255系「わかしお」に乗る!

今回は255系「わかしお」に乗車する旅をしました。
なお、この旅は「651系「草津」さよなら乗車 」の翌日に実施したものであり、JR東日本パスの有効期間の残りを有効活用しようという趣旨で実施しました。
なので、活動内容は「わかしお」のうち255系充当の便に乗るだけとなっていますが、最後に予定外のおまけもありました。
ちなみに、活動は2023年3月の初旬に実施しており、2023年3月18日のダイヤ改正前の活動となりますので、記事中の記述はその当時のものとしてご覧ください。

「わかしお」で勝浦へ

というわけで活動は東京駅京葉線ホームから始まります。
「わかしお」自体は1時間に1本程度設定されている比較的本数の多い特急列車ですが、ほとんどがE257系充当列車となっており、255系の運用は1日3往復しかありません。
午前中だと9時01分発の「わかしお3号」がありますが、前日に予定外に仙台まで行ってしまったために帰りが遅くなったせいもあってか寝坊してこれには間に合わず、15時ちょうど発の「わかしお11号」に乗ることにしました。

まずは発車標です。
15時ちょうどの「わかしお11号」に乗車します。

こちらの発車標には停車駅も出ていますが、京葉線内は海浜幕張のみ停車なので特急の格を見せつけている感じですね。

それでは乗り場へ向かいます。
ちゃんと「わかしお」の列車名も出ていて分かりやすいです。

2023年3月18日に開業する幕張豊砂駅のPRも出ていました。

乗り場の発車標です。
9両編成とありますが、E257系は5両か10両なので、9両は255系の証拠ですね。

既に入線していました。

ロゴ部分

行先表示です。

ローマ字Ver.

それでは乗り込みます。
255系もそろそろ引退という噂もありますが、651系の方に注目が集まっているのか、こちらはさよなら乗車組と思われる人たちは少なめでしたね。


↑もちろん車窓を撮りましたので動画をどうぞ
実は「わかしお」は以前にも乗っていますが、前回は雨のため車窓撮影は断念しましたので今回は図らずもリベンジすることが出来ました。

発車前に車内改札を済ませ、発車時刻になりますと定刻通りに東京駅を後にしました。
以前は京葉線の特急は蘇我までノンストップが定番でしたが、現在は日中時間帯の特急は海浜幕張駅に停車するようになっており、今回乗車する「わかしお11号」も停車します。
海浜幕張駅周辺には幕張メッセなど主要なスポットが集まっていますから、その需要を特急で拾おうという考えなんでしょうね。

しばらく地下を走っていた京葉線も潮見駅の手前で地上に顔を出し右へカーブしていきます。
このカーブは東京駅付近の京葉線は元々成田新幹線用に用意されていたトンネルを転用している名残であり、ここから新木場までは地図で見ても分かりやすいくらいはっきりと屈折しています。

そして、新木場ですが、ここでは駅通過後にカーブして別の線路に合流するかのような線形になっています。
これも京葉線の歴史が関わっており、東京付近が成田新幹線用のトンネルの転用なのは既に述べたとおりですが、新木場から先は貨物列車用のバイパス線として計画され建設された経緯があるのです。
そして、そのバイパス線は新木場から地下に入って東京貨物ターミナル駅へとつながる構想になっていました。
しかし、貨物需要の減退などから計画は中止になり、一部が完成していた貨物線を旅客線として活用したのが京葉線というわけです。
では合流した線路は何なのかというと、実は現在のりんかい線なんです。
このりんかい線も一部が完成していた貨物線を延伸の上で旅客線として活用したもので、元々は京葉線蘇我方面と直結するように作られていたので、線形は京葉線蘇我方面~りんかい線が本線で、京葉線蘇我方面~京葉線東京方面が支線のような感じになっているわけです。

そんな歴史に思いを馳せていると気づけば車窓には東京湾が広がります。
京葉線は首都高湾岸線とも並走しつつ東京湾に沿って進み、沿線には葛西臨海公園や東京ディズニーランドなどの名所もあります。
そのため、沿線にお住まいの方以外で京葉線を利用した理由の多くはディズニーランドへ行くことなのではないでしょうか。
普通列車や快速列車だと最寄りの舞浜駅でディズニーキャラクターのグッズを携えた人たちが大勢乗り降りする光景を見ることも出来ますが、特急は容赦なく通過なので、ディズニーランドによる混雑を避けたい方は特急利用も候補に入れるといいでしょう。

