと、以前当駅を訪れた時は折しも関東鉄道キハ350形の定期運用が終了するというタイミングでして、そのさよなら乗車のために訪れました。
取手から当駅まで1往復乗車したのですが、折り返し時間が短く、結局駅前に出ることなく折り返してしまったために駅舎を見たことがないということです。

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別アングルからも駅舎を撮影

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改札はしっかり自動改札となっており、Suica・PASMOにも対応します。

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というわけでホームにやって来ました。
当駅は2面3線で、下館方面からの列車と取手方面からの列車が同じホームで接続を取るという運用が行われます。
面白いのは、ダイヤ上は下館~取手を直通するようになっている列車でも、実際には当駅で乗り換えが必要になるケースがあるということですね。
その場合は、行先表示機で「水海道乗り換え」などと表示されるようですが、当駅以北と以南で輸送力に差があるために1両運転の列車と2両以上の列車を使い分けるという意味があるようです。

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更に面白いのは首都圏にありながら構内踏切が現役で稼働していること
当駅を通過する列車はないのでそれほど危険なわけではないですが、首都圏で見られるとは思いませんでしたw

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そして、こちらはホーム端の部分です。
もしかして昔は階段になっていたのをバリアフリー対応のためにスロープにした結果、こんな風に付き出した部分ができたのでしょうか。
そう考えると構内踏切が現役なのもバリアフリーの意味もあるのかもしれませんね。

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こちらが1番線です。使用頻度が低いのかちょっと寂しげでした。

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とはいえ、撮影をするにはうってつけの場所ですがw

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駅名標はなんともレトロな雰囲気

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縦型

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2・3番線側の駅名標は時刻表と一体化していました。

もう足も疲れてきたのでさっさと乗車して休憩します。
発車まで10分ほどあるのですが、時刻表の上ではこの列車はまだ当駅には到着していないはずの列車です。
といいますのは、先ほどもご説明したように、時刻表の上では直通するのに実際には乗り換えが必要なパターンでして、私が乗っている列車は下館発取手行きなのに当駅で車両が変わるため乗り換えが必要なんです。
まあ、お陰で早めに座れたわけでそういう意味では感謝ですねw

さて、列車が発車するとしばらくして徐行運転が始まりました。どうやら最近発生した土砂災害の影響で徐行運転しているようでした。
ちなみに、この区間は複線なんですが、そのくせ非電化という珍しい区間なんですよね。非電化も複線もそれぞれ、それ自体は珍しくもなんともないのですが、この2つが同時に当てはまる区間って日本でも数えるほどしかありません。
理由としては、複線化するほど需要のある区間ならば、同時に電化されてしまう事が多いため、非電化のまま複線化されるというのは珍しいんでしょうね。
常総線は通勤路線という性格も強く、ラッシュ時は5分間隔で運行される時間帯もあります。これだけの運行本数ならば電化されていてもおかしくないのですが、それができない事情があります。
それは「柿岡地磁気観測所」です。茨城県土浦市内にある気象庁の施設で名前の通り地球の磁場を観測する施設なのですが、電線に電気を流すと電磁波が発生して観測に影響を与えてしまうため、この観測所から半径30km以内では直流電化をしてはいけないと決められており、この範囲内の電化路線は観測への影響が少ない交流電化に限られています。
例えば、常磐線は取手~藤代間にデッドセクションがあり、同区間以北は交流電化になっていますし、つくばエクスプレスにしても、守谷以北は交流電化とすることでこの問題を回避しています。
常総線の場合、車両側のコストが割高となる交流電化をせずに、非電化のままとすることでこの問題を回避したわけですね。

雑学も入れたところで守谷に到着です。

守谷駅

本日2度目の訪問、守谷駅です。

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前回の記事を読まれていない方は初めて見るでしょうが、この日の活動としては2度目の訪問となります。
ただ、関東鉄道のホームに降り立つのは初めてですけどね。

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ここの縦型は水海道のものとは違いますね。

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ホームはこんな感じ

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なんだか地下駅っぽい雰囲気ですが、橋上駅舎がホームに覆いかぶさるようにあるせいであり、実際には地上駅です。
ちなみに、TX開業の時に駅舎を建て替えているとのことです。

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TXとは目と鼻の先で接続しており、乗り換えは便利です。

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せっかくの便利な接続ですが、一旦地上に出て駅を撮りますw
1回目の訪問時はすぐにシャトルバスに乗り換えてしまってじっくりと駅を見られていませんしね。

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反対側
関鉄も独立した駅舎を持っていたようですが、訪問時には気付かず撮影しそこねましたw

つくばエクスプレスで秋葉原へ

TXではイベント会場で買っておいた「つくばエクスプレスまつり復路特別きっぷ」を使用します。TXまつりの記事も読まれた方には重複してご説明することになりますが、この切符は守谷駅から秋葉原方面のTX各駅までの片道切符で、通常の運賃よりも割引されています。
自動改札機には対応しない切符なので有人改札を通ります。なんだか18きっぷみたいw
日付を入れてもらうわけでも、ハサミを入れられるわけでもなく、そのまま入れてくれました。

ホームに上がるとちょうど当駅始発の秋葉原行きが出るところだったのでそれに乗って秋葉原を目指します。
各駅停車でも結構飛ばすので、つくば”エクスプレス”の名に恥じない走りをしていました。

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そして、終点の秋葉原に到着です。流石は都心側のターミナル駅とあって、かなり混んでいたので、撮影は殆ど出来ていません。

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発車標だけ撮ったら地上に出ます。
ちなみに、出場時も有人改札を通りますが、「切符を持って帰りたい」とお願いすると無効印すら入れずにくれました。
この切符は来場記念という側面が強いということや、有効期限が今日限りなので不正利用の出来る余地も限られるということで、こういう対応なのかもしれませんね。
やっぱりきれいな状態で切符を持って帰れるのは嬉しいですし、感謝です。

さて、実はまともに昼食を食べていなかったのでここで地上にあるマクドナルドに入って昼食なのか夕食なのかよく分からない食事をすることにしました。
その店がなんとJRの線路を目の前で見られる場所にあり、上野東京ラインの試運転も見られました。店内なので撮影は控えましたが、閑散時間帯だけでもいいので撮影スポットとして開放してくれたら結構な人気スポットになりそうだな、などと考えつつ空腹を満たしましたw

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ちょうど駅前には日立自動車交通のバスがいました。この会社は日立と社名にはつくものの、あの有名メーカーの日立とは無関係だそうです。
本社は足立区綾瀬にあり、首都圏でコミュニティバスの運行を請け負ったり、スクールバスを運行したりしている会社とのことです。
写真は「AKIBA SHUTTLE」というバスで、秋葉原を拠点に浅草・スカイツリーなどの観光地を結ぶ路線を展開しているようです。

さて、せっかく秋葉原の来たので何か見ていこうかと思わなくもないのですが、すっかり疲れてしまったので大人しく帰ることにしました。
というわけで、レポートは以上です。最後までお付き合いありがとうございました。

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