そして、ディズニーランドが見えたということは既に千葉県に入っているということですが、そういえば東京ディズニーランドなのに千葉県にあるんでしたねw

そんなこんなで海浜幕張に到着ですが、ここでちらほらと降りていきました。
やはり海浜幕張は需要が多いようですね。
続いて蘇我ですが、ここも降りる人が多かったです。
ですが乗ってくる人もいて、恐らくは千葉駅などから普通列車でやってきて外房線各駅へ急ぐ人たちがここで特急に乗り換えているんでしょうね。

実は外房線・内房線の特急は長らく東京から千葉・蘇我までは総武本線経由で運行されていましたが、1991年に特急「成田エクスプレス」が登場するとそちらに線路容量を譲る形で前年の1990年に開業したばかりだった京葉線経由に変更された経緯があり、それ以来県庁所在地である千葉は通らなくなり、千葉駅から「わかしお」「さざなみ」を利用するためには蘇我駅まで普通列車などで移動して乗り換えが必要になってしまいました。
千葉駅から房総方面へ利用する人からしたら迷惑な話かもしれませんが、JR東日本としては成田空港アクセスを担う「成田エクスプレス」の方が重要だったんでしょうね。

ちなみに、土休日のみ運行で新宿駅発着で運行される「新宿わかしお」「新宿さざなみ」は総武本線経由での運行なので千葉駅からも利用可能であり、土休日はそちらを利用する手もあります。

蘇我を出るといよいよ外房線に入っていきますが、しばらくは千葉市郊外の景色が続きます。
大網白里市に入り大網駅に停車します。ここからは東金線に乗り換えが可能で東金市方面へのアクセスも可能ですから乗り換え需要なのか降りる人がいました。

続いて停車する茂原は茂原市の中心駅で普通列車の行先にもなっていますね。
続いて一宮町の上総一ノ宮駅ですが、普通列車だと原則としてここで系統分断なのでその先の駅まで直通で行きたい人には特急の価値が出てきますね。
ここから先は普通列車は朝晩の一部以外はワンマン列車となり、線路も一部が単線になるなどローカル線感が強くなってきますね。

その次はいすみ市の大原駅に停車します。
ここではいすみ鉄道との乗り換え地点となっており、休日だといすみ鉄道目当ての利用者が一定数いるんでしょうが、平日はそうでもないようでした。
昨年にキハ28形ラストランで訪れて以来ですが、東京駅から特急一本で乗りに行けるローカル鉄道という意味では気軽に乗り鉄出来る路線ですよね。

あとは御宿にも停車してから終点の勝浦です。
「わかしお」の多くは安房鴨川まで運転されますが、今回乗車した「わかしお11号」のように勝浦までの運転となる列車もあります。

勝浦に到着です。
何気に初訪問の駅なので、ついでに駅の方もご紹介していこうと思います。
折り返しまで1時間以上あるのでのんびりと撮影できそうです。

縦型

https://youtu.be/Tumic1XTAwY
↑隣のホームにはE131系の木更津行きがいて、接続するダイヤが組まれています。
これにより安房鴨川方面へ利用したい人も乗り換えることで移動できるように配慮されているようです。
これは昨日乗車した「草津1号」が長野原草津口駅で万座・鹿沢口駅行きに接続しているのに似ていますね。

駅名標と255系を絡めてみました。

255系も撮っておきましょう。

ホームは2面3線の国鉄型配線となっています。
「わかしお」の一部が折り返し運転をする他、普通列車でも朝晩を中心に当駅発着の列車が設定されており、京葉線と直通する快速(平日は通勤快速)が当駅始発・終着で1往復のみですが設定されています。

駅前の駅レンタカーの建物には「B.B.BASE」のイラストが書かれていました。
これも乗ってみたい列車なんですが、サイクリスト向けの列車なのでママチャリしか乗っていない私には垣根が高いんですよね。

それでは階段を上がってコンコースへ向かいます。
何やら雛人形の写真が貼られていますね。

上に上がると実物も展示されていました。

かなり豪華なひな壇ですが、調べてみると勝浦駅のある勝浦市には「かつうらビッグひな祭り」というイベントがあるらしく、それのPRなんでしょうね。

この魚がはちまきをしているようなキャラクターは何なんでしょうw
勝浦も漁師町ですからそれをイメージしたのはなんとなく分かりますが・・・

「B.B.BASE」の顔出しパネルがありました。

何やら立派な銅像が鎮座していましたが、この「お万の方」は勝浦出身で徳川家康の側室だったそうです。

それでは改札を出ます。
地方駅だと自動改札なしのパターンを想像していましたが、自動改札があってよかったです。
というのは列車到着からしばらく構内で撮影をしてから出場すると駅員さんが改札を離れて別の業務をしていて、最悪改札口を閉めてしまっている場合があり、その場合にわざわざ呼び出して開けてもらうのが気まずいという理由があります。
その点、今回使用しているJR東日本パスは自動改札を通れるので駅員さんを気にする必要もなく通過できて助かります。

自動券売機もありました。
早朝には東京直通の普通列車(京葉線内は快速・通勤快速)があるくらいなので、ギリギリ東京への通勤・通学圏内なんでしょうね。

ここにも幕張豊砂駅のポスターがありました。
何でも千葉県内にJRの新駅ができるのは1998年に東松戸駅が開業して以来、25年ぶりのこととのことで、鉄道ファンならずとも注目度は高いんでしょうね。
私もいずれ機会があれば見に行こうと思っているんですが、高輪ゲートウェイ駅ですらまだまともに取材していないので、かなり先になりそうですw

なんか鯛のオブジェがありました。
そういえば、以前の活動で安房小湊に行った際に、鯛めしを頂きましたし、房総の南の方は鯛が名産なんでしょうね。

真っ赤なピアノがいましたが、今流行りの駅ピアノですね。
私はピアノの才能は皆無であり、公衆の面前で演奏する度胸もないのでスルーですがw

こんな幟がありましたが、そういえば「勝浦タンタンメン」という名物もありましたね。
担々麺自体は全国各地にある料理ですが、「勝浦タンタンメン」は醤油ベースのスープにラー油を入れたものに、みじん切りの玉葱やひき肉を入れているのが特徴だそうです。
これもちょっと惹かれましたが、せっかく海辺の町にやってきたならば、やっぱり魚が食べたいなと思い始めました。
どうせ折り返しまで1時間以上ありますから夕飯を食べる時間もありそうです。

駅前に出てきました。
いわゆる橋上駅舎なので、駅前にあるのは出入り口の階段のみです。
なお、エレベーターは奥の方にありまして、バリアフリーも対応しています。

この手書きっぽいフォントは味があっていいですね。

SLの動輪も展示されていました。

外房線複線記念と書かれた石碑もありました。
外房線は上総一ノ宮駅以南は一部複線という感じで、完全な複線化には至っていませんが、特急同士がすれ違う箇所だけ複線化することで最小限のコストで特急の離合待ちによるタイムロスを無くそうということなんでしょうね。

駅前広場です。
ロータリーが整備されており、路線バスも発着します。
中央には駅前あるあるのよく分からないオブジェがありますね。

カラー写真つきという豪華な石碑で紹介されているこの松前重義さんという方は勝浦市にある国際武道大学の創設者だそうで、地元では偉人として扱われているんでしょうね。
ちなみに、あの東海大学の創設者でもあるそうですよ。

いろんな観光地への案内標識がありますが、こういうのを見ると観光気分になってきます。
尤も、既に夕暮れなので観光できる時間はありませんが・・・

このガス灯っぽいデザインの電灯も観光気分を盛り上げてくれます。

出ました!
停車場線シリーズですね。
標識のデザインが独特ですが、都道府県道は都道府県によってデザインが違ってくるのでこれも旅の楽しみの1つと言えるかもしれません。

あと、地面には伊勢海老のイラストもありました。
ああ、これはもう海鮮を食べることが私の中で決定してしまいましたw

入ろうと思った飲食店がまだオープン前だったので北口へもやってきました。こちらはいかにも橋上駅舎化に合わせて新設された感が強い感じの出入り口で、駅前ロータリーなどもなく、南口に比べると寂しい感じでした。

跨線橋からは留置線が見渡せました。
深夜とかに来れば京葉線直通のE233系がここに留置される姿も見られるのかもしれません。

階段を降りるとそのまま道路につながっていました。
その先は住宅地になっていて、地元の方しか使わないような雰囲気でしたね。
こう書くと失礼かもしれませんが、南口が表口ならば、北口は裏口という感じですね。

そんな感じでぶらぶらしているうちにお目当てのお店の開店時間になったので、そろそろお店に向かうとしましょう。

そのお店は「三日月イン」というホテルに併設されていて、宿泊者用のレストランを一般にも開放しているという感じでしたが、駅チカで場所も良かったのでここに決めました。
入店すると数名の先客がいましたが、普通に空席もありすぐに案内されました。
メニューが意外と多くて悩んでしまいましたが、ようやく決めて注文し、料理が運ばれてくるのを待ちます。

せっかくの電車旅だからと、日本酒も注文して、お通しをつまみに早速一人飲み会の始まりです。
車旅だと運転を頼める同行者でもいない限りはお酒は飲めませんから、これは電車旅ならではの特権といえるでしょう。

おすすめされて思わず注文してしまった金目鯛のお刺身です。
ちょっと値は張りましたが、駅にあった鯛のオブジェのせいか、無性に食べたくなってしまったのですw

そして、メインの「なめろう定食」です。
「なめろう」は魚を薬味とともに包丁で叩いた漁師料理ですが、以前の安房小湊で食べた「なめろう」が忘れられずにまた注文してしまいました。
期待通りの美味しさに舌鼓を打ちました。

食事を終えたら駅に戻って、帰路に就くとしましょう。
今回は寝坊して朝一番の255系充当「わかしお」を逃したせいで出発が15時という遅いものになったこともあり、勝浦までやってきてやったのが駅取材と食事のみということになり、まるでわざわざ特急で勝浦まで夕飯を食べに来たみたいになりましたw
あ、そういえば、昨日もわざわざ新幹線で仙台まで行って牛タンを食べてきましたねw

駅に戻ったら発車までしばらくあったので向かいのホームからも撮影して乗り込みます。

今度は房総を楽しんでから東京へ戻る人たちが多い時間帯だろうと覚悟していましたが、平日だったおかげか観光客っぽい人は少なめでした。
それでも御宿とか上総一ノ宮ではサーフボードと思われる大荷物を持って乗ってくる人もいたので、サーファーの需要もあるんでしょうね。
途中駅から結構乗ってきていましたが、満席というほどではなく東京まで快適に移動しました。

東京駅に戻ってきた私はここでも軽く撮影です。
255系はやはり引退が近いという噂のせいか撮っている人もそれなりにいましたが、651系のお祭り騒ぎを昨日見たばかりなせいかかなり平和に見えました。

折り返しは上総一ノ宮行きの「わかしお」となるのですが、これには流石に乗らずに見送ります。

https://youtu.be/qUNxJAm1Zqw
↑というわけで発車シーンをどうぞ

これにて255系「わかしお」は堪能できたので目的達成ですが・・・まだ帰りません!w

おまけで「さざなみ」に乗る

東京駅に戻った私は1時間弱の折り返し時間を経て、今度は「さざなみ」に乗ります。
「わかしお」は外房線を走る特急ですが、それに対して「さざなみ」は内房線を走る特急となっています。
2015年以前は館山まで直通しており、日中にも普通に走っていて、京葉線内では「わかしお」と「さざなみ」が交互に走り30分ヘッドで特急が走るような状態でしたが、東京湾アクアラインの開通で高速バスやマイカーとの競合が激しくなり、特に東京湾寄りを走る内房線特急「さざなみ」は劣勢に立たされ、年々本数を減らし、日中の運行はなくなり、更に館山までの直通もなくなって東京~君津間に短縮されるなど、かなり寂しい状態になってしまっています。
そんな中で生き残った「さざなみ」は平日のみ運行で、朝に君津発東京行き、夜間に東京発君津行きが設定されるなど、通勤客に特化した設定となっており、今でも観光などで使われている「わかしお」とは対象的ですね。

今回はせっかく乗り放題のJR東日本パスなので、「わかしお」に乗るついでに「さざなみ」にも乗ってみようというわけです。
ちなみに、姉妹列車と言える土休日限定の「新宿さざなみ」は以前の活動で乗ったことがありますので、興味があればそちらも合わせてご覧下さい。

まずは発車標です。
京葉線では君津へ直通する快速もありますが、それは朝晩だけなので、日中は見かけないややレアな行先ですね。
それにしても、館山への特急が1本も無くなるとは、いくらアクアラインが便利とは言え寂しい限りです。

待っていたのはE257系でした。
ラッシュ時間帯の列車なので流石に10両かと思ったらまさかの5両でした。

行先表示を撮ったら乗り込みます。
今回も自由席ですが、やはりホームライナー的な列車ということで車内はほとんどが仕事帰りのサラリーマンのようでした。
そんな中で私服のラフな恰好な私はちょっと浮いている感じですが、今までにもいろんな通勤ライナーに乗ってきた私からすればもはや気にもなりませんw

発車時刻となり動き出すと同時に車掌さんがやってきて車内改札が始まりますが、乗客の大半が特急券を車内で購入する人たちのようで、皆さん慣れているのか降りる駅を車掌さんに告げてちょうどの金額を渡して特急券を買っていました。
JR側もこういう利用形態は想定済みなのか、車掌さん2名体制でスムーズに車内改札を進めていました。

あと、車内の様子ですが、通勤利用が多いためか騒ぐ人もおらず静かな車内でした。
コロナ前だと缶ビールとかを片手に車内で宴会を始める人も見受けられましたが、流石にこのご時世では自粛している人が多いんでしょうね。
音鉄的には非常に助かりますw

蘇我までは先程来た道を引き返す形ですが、途中の海浜幕張駅は通過で、蘇我までノンストップとなります。
もう車窓も見えない暗い時間帯ですが、舞浜付近ではディズニーランドのイルミネーションも見えたりして、夜は夜で綺麗でしたね。

蘇我からは内房線に入りますが、内房線内では五井、姉ヶ崎、木更津、君津と停車していきます。
内房線にも快速はありますが、巌根に停まるかどうかだけですし、京葉線から直通の快速に至っては岩根にも停車して各駅停車となるので、通過駅がある特急は貴重な存在ですね。
ちなみに、2015年~2017年まで2年間のみ設定されていた特別快速は姉ヶ崎には停車していなかったので、現行の「さざなみ」よりも停車駅が少なかったことになります。
まあ、現行の「さざなみ」は通勤ライナー的な列車ですから、内房線内はこまめに停まって需要を細かく拾ったほうがいいですから仕方ないですね。

利用傾向としては蘇我で半分近く降りていき、あとは五井、姉ヶ崎、木更津で殆どが降りて、君津まで行く人は少数という感じでしたね。

君津に到着しました!
しかし、ここでは4分後の列車で折り返さないといけないのでろくに撮影もせずに即とんぼ返りですw

この時間は君津から京葉線直通があるのですが、これに乗らないと地元の終電に間に合わないというギリギリの行程でした。
もし何かのトラブルで乗り遅れたりしたらどこか大きな駅で降りてネットカフェに駆け込むことになっていたでしょうが、特に遅延などもなく無事に自宅にたどり着けました。

というわけで、JR東日本パスとしては2日目となる活動も終わりとなりましたが、JR東日本パスは3日間有効ですからこの次の日ももちろん活動をしました。
その記事も公開までしばらくお待ち下さい。

つづく

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つばめ501号(管理人) について

関東を拠点に鉄道旅行を楽しんでいます。また、写真撮影や走行音の録音もしています。 サイトの方ではそれら写真や録音も公開していますのでぜひご覧ください。
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